2021.2.28

結婚式の参列者がお色直し中に「退屈しない」演出方法を大公開!

結婚の段取り
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結婚式で、新郎新婦がお色直しのために席を退出することがあります。
これを中座といいますが、大体平均で15分~30分ほどかかるようです。
ウエディングドレスからカラードレスの着替えなら、
同じ洋装なのでそれほど時間はかかりません。
一方、ウエディングドレスから
着物などの和装に着替えた場合は着付けに手間取り、
30分ほど時間がかかるケースもあります。

せっかくの結婚式ですから、いくつもの服に着替えたいでしょうし、
ヘアメイクを変えたくなるでしょう。
しかしその間、結婚式の参列者であるゲストが暇を持て余してしまうこともあるのです。
そんな時、ゲストが退屈しない中座の際に使える演出方法があります。

目次[]
  1. 中座中も結婚式の参列者が退屈しない演出方法。その1【定番のもの】

中座中も結婚式の参列者が退屈しない演出方法。その1【定番のもの】

披露宴の中座の演出を考える際、ゲストに飽きにくく
喜んでもらえる余興がしたいと考える方が多いのではないでしょうか。
他の新郎新婦たちが行った演出方法をマネするのは、
ありきたりで嫌だという方もいるかもしれません。

しかし、結婚式で定番とされている演出のほうが、
受けが良く狙いを外すことはありませんし、
工夫しだいで自分たちらしいサプライズを
ゲストに与えることが可能なのです。
定番とされる演出方法は、以下の4種類の方法があります。

1. 生い立ちムービーを流す

一番結婚式の定番とされる演出が、プロジェクターに映像を流し、
ゲストが鑑賞する方法です。いわゆる生い立ちムービーといわれ、
主に新郎新婦の紹介を行います。二人の生まれや出会い、
結婚に至る経緯などを文字も入れて説明すると、ゲストも興味がわいてくれるでしょう。

映像は子供の頃の写真やゲストと映っている写真を載せて、
スライドショーとして上映される場合が多いです。
文字は「○○年にお母さんと○○に行った」
「このとき○○と喧嘩になったけれど、
仲直りして今では親友に」など入れると良いでしょう。

友人に頼んでビデオレーターを作るのも良いかもしれません。
動画にして、プロポーズの再現VTRを流すのも楽しい演出となります。
このような生い立ちムービーは新郎新婦が自作する場合が多いです。
作る工程が楽しいですし、予算も削減できます。
ただし、プロジェクター利用料が取られる場合もあるため、
あらかじめ確認しておくと良いでしょう。数万円することもあります。

▽ムービーについての記事はこちら

結婚式のプロフィールムービーの作り方を知りたい!失敗しないためのポイントとは?

2. 高砂席に可愛いぬいぐるみを置く

新郎新婦がお色直しに退出すると、
主役が座っていた高砂席が空席となります。
そうすると空白のスペースが生まれてなんだか寂しくなりますよね。
そちらに目がいかないように会場を盛り上げる方法はあるかもしれませんが、
やはり主役の席はなるべくなら開けておきたくありません。

この空白を埋める定番の手段として、
高砂席に可愛いぬいぐるみを置いておく方法があります。
席が和みますし、可愛いぬいぐるみにほっこりして明るい雰囲気になります。
この主役の代役として高砂席に座るぬいぐるみを
「身代わりぬいぐるみ」と言いますが、身代わりぬいぐるみは主に以下の種類があります。

・大きな熊のぬいぐるみや人気のキャラクター
・新郎新婦をデフォルメしたぬいぐるみ
・新郎新婦の小さい頃の写真を置く

大きい熊のぬいぐるみは、ダッフィーやくまのプーさんなどが人気のようです。
大きい熊のぬいぐるみがちょこんと座っている様子はとっても可愛く、
小さな子供のゲストにも大人気です。ミッキーやミニーなどの
ディズニーのぬいぐるみやUSJのミニオンのぬいぐるみなど、
人気キャラクターにお留守番してもらっても可愛いでしょう。
留守をあずける間は、ぬいぐるみに「中座中」
「ただいま留守にしております」などと書いたプレートを持たせておくのもグッドです!

また、新郎新婦をデフォルメしたぬいぐるみを作成して置いておくと、
まるで二人がぬいぐるみに変身したようで、
とてもほっこりした雰囲気になります。
小さい頃の新郎新婦の写真を高砂席に置くと、
小さい頃の二人がその写真から想像ができて微笑ましくなります。

高砂席を飾るその他の方法として、動物型のバルーンを置くという方法もあります。
ぬいぐるみは大きいものならインパクトがありますし、
可愛いいので場が和むというメリットがありますが、保管場所に困るというデメリットもあります。
挙式後に持ち帰ったけれど、置いておく場所がない、タンスの肥やしになっているという人もいます。

その点、バルーンなら挙式後に置いておく場所には困りませんし、
持ち運びが簡単です。またゲストへのプレゼントとしても使えます。

▽中座中のぬいぐるみ関連記事はこちら

中座中の高砂席にはぬいぐるみがお留守番!おススメの装飾と中座のお手引きエスコートについて

3. ウエディングケーキをゲストにトッピングしてもらう
中座中もゲストに楽しんでもらう方法として、
ウエディングケーキをトッピングしてもらうことがあげられます。
まだスポンジと生クリームだけのケーキに、
フルーツや飴細工などを思い思いにのせていってもらいます。

出来上がりはゲスト側しか知りませんから、
入場してきた新郎新婦も完成したケーキにびっくりして、会場が盛り上がるでしょう。

4. 新婦のお直しドレスの色あてクイズ

新婦がお色直しのために新しい衣装に着替えて再登場します。
その際の新婦のドレスカラーをゲストが当てるのも、
中座時のクイズとして大変人気の取り組みです。方法としては、以下の手順が取られています。

1)コルクボードやブラックボードに企画の概要を書いておく
2)新郎新婦がお色直しに一時退場
3)ゲストに答えを考えてもらい、回収ボックスに回答を入れてもらう
4)新郎新婦入場で正解発表
5)正解者には景品を渡す

企画の内容を載せたボードは文字だけでなく、絵を描いたり周りを装飾したり、
人形を置いたりするとより良いでしょう。可愛いだけでなくゲストの目に留まりやすくなります。
また、ゲストに分かりやすくするために、
ミニドレスを答えのカラーの数だけ作ってディスプレイするのも良いかもしれません。
答えの回収ボックスもミニかごなどの可愛い入れ物を使うと好印象です。

回収ボックスを用いた方法以外にも、ペンライトを使用した回答方法もあります。
新郎新婦が入場の際に、ペンライトで振って迎えるのも、
色々なカラーが会場を照らして大変綺麗で人気があります。

正解者に手渡す景品も正解者全員にプレゼントでも良いですが、
正解者でじゃんけんして勝った方に豪華賞品が当たるほうが、
より盛り上がります。伊勢海老や松坂牛、上海カニなどの高級食材や、
液晶テレビ、ノートパソコン、タブレット端末などの家電もゲストに喜んでもらえる商品です。

その2【お食事】

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