2020.7.23

人前式の「誓いの言葉」の作り方☆ふたりらしさが光るオリジナリティを入れるには?

結婚式・基礎知識
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人前式にすると「誓いの言葉」は自分たちで考えなくちゃいけないの?というのはよくある質問です。定番の例文でいいのなら、もちろんそれでもOK!人前式では自分たちらしくしなくてはならない、という決まりもないのが人前式ですから、とはいっても、定番の例文に少しでもいいからオリジナリティを加えたいと思っている人が多いのも事実。

ではどのようにして誓いの言葉を作っていったらいいのか、一緒に考えてみましょう♪

ふたりで同じ誓いを立てる?それとも異なる言葉でそれぞれに?

人前式では、自分たちで誓いの言葉を読み上げていきますが、その形はさまざま。たとえば以下のような形式があります。

  1. 神前式の誓詞奏上(せいしそうじょう)と同じように、新郎が誓いの全文をひとりで読み上げるという形式
  2. 誓いの全文をふたりで一緒に読み上げるという形式
  3. それぞれに違う誓いを用意して、新郎は自分の誓いだけを読み、新婦も自分の誓いだけを読む、という形式
  4. チャペル式の牧師役を誰かに依頼して誓いの全文は牧師役に読んでもらい「誓いますか?」の問いに対して「はい、誓います」と新郎、新婦がそれぞれに答える形式

最後は、新郎と新婦が自分の名前をそれぞれ自分で言うという点においては、チャペル式以外はいずれの形式も同様です。一緒に読み上げたいという場合や、恥ずかしいから新郎ひとりにおまかせ、など、どのように誓いの言葉を読み上げるかという形式から選んで、誓いの言葉を決めていくと決めやすいかもしれませんね!

格式高く?列席者への感謝?冒頭の一言はふたりが言いやすい言葉を選ぶ!

チャペル式のように格式高く誓う言葉を続けるなら、冒頭は「私たちは、本日、ご列席の皆様の前で、結婚式を挙げます」。列席者への感謝の気持ちを冒頭に添えるなら、「私たちは、本日、ご列席くださいました立会人の皆様に感謝いたしますとともに、皆様の前で結婚式を挙げられることを幸せに思い、ここに結婚の誓いをいたします」など、まずは冒頭の言葉選びから。

最初の一言はどれも大きな違いはありません。一番自分たちの気持ちに近く、そして何より、口に出して言いやすい言葉を選びましょう!

誓いたいのはどんなこと?

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