2022.7.8

嫁入り道具とは何?持っていくべきアイテムと不要なアイテム

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現代ではどんなアイテムが必要?

形は変わったものの、昔と同じように嫁入りをすることに対して、両親が嫁入り道具を持たせることも中にはあります。しかし、どんな嫁入り道具を持たせるかは昔とは大きく変わりましたので、現代の傾向はどのようなものか知っておきましょう。

もし相手の両親に「結納をしましょう」と言われた時に、スムーズに事が進むようにしておきたいものです。家庭や状況によって金額や用意するものは様々ですが、主にどのようなアイテムが用意されるのかを知っておくだけでも安心できます。

【家電】
新生活に必要不可欠とされるのが家電です。洗濯機、エアコン、冷蔵庫、テレビなど、現代では生活していくのに必要とされる家電がたくさんあります。これらを用意しないと日常生活を送れないなんていうことにもなりかねませんし、新生活が始まってから一つ一つ揃えていくのはとても大変です。

最近では共働きの人も増えてきていますが、やはり家事は女性が行うものという認識も多くの方がまだ持っている現状がありますので、新婦側が家電を用意するのは自然なのかもしれません。

様々な家電がありますが、生活に必要な大型家電を一式用意するなんていうパターンもよく見られます。主に、洗濯機、冷蔵庫、エアコンなど、一つ10万円以上するものを何点か用意するパターンが少なくないとされています。全ての家電を嫁入り道具として用意するのは難しいですが、必要最低限の家電を持っていくという家庭は案外少なくないでしょう。

ただし、家事を二人で行う予定があるのであれば、二人で使いやすいものを事前に話し合っておくことが大切です。この話し合いができていなければ、後からトラブルになり、夫婦喧嘩の元となることを覚えておきましょう。

【家具】
家具も結婚生活には必要不可欠なアイテムですが、特に必要とされるのが食器棚とダイニングテーブルです。昔と違い、洋室で構成されている住宅が増えてきたため、衣装タンスや鏡台などが欲しいと思う方は少ないでしょう。

もちろん、必要があれば持っていっても良いと思いますが、新居のイメージに合わないとか、大きさが合わずに処分せざるを得ないといったケースも考えられます。なので、家具は必要なもののみを用意することが重要ですし、家の雰囲気や二人の好みをよく考えて用意したほうが無難でしょう。

二人で使うものなので、好みが違うものを購入してしまうと、こちらも後から喧嘩に発展し、家同士のトラブルになることは避けられません。本人同士で収拾がつかなければ、家同士話し合いをする必要が出てくるなど、スムーズに新生活を始める事が困難になってしまいます。

何を持っていくと便利なのか、生活に何が必要かということをよく考えて、用意するようにしましょう。

【寝具】
昔は婚礼布団と呼ばれていたものですが、現代でも当然、寝具は必要です。ただし、布団を使う人は少なくなってきていますので、ベッドを用意したという方も少なくありません。布団にしてもベッドにしても人それぞれ好みがありますし、寝具にこだわる方は少なくありませんので、こちらも二人でよく話し合う必要があります。

特にダブルベットを使う場合は、質や大きさ、デザインなどもよく考えないと、喧嘩になってしまいます。二人で一つの場所に寝ることになるので、細かいところまで決めてから用意しておかないと、毎晩喧嘩になるでしょう。

【喪服】
結婚は本人同士だけではなく、お互いの家とも付き合いをしていかなければなりません。義実家とは付き合いが必要不可欠となりますので、嬉しいことも悲しいことも一緒に経験していくことになります。不幸があった場合は葬儀に出席する必要が出てきますが、喪服がないと大変な思いをします。案外、結婚前に喪服を用意したという方は少なく、当日バタバタと用意したという方も多く見られます。

しかし、近しい人が亡くなってしまった場合は自分の喪服を用意するどころではなく、むしろ会場の準備や葬儀の段取りに時間を割かれることも想定をしておく必要があります。ですから、結婚すると同時に喪服を用意しておくととても便利ですし、スムーズに対応をすることができます。

【真珠などの宝石】
喪服にはパールを用いることが多いです。喪服に合わせる宝石は基本的に一連のパールと言われていますので、こちらも喪服と一緒に用意しておくことをおすすめします。二連になると、「不幸が重なる」という意味を持ってしまうので使用できません。

慶事にも弔事にも使えるアクセサリーや宝石を用意することが好ましいです。

まとめ

結婚すると様々な準備が必要ですが、その負担を軽減するものとして嫁入り道具が用いられていました。

現代では形は変わってきているものの、必要あるものを用意しておくことで、安心して結婚生活を送れるのではないでしょうか。

▽結納についての記事はこちら

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