2021.4.23

両家顔合わせの時期や場所選び・当日のながれを紹介します

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両家顔合わせ準備

【日時を決める】
日程を決める際は、あらかじめ双方の親に大まかな都合を聞きましょう。そして、候補日をいくつか挙げ、再度選んでもらうようにします。また、六輝(お日柄)も考慮したほうが良いでしょう。しかし、大安の日にこだわってしまうと参加者の都合が合わせにくくなることもありますので、その場合は「仏滅以外の日を選ぶ」などハードルを下げておくと参加者も予定を合わせやすいです。

食事会を開く時間帯は、ランチでもディナーでも構いませんが、遠方の場合は日帰りも可能になるお昼の時間(11時~14時)がおすすめです。親の負担を考慮して計画を立てましょう。

<六輝(六曜)とは>
六輝は、暦に記載されている日時や方位の吉凶、運勢などを指します。現在は大安、先勝、仏滅など6種類があり、「結婚式には大安」「葬式は友引を避ける」など冠婚葬祭をおこなう際に使用されます。

【開催エリアを決める】
両家が近い場所にある場合は場所も決めやすいですが、両家が遠方の場合は開催エリア選びに配慮が必要です。両家とも納得しやすいのは、結婚をするふたりが住むエリアに両家を呼ぶ形です。また、観光を兼ねる場所や両家の中間地点でおこなうカップルも多いです。

注意点は、交通費などの負担が偏らないようにすることです。交通費の負担が偏りそうな場合は、食事代を交通費の負担が少ないほうが全額持つようにするなど配慮しましょう。

【食事会の会場選び】
食事会の会場は個室などプライベートが守られる空間を用意しましょう。また、大切な食事会ですので会の趣旨を理解したサービスを提供するお店を選びます。お店の予約は1カ月前には入れておくと安心です。

【予算・費用分担】
両家顔合わせは、ゆっくり食事をしながら親睦を深める目的がある食事会ですので、食事は時間をかけて運ばれてくる会席料理やコース料理などがおすすめです。料理を選ぶ際は「料理の食べやすさ」にも配慮しましょう。
一人当たりの費用の目安は、飲み物代を含めて7000円~1万円が一般的です。個室の場合は別途費用が発生する場合があるので注意しましょう。

費用の負担は、それぞれの家庭の事情で異なりますが、結婚する二人が負担するの場合が多いです。親と費用を分担する場合も後日清算するようにして、当日は結婚する二人が支払うとスマートな形で会を終了することができます。

【服装】
両家顔合わせは婚姻に関わる儀式ではありませんが、カジュアルすぎる服装は避けるようにします。服装選びでもっとも大切なのは「両家で格を合わせる」ことです。例えば、片方はカジュアルな服装を着用し、片方はフォーマルな服装を着用するとバランスが悪くなります。

服装は会場の雰囲気によって変わりますが、基本的には男性は黒か紺のスーツに派手すぎないネクタイを着用します。女性はワンピースかセミフォーマルの服装が一般的です。その他の服装を選ぶ場合も、デザインはシンプルなものを選び、胸元や足元は露出が少ないものにします。

おめでたい席ですので、明るい色合いや柔らかな素材のものがぴったりです。メイクやアクセサリーも派手にならないように注意します。和装の場合は、訪問着や色留袖といった略礼装を選びます。

親の服装は、男親も女親もスーツを着用すると無難です。結婚する二人より派手にならない装いを心掛けましょう。兄弟や親族が出席する場合は、落ち着いた色合いの服装を選びます。学生の場合制服を着用するのも良いです。

結婚するふたりが先に「服装の取り決め」をつくっておくと、参加者に服装選びで負担をかけません。例えば、「和装にしましょう」「ノーネクタイにしましょう」「カジュアルな服装にしましょう」など、前もって服装のジャンルやカジュアル度を決めておくと服装に迷うことはないでしょう。

基本的に顔合わせの際の服装は、両家が納得していればどんな服装でもかまいません。結婚する二人がどんな雰囲気の会にしたいのか、親の希望も考慮して計画をたてて両家に伝えましょう。

▽顔合わせの段取りについてはこちら

両家の顔合わせを成功させるための段取りと注意点

当日のながれ

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