2022.7.8

指輪はティファニーで。結婚式のテーマはティファニーブルー?!ティファニーづくしの素敵な結婚式を迎えましょう!

婚約指輪・結婚指輪
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大好きな彼との結婚が決まり、最初に悩むことといえば指輪。プロポーズでティファニーの婚約指輪をもらった人も。結婚指輪も”ティファニー”でなんて思い描いている人もいらっしゃいます。
婚約指輪はいらないけれど、結婚指輪は憧れの“ティファニー”に決めているというプレ花嫁さんも多いでしょう。

そもそも婚約指輪と結婚指輪ってどういうもの?改めて聞かれると違いが分からなくなってしまいますね。

目次
  1. 婚約指輪と結婚指輪の違いって?
  2. ティファニーブルーの歴史とは
  3. ティファニーブルー、どこに取り入れる?おすすめアイディア

婚約指輪と結婚指輪の違いって?

婚約指輪(エンゲージリング)は、結婚の約束の証として、男性から女性へと贈られるものです。
海外では古くから婚約指輪を贈る習わしがあり、そのなかでも1886年に「ティファニーセッティング」という、6つの爪で1粒のラウンドブリリアントカットのダイヤを固定する立て爪のセッティングを考案したティファニー社の創業者チャールズ・ルイス・ティファニーによって今日の婚約指輪のデザインがずっと受け継がれているのです。

日本で婚約指輪を贈る習慣が根付いたのは、戦後の高度経済成長期頃で、ジュエリー業界によるキャンペーンなどでさらに普及したのです。基本的には男性が内緒で購入して、女性に贈るのが習わしといわれています。
しかし近年は、女性と一緒に行って欲しいものを選ばせてあげるというカップルも多くいます。なかにはあらかじめおねだりしている女性も。

婚約指輪には、ティファニーセッティングのデザインに習った一粒ダイヤをセットした定番の「ソリティア」をはじめさまざまなタイプのものがあります。
華やかなデザインのものが多いので、記念品として扱われることが多く、普段使いには向かないため特別なシーンでつけられる方が多いです。

結婚指輪(マリッジリング)の歴史のはじまりは古代ローマ時代で、その後お互いに贈りあう習慣が定着し、結婚の証拠としてみなされるようになっていったのです。日本でその習慣が普及したのは、明治時代以降といわれています。
結婚指輪は夫婦の結びつきを示すもので、一生涯外してはならないと言い伝えられています。そのため結婚指輪は、日常はめたまま生活できるようなシンプルなデザインのものがほとんどです。

結婚指輪は、キリスト教式だけでなく人前式、神前式でも指輪の交換をするシーンがあるので、結婚式関連のアイテムの中でもっとも重要なもののひとつで、ほとんどのカップルが購入しています。
購入費用は、カップルによりけりですがお互いが出し合って購入する人が多いです。

そんな結婚指輪ですが、どこで買おうか迷っている人も多いでしょう。
今日の婚約指輪の定番のデザインを生み出したティファニーは根強い人気があることから、たくさんのカップルがティファニーで婚約指輪や結婚指輪を購入しています。ティファニーブルーに憧れて…というプレ花嫁さんも多いですね。

ティファニーに決めているなら、「ティファニー銀座本店ブライダルブティック」に行かれるとよいでしょう。こちらは2016年にオープンしたティファニーで初めてブライダルに特化した専門店で、完全予約制でブライダルジュエリーのみを置いています。
予約制なので、他のお客さんを気にすることなくじっくりとみることができ、店員さんにも気兼ねなく質問することができます。こちらのお店でのみティファニースイーツやウェルカムドリンクが出るそうですよ!

さらにティファニーオリジナルのフォトフレームがもらえます。指輪を購入した思い出としていつまでも残しておけますし、結婚式で流すムービーの素材などにも使えますね。
ティファニーの指輪とお考えのあなた、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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ティファニーブルーの歴史とは

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