2020.7.22

ご祝儀っていくら包めばいいの?意外とわからない結婚式のご祝儀の相場一覧

結婚の段取り
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ご祝儀っていくら包めばいいの?

結婚式にご招待されて時に、一番悩むのはご祝儀の金額ですよね…
そこで今回はご祝儀を相場やマナーなどを皆さんにご紹介させていただきます。

また、上司や恩師、夫婦での参加や家族での参加など、通常一人3万円と言われていますが、新郎新婦との関係性や列席人数などによってご祝儀をいくら包めばいいのか悩むことがあるかと思いますが、今回はそう言ったケースも含めてご紹介させていただきますね!

ご祝儀の金額ってどう決めるの?

基本的には、「結婚式にかかった費用」+ご結婚されてお二人への気持ちとして
ご祝儀を3万円包む方が多いようです。

結婚式のスタイルによりますが、基本は披露宴で振舞われるお料理が1万円〜2万円ほど、
お土産としていただく引き出物が5000円〜1万円ほどなので、そこに気持ちをプラスして
3万円にすることが多いです。
また、偶数など割れる数字は「別れ」をイメージさせることから奇数の金額を包むことが一般的です。こちらについては後ほど詳しくご紹介させていただきます。

ご祝儀の相場一覧

一般的な相場として上げられる金額はこちらの金額となっております。
ご祝儀の金額は年齢と親しさによって金額は変わってきます。

友人の場合
3.0万円
上司の場合
3.5万円
同僚の場合
3.1万円
親族の場合
5.8万円
恩師の場合
3.7万円

こちらが平均的な金額となっております。
各項目ごとに詳しくご紹介させていただきます。

友人の場合

友人に包むご祝儀に関しては、ご招待されて友人との親密度によって
変わってきますが、基本的には3万円となっております。
ただ、ご自身が20代と収入が少なく、学生時代からの友人のご結婚式に参加をされるのであれば、
2万円でも許容範囲内にもなるでしょう。

ただ、2万円などの相場よりも少ない金額を渡す際は、前もって新郎新婦にご説明を
しておくことをおすすめいたします。ご祝儀に3万円を包まなかったからと言って
今後の関係性がギクシャクすることがないようにしましょう。

上司の場合

新郎新婦の上司にあたるゲストの方の相場は3.5万円となっております。
上司と言っても、年齢の近い先輩程度であればご祝儀は3万円ほどが多いです。
より役職や年配の方であれば、3万円よりも5万円をご祝儀として包む方が多いです。

同僚の場合

同僚の場合は、3万円が多い結果となっております。同僚と言うことは、年齢や役職が近い方なので、平均して3万円でした。
職場にご結婚式に参加する方に相談して見ても良いかもしれませんね。

親族の場合

親族の場合は5.8万円となっておりました。
姉や兄の関係が近い場合は、5万円などが一般的です。

新郎新婦の叔父や叔母にあたる人は10万円を超える場合もあります。
親族で甥や姪、いとこの場合でご自身が20~30代の場合は3万円ほどが一般的になります。
40~50代でしたら5万円~10万円ぐらいを包むのが目安です。

詳しくは後ほどご紹介いたします!

恩師の場合

恩師の場合はご祝儀の相場として3.7万円となっております。
恩師は主に先生などをさします。
付き合いの深さによって金額は変わりますが、付き合いが深いと5万円を包むこともございます。

年齢別に見るご祝儀額

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