2019.8.24

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結婚式の持ち物はこれで安心!女性ゲストの定番から便利グッズまで紹介

結婚式のマナー
farnyオフィシャルライター
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結婚式のお呼ばれしたとき、何が必要か不安になり荷物が増えてしまう女性が多いものです。フォーマルな場だからこそ、抜かりなくしっかり準備して会場へ向かいたいと思うのは当然といえます。この記事では、結婚式にゲストとして参加する場合におすすめの持ち物を、定番のものから便利グッズまで紹介するので参考にしてください。

結婚式の女性ゲストが押えておきたい持ち物とは?


女性は特に、大事な日ほど持ち物が多くなりがちです。しかし、結婚式ではなるべく持ち物を少なくして必要最低限のみのアイテムを持ち込むのがマナーとなっています。そこで、まずは結婚式において女性ゲストが押さえておきたい持ち物を紹介します。

結婚式に出席する際の基本的な持ち物


結婚式に出席する際に必ず必要となる基本的な持ち物は、まず招待状が挙げられます。招待状には、結婚式当日に関する重要な情報が全部つまっています。会場の場所や開催時間などを間違えてしまっては、結婚式に参加できないなんてことにもなりかねません。これらの情報は覚えておくことも可能ですが、招待状があれば確実です。そのため、結婚式には招待状も必ず持参することを覚えておきましょう。

また、ご祝儀も忘れてはならない重要な持ち物です。ご祝儀は専用の袋に入れて水引がつぶれてしまわないように注意して持参します。ご祝儀は新郎新婦へのお祝いの気持ちを表すアイテムとなるため、絶対に忘れてはならないアイテムの1つです。さらに、マナーとして袱紗を持っていくことも大切です。朱色などの明るい色や紫色の袱紗で包み、ご祝儀は丁寧に持ち運びましょう。

財布も結婚式に欠かせません。会場までの交通費や二次会の会費などでお金が必要になるケースも多いため、忘れずにバッグに入れておくと安心です。ただし、あまりにも多額の現金を入れておくと万が一盗難などのトラブルに遭ってしまった際に大きな被害が出てしまいます。
そこで、ある程度必要な金額を計算し、必要最低限のみの現金を持参するようにすると安心です。現金のほか、免許証やカードなども、必要ないものは持参しないようにしましょう。

スマホも、結婚式では重要なアイテムです。万が一の際の連絡手段としての役割はもちろん、結婚式の写真を撮るにもスマホが必要です。スマホは前日の夜からしっかり充電をしたうえで、必ずマナーモードにしてマナーを守って使いましょう。

そして、一般的な身だしなみマナーでもあるハンカチとティッシュも基本的な持ち物です。特に、ハンカチはもらい泣きをしてしまった場合などに必須のアイテムです。なるべく白のシンプルなものや淡い上品なもので、フォーマルな場でも問題なく使えるハンカチを選ぶと安心です。

女性ゲストならではの基本的な持ち物

女性ゲストの場合は、基本的な持ち物のほかに「メイク道具」も必要です。暑い日には、会場に着くまでにメイクがよれてしまうかもしれません。また、もらい泣きしてしまいメイクが崩れてしまう可能性もあります。そんな場合でもメイクをすることは女性の基本マナーとされているため、メイク道具は必ず持っていくべきアイテムです。

そして、女性ゲストは「手鏡」も基本的な持ち物に含まれます。手鏡は、なるべく小さなものを持参することがポイントです。小さいものならば、ちょっとしたタイミングでサッとメイクの状態をチェックできます。ちょっとしたメイク直しならば手鏡だけでもできてしまうため、小さな手鏡は必須アイテムです。

あると安心な持ち物

基本的な持ち物に加えて、あると安心できる持ち物も是非そろえておきましょう。女性の場合は、まず「予備のストッキング」です。ストッキングはちょっとしたきっかけですぐに伝線してしまいます。一度伝線してしまえば修復は不可能となるため、万が一に備えて予備を用意しておきます。

「絆創膏」も、是非持っておきたい持ち物です。たとえば、靴擦れなどの場合、絆創膏を貼るだけでも痛みを軽減できます。ほかにも、何かのきっかけでケガをしてしまう可能性もあります。傷口に血がついたままではドレスなどを汚してしまう可能性があるため、絆創膏は是非持っておきたいアイテムです。

あると安心な持ち物では、行き帰りに履く「靴」も挙げられます。女性の場合は会場ではヒールが基本となり、足に大きな負担をかけてしまいます。特に、普段ヒールを履きなれていない場合は立っているだけでも厳しいほど足が痛くなってしまう場合があります。そこで、ヒールは結婚式の会場内のみで履き、行き帰りはヒールのない靴を履くと効果的です。

▽持ち物も大切だけどマナーも大切でしょ

結婚式に招待されたときのマナーはこれでOK!準備から当日まで徹底解説

結婚式の女性ゲストが持ち物で気をつけるポイントは?

結婚式では、あらゆる場面に備えてさまざまなアイテムを持参したいものです。しかし、フォーマルな場である結婚式では大きなバッグを持ち込むことはマナー違反です。そこで、持ち物はなるべくコンパクトに、マナーに沿ったバッグを使うことが大切です。ここで、そんなバッグについてのマナーを紹介します。

結婚式に適したバッグの選び方

結婚式に持っていくバッグは、フォーマルなものでなければなりません。そこで、カジュアルなデザインやデニムなどのカジュアルな素材を使ったバッグは選ばないようにすると安心です。女性の場合は「クラッチバッグ」が基本となり、華やかな印象のものが一般的となります。昼の結婚式の場合はあまり光らないもの、夜の結婚式ではキラキラと光るものを選ぶのがマナーです。ブランドもののバッグを選ぶ場合は、大きなロゴが入っているものは避けてさりげないデザインを選びます。

ただし、動物の皮やファー素材を使用しているものは、殺生を連想させてしまうため結婚式ではタブーです。また、大きすぎるバッグもフォーマルな場にはふさわしくないため、必要最低限のものが入る小さなクラッチバッグを選ぶといいでしょう。クラッチバッグのほか、ハンドバッグでもいいとされる場合もありますが、ハンドバッグの場合は大きさやデザインに注意して選ぶと安心です。

荷物はコンパクトにまとめてスマートに入場

会場内では、荷物をコンパクトにまとめるのがマナーです。メインのバッグ以外はすべてクロークに預け、スマートに入場しましょう。とはいっても、バッグがパンパンになるほど荷物を詰め込んではスマートには見えません。バッグの中身は少し余裕がある程度の容量に留め、スマートさを演出すると効果的です。

会場でのバッグの置き場所

会場に入ったら、バッグは背もたれ部分にバッグを置くのがマナーとなっています。
しかし、背もたれのない椅子や背もたれ部分が開いているデザインの椅子の場合は、背もたれ部分に置くとバッグが落ちてしまう可能性があります。そこで、そんな場合にはバッグをひざの上に乗せましょう。食事などをするうえでどうしても気になるという場合には、椅子の右下の床に置くという手もあります。どうしても床にバッグを置きたくないという人は、「バッグハンガー」を持参するのも効果的です。

結婚式で持ち物が入りきらなくても、紙バッグを持つのはNG

メインのバッグは小さく、どうしても必要なものが入りきりません。そこで活躍するのが、「サブバッグ」です。しかし、紙バッグを使ってはいけないなどサブバッグにはさまざまなマナーがあります。
マナー違反にならないよう、サブバッグについてのマナーも紹介します。

サブバッグの選び方

サブバッグは、フォーマルな場にふさわしい専用のサブバッグを使うことが基本です。サテンなどの上質素材のものを選べば、結婚式の場でも失礼がありません。色は黒や紺が一般的ですが、ドレスなどと色を合わせるのもいいでしょう。

紙バッグは日常生活においてサブバッグのような使い方をすることが多いですが、フォーマルな場ではサブバッグとして使うことはできません。たとえハイブランドの紙袋だったとしても、紙袋はお店で購入した商品を持ち帰るためのものです。用途の違うものを使い回すことは、フォーマルな場にあまりふさわしいとはいえません。
また、メインのバッグ同様に綿や麻、ビニール、デニムといったカジュアルな素材のものは避けると安心です。

サブバッグについてのマナー

サブバッグには、メインのバッグに入りきらなかったアイテムを収納します。会場内で使用しないものは、すべてサブバッグに入れておくことになります。サブバッグは会場に入る前に必ずクロークへ預けるため、結婚式中は使わないもののみを入れておくようにするのです。ただし、小さな子供を連れたゲストの場合は、マザーズバッグを会場内に持ち込めます。哺乳瓶や着替えなど、必要なアイテムが多くメインのバッグには入りきらないからです。そういった特別な状況でない限り、サブバッグは行き帰りのみで活躍するものであると考えておきましょう。

▽お呼ばれバックをもっと知りたい

結婚式にふさわしいバッグとは?ゲストが知っておきたいバッグのマナー

できる女性ゲストはここが違う!結婚式の持ち物コンパクト術

できる女性ゲストは、持ち物が小さくまとまっているにもかかわらず必要なものは抜かりなくバッグに入っています。これは、持ち物をまとめるためのちょっとした工夫をしているからです。たとえば、メインのバッグで一番大きいアイテムとなる財布は、普段使用のものではなく小さめのものに移し替えて持参します。これだけでも、バッグにかなり余裕ができ、持ち物をコンパクトにまとめられることでしょう。

サブバッグで大きなアイテムとしては、メイク道具が挙げられます。メイク道具を一式すべて持参してしまえば、大荷物になること間違いありません。そこで、メイク直しに必要となるメイク道具だけを厳選して持参するといいでしょう。ちょっとしたメイクよれを直すためのアイテムはメインのバッグに入れ、そのほかはサブバッグと分けて持参するのも効果的です。

持ち物をコンパクトにまとめるポイントとしては、会場に用意があるものは持参しないことも挙げられます。中には、あれもこれもとさまざまなシチュエーションを想定して持ち物を用意する女性もいます。しかし、会場でもさまざまなシーンを想定したアイテムをそろえている可能性は十分にあるのです。

たとえば、万が一の場合に備えて裁縫セットを持っていこうと思うのならば、裁縫セットは会場にもないかどうかを考えてみます。裁縫セットは多くの場合会場に用意があるのでわざわざ持参しなくても安心なケースが多くなっています。荷物をコンパクトにまとめることはもちろん、会場にあるものは持参しないことで持ち物はかなりコンパクトにまとまります。

できる女性ゲストはコレも持参|結婚式であると便利な持ち物

できる女性ゲストを目指すのならば、必須アイテムのほかに便利なアイテムも持っておくと安心です。必要だと思うアイテムをピックアップして、できる女性ゲストとなれるように持ち物を準備しましょう。

ヘアピンとヘアワックス

結婚式では、髪はしっかりセットするのがマナーです。しかし、風や雨などでセットが緩んでしまう可能性も考えられます。そこで、ヘアピンとヘアワックスがあると便利なのです。ヘアピンとヘアワックスさえあれば、自分でも髪の手直しができます。結婚式が終了するまで髪のセットを持続させるために、ちょくちょく自分でチェックしてピンなどで直しておくと安心です。

モバイルバッテリー


スマホは写真や動画を撮ることにも使われるため、バッテリーがすぐに無くなってしまうものです。しかし、大切な友人の人生の門出を祝うためには、たくさんの写真や動画を撮っておきたいことでしょう。しっかり充電したモバイルバッテリーがあれば、コンセントのない場所でも充電できてとても便利です。

エコバッグ

結婚式や披露宴だけの参加ならば引き出物だけですが、二次会も参加するのならば手荷物が多くなってしまって大変です。そこで、小さく折りたためるエコバッグが大活躍します。頂いたたくさんのアイテムを、いい状態で持ち帰るためにも、エコバッグをしっかり活用すると安心です。ただし、エコバッグのデザインはフォーマルな場でも失礼のないものにしましょう。

ミント系の小さなタブレット

たくさんの美味しいお料理を頂く結婚式では、ミント系の小さなタブレットもあると便利です。さっと口に含むだけで口臭対策になるため、どんな料理を頂いた後でも爽やかな息を持続できます。

常備薬

痛み止めなどの常備薬は、万が一の事態のために持っておきましょう。頭痛などの症状が出てしまっては、せっかくの結婚式を楽しむこともできません。ほか、服用している薬があれば、バッグに入れておくと安心です。

二日酔い防止アイテム

披露宴や二次会では、たくさんのお酒がふるまわれます。ゲストは特に、長時間飲み続けるため二日酔い防止アイテムは必須です。結婚式当日も翌日も気持ちよく過ごすために、二日酔いを予防することも心がけておきましょう。

▽結婚式の呼ばれた時の服装も気をつけたい

結婚式で女性ゲストが気をつけたい服装マナーとは?年代別おすすめも紹介

結婚式では必要な持ち物を見極めて身の回りをすっきりさせよう

結婚式ではなるべく荷物を少なくすることがマナーですが、持っていきたいものが多くなりがちという特徴があります。そこで、アイテムそれぞれをなるべくコンパクトにしていく必要があります。

結婚式では、自分にとって本当に必要なものだけをまとめ、マナーに沿ったバッグを選んで使いましょう。バッグは、コーディネートの一部といわれます。ドレスなどと同様にしっかりとチェックして、ゲストとして気持ちよく結婚式に参加しましょう。

▽今度は自分が主役になる番!その時に見たい!

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