2020.4.20

結婚式場の選び方から決め方を知って満足の時間を過ごす

結婚の段取り
結婚お役立ち情報
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結婚式場を探しているという場合、選択肢がたくさんありすぎてなかなか定まらないなどということも考えられます。

結婚式場の選び方からスタイルや相場など知っておくと、より2人がそして皆さんが満足できる素敵な時間を過ごすことができるでしょう。

目次[]
  1. ブライダルフェアに足を運んでみよう
  2. 結婚式場のタイプについて
  3. オススメの結婚式場の選び方
  4. 結婚式場の決め手を知る
  5. 少しでもお得に結婚式を挙げたいという方へ
  6. 特別な日と時間を過ごす結婚式場

ブライダルフェアに足を運んでみよう

結婚式場をインターネットやウエディング系雑誌から探してみるというのももちろん良いのですが、ブライダルフェアに足を運んでみるのがオススメです。結婚式をよりリアルに体感することができたり、相談ができたりするからです。
予約制のところであれば写真撮影の体験からドレス類の試着、さらには模擬挙式の見学から体験など実に様々な結婚にまつわることに触れることができます。

はっきりと予定が立たないから予約もいれにくいというお2人には、当日申し込みで参加可能なブライダルフェアにお出かけしてみると良いでしょう。気軽にふらりと立ち寄れますので、第一歩として「まず雰囲気だけでも知りたい」というときにも便利です。

フェアですが、各ホテルや結婚式場、そしてウエディング系雑誌やイベント企画会社が開催していてさまざまな会場のプランに触れられるという大きなイベントとして開催されていることもあります。
必ず結婚を決めたら行かなくてはならないというものではありませんが、参加をすることによってイメージもわきやすく自分たちが希望することや理想的なスタイル、そして費用などの面においてもより具体的に考え始めやすくなります。

2人で一緒に行くのが良いものの、どうしても時間が合わないのであれば1人でも構いませんし、友達や家族と一緒に行くというのも可能です。フェアに要する時間はその内容によっても多少の前後はありますが、平均して2~3時間程度を目安にするといいと思います。自由参加のものであれば流し見する程度もできます。

休日のタイミングでできるだけフェアに参加したい!と考える方もいるでしょう。それでも構わないのですが、疲れが出てしまったり混乱してしまったりする可能性もありますので、1~2軒程度にとどめておくのが良いかもしれません。

より現実的なビジョンを考えたいからしっかりと参加したいのであれば、下準備をしておきましょう。例えば費用です。費用の「上限」を大まかでも構いませんから設定しておいてください。そのことによって希望のものや優先させたいものをとらえやすくなります。

また、後で比較をするために、そして見返して検討するのにも良いのがメモを取ったり写真に収めたりするという方法です。筆記用具類やデジカメなどを用意しておくと便利です。

▽ブライダルフェアに関する記事はこちら

ブライダルフェアとは?結婚式場を決める前に知っておきたい基礎知識

結婚式場のタイプについて

結婚式場といってもいくつかのタイプに分けることができます。まずは「ホテル」です。遠方の方を招きたいという場合にも、その場所に宿泊できますし着付けなどの対応もしやすく、比較的に立地が良いことからアクセスも良好です。
そして結婚式から披露宴・写真とすべてを執り行えるという魅力があります。設備面もしっかりしている場合が多いので、授乳室やバリアフリー対応しやすいでしょう。

相場は80人のゲストと考えて330万円が平均的な相場です。

次に「専門の結婚式場」です。結婚式のために作られた施設で、テイストもそれぞれによって特徴があります。専門ですからスタッフも専門的な知識や経験が豊かであるということもありますので、相談をしやすく理想の形も作りやすいとされています。
結婚式を挙げるに際して必要なものが一か所にまとまっているので、打ち合わせもスムーズです。演出の種類もたくさん用意されていることも魅力でしょう。ゲスト80人前後で300万円程度が相場です。

そして「ゲストハウス」も人気のスタイルです。1日貸し切りという形で式を挙げることができますから、自由度が高いでしょう。また、アットホームな雰囲気がありつつもプールや広い庭がついていたりと、非日常的でスペシャルな空気も十分に演出できます。
招待客とも触れ合いやすいので、和気あいあいと楽しい式も目指しやすいといえます。ゲスト80名前後で370万円程度が相場です。

カジュアルなイメージの「レストラン」も結婚式場として利用することができます。ゲスト80名前後で260万程度が相場で、レストランだからこその魅力であるお料理のクオリティが非常に高いというのがメリットでしょう。
貸し切りという形になりますからプライベートな空間の中で素敵な時間を過ごすことができますし、レストラン内は結婚式の演出ももちろんしてくれます。ただ、挙式会場がついていないレストランですと、移動が必要となります。

それぞれに良い点がありますから、希望により近いものや比較検討をしてみてはいかがでしょうか。

オススメの結婚式場の選び方

2人の希望が最優先なのですが、悩んでいるという場合には状況に合わせてどのタイプにするか考えてみると決まりやすいでしょう。
例えば、遠方からの招待客が多いのであればホテルが便利ですし、年齢層が高かったりお子様が多かったりするのであればホテルや専門の結婚式場ですと、施設が充実していることから喜ばれやすいといえます。

アットホームな雰囲気で友達や家族など少人数で行いたいという場合にはゲストハウスやレストランが良いかもしれません。人数という視点からみると、会場そのもののキャパシティを考慮する必要があります。多いほど大きなキャパシティを持っている場所を選ぶ形が多いでしょう。

また、今では気にする人は少なくなっているとは言われていますが「日柄」についても確認をしておきましょう。大安吉日や絶対に〇月に結婚式をしたい!という希望があれば1年前には予約を入れておくことが確実です。
どの式場スタイルでも対応はしてくれますが、規模によっては混雑していて予約が入れられなかったということもあります。

結婚式場の決め手を知る

大切な日だからこそ、決め手を知ると満足度もアップしやすくなります。まずは予算です。
結婚式における予算の組み方ですが分かりやすく言えば、2人が自ら出せる金額(貯蓄等)+それぞれの家からの援助+ご祝儀が予算と考えてみましょう。ご祝儀は確実な要素ではありませんので、多めに見積もらないのがポイントです。

これで上限が分かりますので、それに沿った形で式場選びやプラン選択をしていきましょう。

そして式のテーマです。アットホームなものが良いのかゴージャスさを重視したいのか、さらには季節感を大切にしたいなどのイメージがあることでしょう。そうしたものを明確にさせることで、結婚式場を絞りやすくなってくるのです。

次がスタイルです。屋外なのか屋内なのか・チャペルなのか神前式・人前式か、さらには国内外かという選択肢も出てきます。2人の希望から考えていくのは基本ではありますが、それとあわせてゲストの状況も配慮するのがベターです。

とはいえ、こうして色々と考えていくと「取り入れたいものがたくさんある」「希望がたくさんある」という声もあるかもしれません。そうした場合には削れるものを削っていくというよりも、何を優先させたいのか?ということに注目をしてみてください。優先順位を考えてみるとすっきりとまとまり進めやすくなります。

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【東京】結婚式場の人気ランキング♡専門式場&ホテルの完全まとめ

少しでもお得に結婚式を挙げたいという方へ

結婚式場も満足できるところを選びたいし希望もかなえたいけれど、予算に不安がある、という場合には、上手に割引や特典を利用しましょう。日柄にこだわりがないのであれば仏滅が狙い目です。仏滅割引といって費用が安くなったり特典がついてきたりというサービスが受けられることもあります。

仏滅はやっぱり気になるというのでしたら、平日挙式割りなどが提案されている結婚式場もあります。もしくはスタートが夕方や夜のナイトウェディングですと安め設定となっています。

また式場によっては「持ち込み自由」としているところがあります。これにどのような魅力があるのかというと、式場が提案しているもの以外で安いものをレンタルしたり購入して持ち込んだりすることが可能になるのです。
そのため、結果として費用を抑えることが可能になります。少し手間がかかるかもしれませんが、引き出物や引き菓子類であればネット注文という方法もありますから取り入れてみると良いでしょう。

ここで注意をしておきたいのは、飲食物や生花の持ち込みは原則不可としているという点です。衛生上の問題で不可としているところが大半ですので、事前に確認をしておいたり相談をしたりしておくと安心でしょう。

最もストレートな方法としては、値引き交渉をするというものもあります。交渉に応じてくれるか、そして値引き率がどの程度なのかは各結婚式場によって異なりますが、交渉してみる価値は十分にあります。ポイントとしては成約する前に交渉をすることです。
成約してしまうとその料金で同意をしたということになりますので、交渉ができなくなってしまうのです。

また、ペーパー類やボード類をDIYするというのも方法の1つです。式場側に用意をしてもらうのではなく自ら作成することによって抑えることが可能になります。ペーパー類やボード類は自ら作ったものや、依頼したものを使用しても良いという式場が大半です。

いくつかの結婚式場で相談をしてみて見積もりを出し比較をしてみるのかオススメです。

特別な日と時間を過ごす結婚式場

結婚式場を選ぶこと、それは特別な1日と時間を過ごす場所選びともいえます。そのため、少しでも2人の、そして両家・ゲストが幸せな気持ちになれる形を作っていきましょう。急がなくてはならない特別な事情がない限り、じっくりと時間をかけて決めていくのが満足な選択ができるコツでもあります。

また、遠慮せず細かなことでも式場スタッフやウエディングプランナーと相談や質問をしながら丁寧に進めていきましょう。

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