2019.12.12

0 この記事をクリップ

指輪はティファニーで。結婚式のテーマはティファニーブルー?!ティファニーづくしの素敵な結婚式を迎えましょう!

婚約指輪・結婚指輪
結婚お役立ち情報
314 views
続きをアプリで読む

大好きな彼との結婚が決まり、最初に悩むことといえば指輪。プロポーズでティファニーの婚約指輪をもらった人も。結婚指輪も”ティファニー”でなんて思い描いている人もいらっしゃいます。
婚約指輪はいらないけれど、結婚指輪は憧れの“ティファニー”に決めているというプレ花嫁さんも多いでしょう。

そもそも婚約指輪と結婚指輪ってどういうもの?改めて聞かれると違いが分からなくなってしまいますね。

婚約指輪と結婚指輪の違いって?

婚約指輪(エンゲージリング)は、結婚の約束の証として、男性から女性へと贈られるものです。
海外では古くから婚約指輪を贈る習わしがあり、そのなかでも1886年に「ティファニーセッティング」という、6つの爪で1粒のラウンドブリリアントカットのダイヤを固定する立て爪のセッティングを考案したティファニー社の創業者チャールズ・ルイス・ティファニーによって今日の婚約指輪のデザインがずっと受け継がれているのです。

日本で婚約指輪を贈る習慣が根付いたのは、戦後の高度経済成長期頃で、ジュエリー業界によるキャンペーンなどでさらに普及したのです。基本的には男性が内緒で購入して、女性に贈るのが習わしといわれています。
しかし近年は、女性と一緒に行って欲しいものを選ばせてあげるというカップルも多くいます。なかにはあらかじめおねだりしている女性も。

婚約指輪には、ティファニーセッティングのデザインに習った一粒ダイヤをセットした定番の「ソリティア」をはじめさまざまなタイプのものがあります。
華やかなデザインのものが多いので、記念品として扱われることが多く、普段使いには向かないため特別なシーンでつけられる方が多いです。

結婚指輪(マリッジリング)の歴史のはじまりは古代ローマ時代で、その後お互いに贈りあう習慣が定着し、結婚の証拠としてみなされるようになっていったのです。日本でその習慣が普及したのは、明治時代以降といわれています。
結婚指輪は夫婦の結びつきを示すもので、一生涯外してはならないと言い伝えられています。そのため結婚指輪は、日常はめたまま生活できるようなシンプルなデザインのものがほとんどです。

結婚指輪は、キリスト教式だけでなく人前式、神前式でも指輪の交換をするシーンがあるので、結婚式関連のアイテムの中でもっとも重要なもののひとつで、ほとんどのカップルが購入しています。
購入費用は、カップルによりけりですがお互いが出し合って購入する人が多いです。

そんな結婚指輪ですが、どこで買おうか迷っている人も多いでしょう。
今日の婚約指輪の定番のデザインを生み出したティファニーは根強い人気があることから、たくさんのカップルがティファニーで婚約指輪や結婚指輪を購入しています。ティファニーブルーに憧れて…というプレ花嫁さんも多いですね。

ティファニーに決めているなら、「ティファニー銀座本店ブライダルブティック」に行かれるとよいでしょう。こちらは2016年にオープンしたティファニーで初めてブライダルに特化した専門店で、完全予約制でブライダルジュエリーのみを置いています。
予約制なので、他のお客さんを気にすることなくじっくりとみることができ、店員さんにも気兼ねなく質問することができます。こちらのお店でのみティファニースイーツやウェルカムドリンクが出るそうですよ!

さらにティファニーオリジナルのフォトフレームがもらえます。指輪を購入した思い出としていつまでも残しておけますし、結婚式で流すムービーの素材などにも使えますね。
ティファニーの指輪とお考えのあなた、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

▽ティファニーの人気の指輪についてはこちら

結婚指輪はやっぱりティファニーが欲しい!人気の商品はコレ

ティファニーブルーの歴史とは

結婚式はティファニーブルーのイメージを漠然と思い描いている花嫁さん。ティファニーブルーの歴史を振り返って、より深くティファニーブルーの世界にどっぷりと浸りましょう。

ティファニーは、1837年にチャールズ・ルイス・ティファニーによって創設されました。ティファニーは、創業当初は、文房具や装飾品のお店としてスタートしたのです。
その後にジュエリーの販売を始め、1845年に世界初のメールオーダーカタログ(通信販売カタログ)といわれる「ブルーブック」を製作し、お客様向けの商品カタログを発行していたのです。今でも年に1回、優良顧客向けに発行されています。

このブルーブックの表紙にティファニーを象徴するスカイブルーの色を使ったことから、後に“ティファニーブルー”と浸透され、その品格を表すかのように商品を入れるボックスやショップバックにも使われるようになったのです。
ティファニーブルーは、春の訪れをつげる小鳥「こまどり」の卵からきています。こまどりの卵は、綺麗なスカイブルーなんですよ。青は古来より高潔さや真実を表すシンボルであった大切な色といわれていて、品格を大事にするティファニー社のイメージにぴったりで、ティファニー社のカンパニーカラーになったのです。

そして、1848年にダイヤモンドジュエリーの販売をスタートしたのです。
年に一回発行するブルーブックのカタログなどによってさらにダイヤモンドジュエリーが広まり、創業者のチャールズ・ルイス・ティファニーは「キング・オブ・ダイヤモンド」と呼ばれる世界一の宝石商となりました。

さらに1886年には「ティファニーセッティング」というデザインを考案し、さらにティファニーのデザインジュエリーを広め、地位を不動のものとしていきます。
1940年にニューヨークの五番街に移転した本店は、オードリー・ヘプバーンの主演映画「ティファニーで朝食を」で有名になった場所です。「ティファニーで朝食を」のタイトルにあるとおり、この映画にはティファニー関連のお店やジュエリーが出てきます。
ティファニーで朝食をすることに憧れるオードリーですが、実際には飲食スペースはありませんでした。2017年に、ニューヨークの本店にティファニー初となるカフェがオープンしたのです。
ハネムーンにニューヨークでティファニー本店を訪れるのも素敵ですね。

実は、2019年4月に日本にもティファニーのカフェがオープンしました。場所は、原宿のキャットストリートで、3年ほどの期間限定だそうです。
こちらもティファニーブルーづくしの素敵な世界観を放っています。テーマカラーを“ティファニーブルー”とお考えなら、訪れてみてはいかがでしょう。結婚式のイメージのアイディアが浮かぶかもしれませんね。行くなら予約していくことをおすすめします。

深い歴史のある“ティファニーブルー”。品格のよさを表してくれるカラーなので、ただ可愛いだけでなく、花嫁さんの上品さもあげてくれる素敵な色です。
ぜひ結婚式に“ティファニーブルー”を取り入れたいですね。

▽結婚指輪の人気ブランドについてはこちら

婚約指輪の相場はいくら?年代別デザインと人気ブランドを徹底解説

ティファニーブルー、どこに取り入れる?おすすめアイディア

ティファニーブルーは、青と白の2色使いなので、基本的にはどこにでも取り入れやすいカラーです。派手に会場全体をティファニーブルーにするのもよし。さりげなく青いカラーを取り入れるのもよしですね。

サムシングフォーというヨーロッパに言い伝えられているおまじないがありますが、そのうちのひとつに“サムシングブルー”といって青いものを結婚式当日に身に着けると幸せになると言われているものがあります。
そのアイテムにティファニーブルーはぴったり!身に着けるものであれば、アイテムはなんでもいいんです。

例えば、ティファニーブルーカラーのシューズや、ティファニーデザインをあしらったネイル、ブーケに青い色の花を取り入れたり青いリボンで巻いたり、青いブライダルハンカチなどたくさんありますね。
ウェルカムドリンクにブルー色のカクテルを取り入れたり、ウェルカムスペースには、指輪を買ったときにもらえる本物の箱やペーパー、銀座本店ブライダルブティック限定ですが、そちらでもらえるフォトフレームなどを飾っても素敵ですね。

会場内でも、テーブルクロスやメニュー表などに青い色を取り入れるのもいいでしょう。ウェディングケーキもティファニー定番のボックス型デザインのケーキをオーダーするのも素敵ですね。

ウェディングドレスに青いリボンのサッシュベルトを巻いたりするのもありかもしれません。ドレスの下にパニエとよばれるボリュームを出すスカートがあるのですが、最近はカラーが入っているパニエがあるので、あえて見えるように青いカラーパニエを取り入れるのもおしゃれで“ティファニーブルー”のイメージに合っていますね。

もしくはお色直しや二次会でとびきりの青いドレスも素敵です。海外ではよく取り入れられている花嫁の付添人役であるブライズメイドを友人にお願いしているのであれば、青いドレスを着てもらうのも会場が華やかになります。

「ティファニーで朝食を」の主演女優オードリー・ヘプバーンは花嫁の永遠の憧れとまで言われているんですが、「ティファニーで朝食を」のパッケージでオードリーが着ているのは黒いドレスです。
そこで思い切ってオードリー風に黒いドレスはどうでしょう。白は「私はあなたのどんな色にも染まります」という意味合いを持ち、黒は「私はもうあなた以外の色に染まらないです」という意味合いで、どちらも花嫁の純真無垢な心を表してくれます。

黒いウェディングドレスは、あまりイメージがないかもしれませんが、16世紀頃は元々黒色のウェディングドレスが主流で、後に今日よくある純白のウェディングドレスが流行したのです。
黒色のウェディングドレスは、取扱いの種類が少ないため珍しいので、ゲストの皆さんを驚かせ、印象に残る素敵な結婚式となることでしょう。

ゲストの皆さんに配るお返しの引き出物にティファニーの食器類や、披露宴のお見送りの際に渡すプチギフトをティファニーブルーにするのも花嫁さんのこだわりが感じられて、ゲストの皆さんにも楽しかったと思っていただけるでしょう。
このようにテーマカラーが統一されていると、たくさん決めなくてはいけない結婚式準備をスムーズにしてくれて、あなたの結婚式をより素敵にみせてくれるでしょう。

▽ティファニーブルーについての記事はこちら

ティファニーブルーってどんな色? 由来からプリンターで印刷する方法までじっくり紹介

ウェディング診断
続きをアプリで読む 続きをアプリで読む