2021.4.30

新婚カップルの新居を探すポイント!家具や家電の平均予算は?

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新居選びのポイントはこれ!

【暮らしやすさ】
新婚生活といっても甘いだけではなく、やはり生活ですから、暮らしやすさを重視すべきでしょう。生活圏内にコンビニやスーパー、病院があるかということは調べておかないと、いざ住んでみて、どこへ行くのも車で行かなければならないという状況は苦痛になってしまうものです。

特に共働きの場合はたまに外食もしたいでしょうし、テイクアウトのお店などもあると大変便利です。生活をサポートしてくれるようなお店が徒歩圏内にあるのは、大変な魅力となるでしょう。

【アクセスの良さ】
新婚生活と言えども、仕事に出ていかなければなりませんから、夫や妻の通勤時間を考えて、アクセスしやすい新居を探すことが重要です。

都内であれば通勤に片道2時間というのもザラではありますが、できれば電車に乗っている時間は1時間以内のほうが良いですし、駅からも徒歩10分以内であるところのほうが、通勤に便利なので住みやすいでしょう。

【治安やセキュリティ】
いくら便利が良いところであっても、治安が悪いところは住みたくないものです。安心して夜道を歩いて帰ることができる、治安が良い場所を探しましょう。夜になっても街灯が明るく夜道を照らしてくれていて、駅から家までの間もお店の灯りが煌々と照らしてくれるところであれば、夜であっても安心して歩けます。

もちろん、あまり遅い時間に女性が一人歩きをするのは避けたほうが良いのですが、どうしても歩いて帰らなければならないことも想定して、夜道でも明るいかどうかはチェックすべきでしょう。

マンションの場合は、防犯がしっかりしているかを調べておくべきです。
マンション入り口がオートロックであるかとか、2階以上の部屋を選ぶとか、防犯ガラスを使用しているなど、防犯意識の高いマンションを選ぶようにしてください。

【駐車場の有無】
都会では車を所有する人が少ないので、駐車場の有無はそれほど新婚カップルに重要視されていないかもしれません。しかし、地方に行くと車は必須ですから、駐車場の有無は大きな問題となります。

駐車場が新居についていない場合、近くの駐車場を契約しなければならなくなるので余計な費用がかかりますし、車から荷物をおろして自宅へ運ぶのも面倒になります。
特に、雨の日に自宅から離れたところの駐車場から荷物を運ぶのはかなりの重労働となりますから、駐車場の有無はチェックしておくべきでしょう。

【閑静な住宅街】
アクセスの良さや暮らしやすさを追求していくと、どうしても賑やかな通りに面した新居を選びがちです。しかし、実際に住んでみると、夜も人の声や車の音で騒々しいといった問題もあるので、十分な睡眠を確保するためにも、閑静な住宅街にある物件を見つけるべきでしょう。

また、そのような場所のほうが、地域住民が防犯に対しての意識が高いので治安も良いはずです。大通りから一本入ったような場所にある閑静な場所を探すと、住みやすい良い物件に巡り会える可能性が高いです。

【駅直結という選択も】
これは著者の友人のお宅なのですが、都内の地下鉄の駅から直結しているマンションを購入し、そこを新居としました。とても優雅なお話で、駅直結なので雨が降っても傘を差すことなく、通勤ができると喜んでいます。

お値段は破格なので誰でも真似できるものではありませんが、夫婦共働きであり、毎日通勤することを前提として新居を探していたので、彼女たちにとってみれば申し分のない新居となったようです。

【自治体サービス】
新婚のうちから、これから子どもが生まれることを考えて、評判の良い保育園が近くにあるかとか、市役所など自治体サービスを受けることができる施設が揃っているか等を考慮して、立地を選んだという強者もいます。

とても計画的な夫婦なので誰でも真似できるものではないですが、最初からこれらのサービスを利用することを考慮しておけば便利で、長い年月住むことができるかもしれません。

【オール電化】
最近の住宅に多いオール電化も新婚カップルに人気となっています。著者の自宅はオール電化なのですが、とても住みやすくておすすめします。ガスコンロではなくIHクッキングヒーターなので、お掃除が楽ですし、食洗機がついているので、忙しくても食器を洗う必要がありません。
ガス代と電気代を支払っていたころよりも、オール電化にしたほうがお得になっているので、結果、オール電化の住宅に引っ越して良かったと思っています。

もちろんガス代や電気料金は地域差があるので、オール電化にしたから必ずしも光熱費が安くなるとは限りませんが、オール電化にするとお得な料金設定も提案してくれるので、光熱費を抑えることができるかもしれません。

【築年数】
それから、地震大国日本に住むわけですから、築年数も大きなポイントだと思います。耐震基準を満たしていない建物に住んでいたら、地震が起こった時に不安な気持ちになるものです。

1981年以降に建てられた物件であれば、新耐震基準をクリアしていることになりますから、一定の安心感を持つことができます。

【地盤の硬さ】
地震のことを考えるのであれば、地域の地盤の硬さも調べておくと良いでしょう。地盤に関しては地元の人でなければ中々知り得ない情報になるのですが、不動産会社などに尋ねてみると有用な情報を提供してくれるはずです。

著者が最初の家を選んだのは千葉県の市川市で、この辺りに詳しい方であればご存知かと思われますが、千葉県の北部を国道14号線が走っており、地盤は14号の北側のほうが良いです。

この情報を当初は知らなかったので、国道のかなり南に位置する物件を選んでしまって「しまった!」と思っていました。数年後、国道の北側にあるマンションを見つけたので移動したのですが、住んでみてから、周りの方々に地盤の情報を教えてもらいました。

すぐに地震が来るかどうかは分からないですが、安心して住み続けるためにも、地盤の情報はゲットしておいてください。

【ハザードマップ】
近年の豪雨災害も心配の種ではないでしょうか。自治体ではハザードマップを配布しているので、気になっている物件が土砂災害警戒区域に入っていないか、また避難場所はどこかなどもチェックしておくと良いでしょう。

【ベランダの広さ】
これは番外編になるかもしれませんが、ベランダの広さを気にする新婚カップルも意外に多いです。都会に住んでいると庭付き一戸建てに住むことが難しいですから、ベランダがあると、洗濯物を干すだけでなく、野菜を育てたり、お茶したりなど、ちょっとしたアウトドアを楽しむことができます。

ベランダが広いほうが開放感も感じることができますから、余裕があればベランダの広さもこだわってみてください。

▽新居選びのポイントについてはこちら

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