2021.11.16

コロナ禍でも結婚式の写真が撮れるフォトウェディングとは?ウェディングフォトのあれこれまとめました♡

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フォトウェディングの魅力とは

結婚式を挙げなくてもウェディング気分を味わうことのできるフォトウェディングには、他にもたくさんの魅力がつまっています。

1つ目は、準備期間がないということです。結婚式を挙げるとなると、打ち合わせのために何度も式場に足を運んだりしなければならないなど、かなりの時間を取られる準備期間が存在します。特に現在はコロナ禍ということもあり、出来るだけ外出を控えなければならない中、準備のために出かけるのも気が引けてしまうような状況です。

しかし、ウェディングフォトなら、衣装選びの打ち合わせが1回のみで完結するスタジオがほとんどで、中には当日の撮影日のみの拘束で済む場合もあります。実際の撮影も半日時間が確保できれば十分なので、仕事で忙しいという方にもおすすめとなっています。

2つ目は費用がリーズナブルという点です。コロナ禍以前のデータによれば、通常通りの規模で結婚式を行った場合、約300万円程の費用がかかります。いくら新型コロナウイルス感染症の影響により規模が縮小されたといっても、100万円以上は費用がかかることになるでしょう。

しかし、ウェディングフォトなら、衣装、メイク、撮影などの料金を込みで考えても3万円から10万円程度の予算で撮影が可能です。予算に幅がある理由は、衣装のランクやロケーション撮影を取り入れる場合はお値段が高くなる傾向があるからです。

コロナ禍により、ロケーション撮影を中止しているスタジオもありますので、ご希望の方は事前にスタジオに確認するのを忘れないようにしましょう。

3つ目はセレモニーシーンを味わえるという点です。スタジオの中には、まるでチャペルや神殿のようなセットで撮影できる場所もあります。シンプルなスタジオでも良いですが、このような設備が整ったスタジオを選ぶとまるで本当に結婚式をしたような臨場感のある撮影をすることができます。

そして4つ目は、ポーズや衣装などの柔軟性が高いという点です。ウェディングフォトでは、結婚式ではなかなか撮影できないような、ポージングでの撮影や、シチュエーション撮影が可能です。写真館での撮影のように、特にこういうポーズを取らなければいけないというカッチリとしたルールもないので、お2人のイメージに合わせた撮影を行うことができます。

フォトウェディング撮影までの流れ

フォトウェディングを実現させるまでには3つのステップがあります。まず1つ目は、どのようなウェディングフォトを撮影したいのか、具体的にイメージすることです。前述の通り、フォトウェディングではかなり柔軟性が高い撮影ができるため、いつ(ロケーション撮影の場合の季節)、どこで、どのような写真を撮りたいのか具体的に書き出してみることが大切です。

そうすることで、その理想を叶えるためにはどんなスタジオに撮影をお願いすれば良いのか見えてきます。また、この時にある程度予算を決めておくと、スタジオ探しがスムーズに行くのでおすすめです。

2つ目は、撮影を依頼するスタジオ探しです。写真スタジオはスタジオごとに特色があり、それぞれ得意な分野が異なる場合があります。そのため、和装で撮りたかったのに、リサーチ不足であんまり和装用の衣装を置いてないスタジオにお願いしてしまったという失敗談もよくあります。こう言ったすれ違いを防ぐためにも、自分達が撮りたい写真を撮ってくれそうなスタジオに依頼する事がポイントです。

衣装がたくさんある、価格がリーズナブル、そしてスタジオセットの内容など、キーワードで絞り込むと探しやすくなりますので、ここだけは絶対外せないというものをピックアップしておくとスムーズです。

そして3つ目が打ち合わせと撮影です。フォトウェディングを撮影してもらうスタジオが決まったら、あとは予約を行い、場合によっては事前に打ち合わせをしてから、撮影日に撮影を行うという流れになります。現在は新型コロナウイルス感染症の影響により、打ち合わせはメールやメッセージアプリ、ビデオ通話などで完結できるところもあるようです。

▽和装でのフォトに関する記事はこちら

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