2020.10.9

結局どっちがいいの?ウェディングドレス購入、レンタルのメリット、デメリット

結婚式・基礎知識
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ウェディングドレスをレンタル

一方で、ウエディングドレスをレンタルする場合のメリット・デメリットはどのようなものでしょうか。

メリット

まずは、ウエディングドレスをレンタルする場合のメリットを紹介します。

高価なブランドドレスも着ることができる

購入する場合には高額で手が届かないような質の良いブランドドレスも、レンタルであれば借りることができます。
よく名前を聞くような憧れの有名ブランドドレスが手頃な価格で着れるのはレンタルだからこそ。

もちろんサイズも豊富に取り揃えてあり、自分にしっかりフィットするようにお直しもしてくれますので、サイズ面も心配はいりません。

クリーニングやお直しなどの手間がかからない

レンタルであれば、自分でクリーニングをする必要がありません。式に合わせて準備をしてもらい、ウエディングドレスを返却して終了です。手間がかかるクリーニングやお直しは全て業者に任せることができます。

結婚式場との提携ショップであれば割引適用される場合がある

結婚式場との提携ショップでレンタルする場合は割引が適用されることもあります。結果、通常料金よりもお得な価格でレンタルすることができる場合があります。

提携ショップではなく、結婚式場側で割引してくれる場合がほとんどです。ウエディングドレスを選ぶ前に交渉してみる価値はありますよ。

デメリット

では、ウエディングドレスをレンタルする場合のデメリットはどのようなものでしょうか。

他の花嫁の予約が入っている場合レンタルができない

いくら自分が気に入ったドレスでも、先に他の花嫁の予約が入っている場合はレンタルができません。また、結婚式当日以降少なくとも1週間はクリーニングに回ってしまうので、なかなかお目当のウエディングドレスが自分の結婚式当日に空いていないということも起こり得ます。

特に有名ブランドや新作のウエディングドレスは人気が高く、かつお日柄が良い日の結婚式であれば競争率は更に高まります。特に結婚式が迫っている花嫁はどうしても選択肢が狭まってしまいます。

細部までこだわることができない

レンタルのウエディングドレスは基本的には既製品です。「ここのデザインが気に入らないな」、「もう少し違う形が良いのに」と思うことがあっても、希望通りに変更することは叶いません。

数あるウエディングドレスの中から、自分のイメージに1番近いものを選ぶ必要があります。

ドレスレンタルに向いている人

・憧れのブランドウエディングドレスを着たい花嫁
・結婚式後のクリーニングなど、手間をかけたくない忙しい花嫁

まとめ

一生に一度の結婚式ですから、自分が運命の1着だと思うウエディングドレスを着たいですよね。ウエディングドレス選びは、自分の満足のいく結婚式をするための大切なイベントです。

自分にとって優先すべきことは何であるかをしっかりと考え、パートナーと相談しながら、購入とレンタルどちらが良いかを決めていきましょう。この記事が、ウエディングドレスを購入するかレンタルするか迷っている人にとって参考になれば嬉しいです。

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