2020.10.31

報告はいつまでにやればいい?入籍は出産前にやらないとダメ?授かり婚で知らないと困ることまとめ

結婚の段取り
結婚お役立ち情報
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職場や友人など周囲の人へ報告

自分の両親への報告と顔合わせが済んだ後は、いよいよ職場への報告です。
まずは直属の上司に報告をしましょう。妊娠中は体調が悪く休む方も多いです。直属の上司にだけは、早めに報告を済ませておき、急に休む可能性があることを伝えておくと安心して仕事を続けられます。

それから他の上司や先輩・同僚などへ報告しましょう。退職をするか出産ギリギリまで働くのか、産休育休を取得して戻ってくるのか今の考えを上司に相談するのも忘れずにしてください。
退職・休職どちらを選んだにしても、いつまで働くか、産後は休暇をいつまで取得予定か、それぞれの予定や必要な手続きについて担当者に確認することも忘れないでください。

友人に報告する場合は、一般的に安定期と言われる5ヶ月以降にするといいと言われています。親しい友人の場合は少し早い時期に報告してもいいでしょう。

▽会社への結婚報告に関する記事はこちら

会社への結婚報告|タイミングや順番、式に招待する場合・しない場合の伝え方

新居を探す

2人で住む新居探しを始めましょう。妊娠中はできるだけ安静に過ごすように指示されるのが一般的です。昔は安産になるようによく動けと言われたかもしれませんが、医師から特別指示がなければ無理しないようにしましょう。

まずは新居の場所を2人で話し合いましょう。どちらかの職場に近い物件にするのか、中間地点にするのか、全く関係ない場所にするのか、それは自由です。女性が産前まで働く場合は、女性の職場近くの方が妊娠中の通勤が負担になりにくいでしょう。
仕事を辞める場合は続ける側の職場の近くや、どちらかの実家の近くで物件を探してもいいです。

ご実家の近くに新居を設ける場合は、産前産後にサポートを受けやすいメリットがあります。特に女性は産後1ヶ月くらい赤ちゃんのお世話など最低限のことだけを行い、寝たきりになって身体を休めなければいけません。
どちらかのご実家に帰るか、里帰りが難しい場合は新居に来てもらえるならば、サポートしてもらえた方が育児がしやすいです。

新居の場所についてはそれぞれよく話し合い、2人が今後生活しやすいところにしましょう。

物件探しですが、最近はネットで物件情報が検索できます。物件近辺のお店や公共施設の情報や間取りなども見ることができますので、上手に活用しましょう。
ネットで気になる物件を数件に絞り込んでおけば、内覧する時間を短縮することができます。妊婦さんの負担にならないように男性側ができるだけ配慮してください。

赤ちゃんが生まれると泣き声でご近所に少なからず迷惑をかけることになるので、小さいお子さんが多いファミリー物件や騒音対策がしてある物件を選ぶと、産後の生活がしやすいでしょう。

高層階の物件は、エレベーターがないと産前も産後も階段を登るのがつらい女性も多いです。
産後はベビーカーを持って赤ちゃんを抱っこしながら階段を登ることになるので、高層階の物件の場合はエレベーターの有無も確認しておきましょう。

新婚旅行や結婚式について決める

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