2022.7.8

結婚式のメッセージで感謝を伝えるポイントとタブーな表現

結婚式のマナー
プロポーズされたら.com
4148 views

【2022年10月】人気サイト比較!豪華特典とブライダルフェア情報まとめ♡

続きをアプリで読む

メッセージカードも工夫してみる

結婚式のメッセージを彩ってくれるのが、メッセージカードです。メッセージカードは、ごくシンプルなものから凝ったデザインのものまで多種多様にあり、贈る人のセンスによって自由に選ぶことができます。せっかくの結婚式なのですから、メッセージカードにも工夫してみるとよいでしょう。受け取る人が好きなデザインや色に合わせると、さらに喜んでもらえます。

たとえば、新郎新婦に贈るメッセージカードには、幸運のシンボルをあしらったものがおすすめです。見た瞬間に結婚する2人の幸せを願ってメッセージカードを選んだことが伝わりやすく、喜んでもらえることでしょう。
四つ葉のクローバーや青い鳥などのモチーフは、どんなスタイルの結婚式にも使えます。

最近では、開いた途端に音楽が鳴るメッセージカードもあるので、調べてみるとよいでしょう。メッセージと共にお祝いの音楽が流れると、より印象深くなりますし、楽しい気持ちにもなります。

手作りが得意な人なら、ハンドメイドでメッセージカードを作成するのもよいでしょう。手作りのメッセージカードを受け取ると、とても温かな気持ちになります。なるべく多くの材料を扱っているお店に出向いて、眺めているとたくさんのアイデアが浮かんでくるものです。
どんな材料を選んだらよいか分からない場合は、メッセージカードの作成例を参考にしてもよいでしょう。

グリーティング用のパンチや型押しグッズを活用すると、デザイン性の高いメッセージカードが簡単に作れるので、試してみてください。

わざとらしく感激させなくても気持ちは伝わる

結婚式のメッセージは、わざとらしく飾り立てた文章で感激させなくても、心が込もっていればよいのです。言葉ばかりが立派でも、気持ちが伴っていなければ台無しです。まずは、自分の言葉で今一番伝えたいことを素直に書いてみてください。実は、何気ない一言が新郎新婦にとって忘れられない言葉になることもあるのです。

どんなメッセージを書くべきか迷ったら、奇をてらわずにシンプルにまとめることをおすすめします。結婚式では無理にウケを狙わなくてよいので、素直に自分の気持ちを表現してください。丁寧に言葉を並べていけば、たとえありきたりな内容であっても、その人らしさが伝わるものです。

結婚式のメッセージでは、タブーな言葉や表現を避け、自分の言葉で伝えることが大切です。大切な結婚式に水を差してしまわないよう、メッセージの言葉選びはよく考えて決めましょう。たった一度の結婚式なのですから、ありったけの誠意と気持ちを言葉に乗せてください。

結婚を祝うメッセージは、誰から誰宛てであっても、幸せをもたらしてくれます。心を込めたメッセージで、幸な気持ちを最大限に表現しましょう。

1 2 3
ウェディング診断
続きをアプリで読む