2021.9.23

結婚式の挨拶で使ってはいけないNGワード。うまく言い換えてスピーチしよう

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挨拶やスピーチの内容にも注意すべきポイントが

挨拶やスピーチで使ってはいけないNGワードや禁句だけではなく、内容にも注意すべきポイントがあります。うっかり話題にしやすい内容を3つ挙げますので参考にしてください。

【自分の話】

結婚式の主役は新郎新婦です。いくら仲がよい友人だとしても、自分の話ばかりするのは避けましょう。特に自分の自慢につながる話はいけません。例えば次のような事例です。

「私が市内でも屈指の私立高校を受験し合格したときに 新婦は自分の事のように喜んでくれました とてもやさしい性格の持ち主で多くの友人を持つ私にとっても特別な存在です」

新婦が優しい性格の持ち主であると持ち上げているように感じますが、所々に自慢話がちりばめられていますよね。招待者が屈指の私立高校に合格したことや、友人が多いことをスピーチに入れ込む必要はありません。

「私が高校受験に成功した際に新婦はまるで自分の事のように喜んでくれるような優しい性格の持ち主です」

自慢話を取り入れなくても、新婦の優しい性格が垣間見える内容にできますよね。話の中に自分を登場させるときには主役である新郎新婦を引き立てる存在になるよう配慮しましょう。

【子どもの話】

結婚したからといっても子どもを授かるかどうかは分かりません。子どもを望まない夫婦もいますし、望んでいてもなかなか授からず苦労している夫婦もいます。そのため、挨拶やスピーチで「早く赤ちゃんを授かるとよいですね」といった言葉や「ご両親も早く孫がみたいと思っているでしょう」といった言葉は避けるべきでしょう。

子どもや赤ちゃん、孫といった言葉以外にも「家族を増やす」「子孫繁栄」といった言葉も人によってはプレッシャーに感じます。新婦が妊娠中の場合でも、出産が済むまではあまり子どもの話題には触れない方がよいでしょう。

もちろんすでに自分に子どもがいる場合でも、必要以上に子どもを話題に盛り込むことは避けましょう。人によっては自慢話に聞こえてしまう危険があるためです。

【内輪受けする話題】

お酒が入ると内輪受けする内容で盛り上がってしまうことがあります。昔の恋人の話や、下ネタなども結婚式では相応しい話題とはいえません。結婚式には両家のご両親や親族の方も集まることが多いため、ご両親や親族が聞いて楽しいと思えない話題や、不快に感じる話題は避ける必要があります。

余興の際も内輪ネタは避けて会場にいる全員が楽しめるものを選ぶほうがよいでしょう。下世話なものやふざけすぎる演出は逆に場をしらけさせてしまいます。

スピーチや挨拶は文字に起こしてNGワードがないかチェックしよう

日常的に使う言葉の中にも結婚式では使うべきではないNGワードや禁句があります。まずは話そうとする内容を文字に起こして、使うべきではない言葉が含まれていないかチェックしてみましょう。

インターネット上では忌み言葉が含まれていないかチェックしてくれるサイトもあります。このようなサイトを活用してみるのもおすすめです。どうしてもその内容を話したいときには言い換え言葉を使うようにしましょう。

普段改まった挨拶やスピーチする機会がない場合には、あらかじめ文字に起こしておくことで緊張してもNGワードや禁句を使ってしまうことは避けられます。新郎新婦に語り掛けるような内容で文章を作れば、緊張感も多少弱まるかもしれませんね。

必要以上にNGワードや禁句を意識してしまうと、逆に使ってしまうかもしれませんので、あくまでもできるだけ気を付けて使わないようにするくらいの気持ちでもよいでしょう。結婚式は新郎新婦だけではなく、参列者全員でよりよい雰囲気に作り上げていくものと考えて話せば、大きな失敗は避けられるでしょう。

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