2020.10.31

報告はいつまでにやればいい?入籍は出産前にやらないとダメ?授かり婚で知らないと困ることまとめ

結婚の段取り
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少し前までは、結婚前に妊娠することを「できちゃった婚」などと言い、あまり良いイメージはありませんでした。それというのも、婚前の妊娠が珍しかったからでしょう。
しかし今では結婚した人の約4人に1人ができちゃった婚というデータが出ています。

珍しいものではなくなってきたからか「できちゃった婚」というマイナスなイメージではなく、「授かり婚」とおめでたいプラスのイメージが強い呼び方になってきました。
もし自分が授かり婚をするとなったとき、何をすればいいのか不安になるでしょう。妊娠がわかったら出産までは10ヶ月もありません。限られた時間でやらなくてはいけないことがたくさんあります。

両親や親しい人への報告、入籍のタイミングなど事前に調べスムーズにできるようにしておきましょう。

目次[]
  1. まずは女性側の両親へ報告が一般的
  2. 両家の顔合わせをセッティング

まずは女性側の両親へ報告が一般的

妊娠がわかって結婚を決めたならば、まずはお互いの両親に妊娠と結婚を報告しましょう。一般的に女性側への両親への報告が先です。
授かり婚の場合は、出産まで時間がないのでできるだけすぐに報告に行きましょう。

4人に1人が授かり婚で珍しいものではなくなってきましたが、ご両親の年代の中にはまだまだ「結婚前に子供ができるのは恥ずかしい」とよく思わない方も多いです。もしかしたら反対されることもあるので、ある程度覚悟はしていくといいでしょう。
もし反対された場合は、一度帰宅して後日またきちんと報告にいくのがおすすめです。何度も足を運ぶことで、結婚を認めてもらいやすくなるでしょう。

女性側の両親から了承を得たら、男性側の両親への報告もしっかりしてください。

両家の顔合わせをセッティング

お互いの両親へ報告が済んだら、両家の顔合わせの場をセッティングしましょう。結納は今の時代やらない方も多いですが、やらない場合でも必ず両家の顔合わせは必須です。お互いの両親・兄弟と予定を合わせて会食をする場を設けましょう。

妊娠中は悪阻がひどい場合や体調がすぐれない方も多いので、無理をしすぎないように予定に余裕を持つことも大切です。
例えば昼間短い時間昼食を取るだけにする、どうしても調子が悪い場合は体調がよくなるまで待つなど、上手に話し合いをしてください。

▽顔合わせに関する記事はこちら

結婚前提で付き合っていてもやっぱり緊張する!相手のご両親に結婚の挨拶をする時とは

職場や友人など周囲の人へ報告

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