2021.7.3

新郎父の結婚式の役割は?挨拶回りやスピーチは何を話す?新郎新婦が両親へ挨拶に行く時のマナーについても

結婚式のマナー
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結婚式は新郎新婦が主役ですが、親の役割もとても大事です。特に、花嫁から両親へあてた手紙はとりわけ感動するシーンでもあります。しかし、だからと言って新郎側の両親は何もしない、というわけではありません。主役でもなく、花嫁父のようにスポットも浴びにくい立場ではありますが、謝辞やゲストへの挨拶回りなど、様々な役割があります。

また、結婚式の挨拶をお願いする時や顔合わせの訪問マナーもきちんと身に着けておくべきです。

目次[]
  1. 結婚式の新郎父の役割
  2. 新郎父の挨拶を入れた方が良い場合

結婚式の新郎父の役割

披露宴の後半になると、花嫁の手紙などのイベントがあります。その後、新郎父による挨拶があるのが一般的な流れです。両家を代表して、ゲストへ感謝を伝えるためとても重要な役割でもあります。

とはいえ、必ずしも新郎父による挨拶が必要というわけではありません。ひと昔前までは、新郎新婦が主催した結婚式というより、親が主体となって仕切ることが多かったです。そのため影の主催者である両親、特に新郎父による挨拶が行われるのが普通のことでした。

しかし、最近は新郎新婦が全ての準備を仕切るのが一般的となってきており、両親は直前まで特に準備などしないというパターンも増えてきています。そのため、新郎父が謝辞を述べる、というシーンを代わりに新郎が行い締めくくる、という場合もあります。

また、友人を中心に呼んだカジュアルパーティー形式の結婚式で、新郎父による堅苦しい挨拶に違和感があるとして、あえて省く人もいます。

新郎父の挨拶を入れた方が良い場合

それでも、多くのカップルは新郎父による挨拶を入れています。それは、親戚や会社の上司、年配の方を呼んでいることが多いからです。目上の人からすれば、新郎父の挨拶があるのが当然、と思っている人もいます。そのため新郎父による締めの挨拶がないと、逆に不思議に思う方もいるからです。

また、式場もプログラムとして新郎父の謝辞を取り入れて提案することも多く、新郎新婦から見ても、あえて省く理由もなければそのままお願いすることがほとんどです。つまり、よほどの理由がない限り、挨拶を入れないという選択をとることは少ないです。

スピーチの構成

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