2020.5.11

ブライダルフェアの服装マナー【女性&男性編】

ブライダルフェア
adviser
5186 views
続きをアプリで読む

ブライダルフェアに持って行きたい小物

ブライダルフェアに行くなら忘れたくない3点セットがこちら。

A4サイズが入るカバン

ブライダルフェアでは会場を始め演出や花、写真などの提携企業のパンフレットなどを配布している場合があります。A4サイズの資料が収まるサイズのバッグがあるとフェアの間も持ち運びに便利です。

スケジュール帳

もし次回の参加予約などをする場合や披露宴の予定日の会場の空き状況の確認などを行う場合などにはスケジュール帳があったほうが話はスムーズです。

カメラ

カメラは、試着した姿の記念撮影や、会場のコーディネートや雰囲気を撮影して記録するために役立ちます。

ブライダルフェアでのヘアメイク

用意した服装に合うヘアメイクであれば普段通りでも良いでしょう。ドレスなどの試着がある場合は、予約時や来場前にメイクやヘアスタイルまで体験できるのか確認しておくと、失敗なく体験に臨めます。ヘアスタイルの体験がある場合は、ハードなヘアスプレーをしたり髪の毛を編み込んだりせずに出向き、プロが仕上げやすい状態にしておきましょう。

もし、試着だけの場合は、結婚式当日と同様にアップスタイルにその場で変えられるヘア小物やメイク道具を用意していくか、アップスタイルにセットしたり濃い目のはっきりしたメイクをしたりしてから出かけることをおすすめします。

ヘアメイクによって、試着したドレスの印象や見栄えが変わることがあります。当日の姿をイメージしやすくすることが、フェアでの試着をうまく運ぶポイントのひとつです。また、試着がある場合にはドレスなどに香りが移るほどの香水のつけすぎには注意しておきましょう。

ブライダルフェアの男性の服装

ジャケット(スーツの必要はない)

ブライダルフェアでは、男性についてもドレスコードがない場合はスーツで行く必要はありません。ただし、会場で会社の上司や同僚、取引先の方といった知り合いに偶然出会っても、失礼のない、恥ずかしくない格好でいたいものです。

基本的にはジャケットを羽織って参加するのがマナーと言えるでしょう。夏場でジャケットを脱いだとしても、襟付きのシャツやポロシャツ姿でいられるようコーディネートを用意しておきましょう。

会場にもよりますが、ネクタイは着用しなくてもOKです。なお、平日のブライダルフェアの場合は、ビジネススーツのまま参加してもOKです。

手持ちで手入れのされたボトム

どんなにおしゃれな服に身を包んでいても、上下ともに衣服がしわだらけだったり、綻びがあったりするようではNGです。必要があれば、ボトムもクリーニングに出したり、アイロンをかけたりしておきましょう。

気合を入れすぎたり、頑張りすぎたりする必要はないので、清潔感、きちんと感が伝わる服装を用意しましょう。男性もタキシードなどを試着する場合があります。その際に、スタッフにも着替えを見られてしまうことがあるので、下着も見られてもいいようなものを履いておきましょう。

試食がある場合

ブライダルフェアで試食がある場合は、男性も女性も、上下ともに色付きの服装が安心です。食べこぼしはしないという自信があってもデートでの食事とは異なり、披露宴会場での食事となると、緊張から思いがけずソース類が飛んでしまうこともあります。

本格的な試食会には、両家両親も同席して参加するカップルもいます。試食の有無は事前に確認しておきましょう。ハンカチの用意もお忘れなく。

革靴はもちろん、キレイめなスニーカーでもOK

移動が多いブライダルフェアでは、足元はスニーカーと言う男性は少なくありません。革靴では疲れてしまう場合もありますので、手入れが行き届いているキレイめなデザインなら服装に合わせてスニーカーでもOKです。おしゃれは足元からと言われています。

しかし、服装で季節感を出すのはおしゃれで良いのですが、夏場に足元がサンダルでは、ブライダルフェアにおいてはラフすぎるためにNGです。

履きつぶしたデニムやチノパンは×

ブライダルフェアの会場に合わせると、男性の服装も本来はセミフォーマルなスタイルがおすすめです。堅苦しく考える必要はありませんが、履きつぶしたデニムや穴あきジーンズ、チノパン、短パンなどはおすすめできません。

ブライダルフェアでは、普段着のまま来場しているふたりもいます。しかし、あまりにもラフすぎる格好は男女ともに周囲から浮いてしまい、気まずい思いをすることもあります。

また、ガーデンウェディングをイメージしたブライダルフェアで、短パンにTシャツスタイルと言った肌を露出する服装では、男女ともに虫に刺されたり日焼けしたりすることが考えられます。一緒に行く女性とのバランスも考えて、社会人としてきちんと感のある服装を選べるようにしましょう。

パーカーやサンダルなどは控えて

ブライダルフェアにおいては、近所のスーパーやコンビニに行くような感覚の服装や家で着るような服装などは避けましょう。ブライダルフェア会場では、ラフすぎる格好は、だらしなく映ることがあります。男性の服装としては、襟付きのものを選ぶのが基本です。冬場にニットやタートルネックなどを着る場合はジャケットを羽織ればOKですが、できるなら上着を脱いでもカジュアル過ぎない組み合わせにしておきましょう。夏場にパーカーやTシャツに短パン、サンダルという組み合わせでは、結婚という人生の節目にあたるセレモニーの下見としては、ラフすぎる印象を与えます。男性が女性をリードしながらブライダルフェアを見学できるように、服装も選びたいものです。

ヘアスタイル

ブライダルフェアでの男性のヘアスタイルは服装に合っていて、同行している女性の隣にいてふさわしいものであれば特に決まりはありません。ドレスを試着した女性と記念撮影をするケースも少なくありませんので、派手すぎず、きちんとお手入れをしたスタイルで会場入りすることが好ましいでしょう。ブライダルフェアに合わせてヘアカットをしてから参加するのも好感が持てておすすめです。男性も試着や試食をする場合がありますので、香水などの付けすぎにならないよう控え目にしておきましょう。

ブライダルフェアの服装をチェックしよう

ブライダルフェアでの服装には、実際はドレスコードがないケースがほとんどです。だからこそ、ふたり揃ってきちんと感のある服装で臨み、ふたりの人生における大切なセレモニーである結婚式に対する意思表示をすること、気持ちを高めていくことが大切なのではないでしょうか。もちろん、TPOに合わせた服装ができることも社会人としてのマナーのひとつです。また、ブライダルフェア当日は、フェア会場以外の場所や時間帯に、本物の結婚式が行われていることもあります。会場のどこかで新郎新婦やゲストと顔を合わせてしまうこともありますので、ブライダルフェア当日のマナーとしてきちんと感のある服装で行くことを心掛けましょう。

あなたにおすすめの記事一覧▼

ブライダルフェアに関する記事一覧

1 2
ウェディング診断
続きをアプリで読む