2019.1.23

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花嫁の立ち居振る舞いマナー5場面♡結婚式当日は可憐に美しく見られたい♪

結婚式・基礎知識
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華麗な衣裳に身を包んだ花嫁は特に、結婚式当日みんなから注目される主役です♡だからこそマナーをしっかり守り、姿勢はもちろん指先まで上品に見せたいものですよね!そこで今回は、結婚式での場面ごとに気をつけたいマナーやポイントをご紹介していきます!しっかり把握して、マナー上手な大人花嫁で結婚式を迎えてくださいね♪

①乾杯をするとき

結婚式の披露宴で使うグラスは、ステムの部分を親指と人差し指で持ち、中指・薬指・小指を揃えるのがマナーであり上品に見えるコツ!乾杯のときは、グラスを目の高さくらいまで上げるとgood♪

💡 乾杯の際、普段の飲み会のように相手とグラス同士を合わせないこと。シャンパンを注ぐグラスは、薄くて繊細なつくりなので割れてしまうかもしれません 😥 おめでたい席で「割れる」「ひびが入る」などが縁起が悪いため気をつけましょう。

②ブーケを持つとき

ブーケを持つ位置で結婚式当日の花嫁の印象はだいぶ変わってくるんです。胸の前で持つと幼くなったり、下すぎるとだらしなく見えてしまうので要注意!ベストな位置はおへその少し下あたり♡また、ヒジとカラダの間に空間を作ることで、二の腕をほっそりみせることも出来るので意識してみましょう☆

💡 ブーケの正面はゲスト側に見せて、手の甲や持ち手は見せないように気を付けて!

③グローブを外すとき

花嫁の必須アイテムのひとつであるグローブ。挙式中などでグローブを外すのに手間取ってしまい、アタフタなんてことは避けたい・・・そうならないためにも落ち着いて丁寧に下記の手順で外しましょう。

1.手の甲を正面に向ける
2.指先を少しずつひっぱる
3.グローブの指先を持ち、グローブをはめている手をそのまま下へ引く

💡 グローブ自体をひっぱって外すのは見た目の可憐さに欠けてしまいます。「手」を下に引いて、スッと外しましょう。

④座るとき

結婚式の披露宴中に、自分の席に座るときは後ろを見ずに、正面を向いてそのまま腰を下ろすのが大人のマナーです☆普段よりも浅めに座り、背筋を伸ばすことを意識すれば上品な印象に。手は左手を上にして膝の上へ置き、足は揃えて斜めに流せば、エレガント度アップ!

💡 特にボリュームのあるドレスの場合は深く座ってしまうとイスにもたれかかっているように見えてしまい、だらしない印象を与えてしまいます。何より「浅めに座る」のが上品に見せる鉄則!

⑤新郎と腕を組むとき

腕は普段のデートのように組むというよりは、手をそっと添える感じが上品さアップに♡その際、新郎は少し腕を曲げてこぶしひとつ分の隙間を作っておくとgood!新郎のヒジあたりに手を添えて。

💡 腕を組む際に指先も意識しましょう。指先が開いたまま新郎の腕を掴んでいてはエレガントさに欠けてしまいますので、きちんと指先を揃えることを忘れずに。

まとめ

いかがでしたか?新郎新婦は結婚式当日の主役です♪みんなから注目されるからこそマナーや立ち居振る舞いの細部に至るまで気を付けたいですね!また、笑うときは微笑む程度がベスト!可憐な笑顔ができるように鏡を見ながら練習して上品でいてエレガントな大人花嫁になりましょう♡

クリエイタープロフィール
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結婚式のマナーや式場紹介
ウェディングアドバイザー
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