2020.4.30

【2021年完全版】永遠の愛を誓うエンゲージリングの選び方

結婚の段取り
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エンゲージリングはドラマや映画さらにはアニメのワンシーンにも出てくることもあり、小さいころからの憧れだという方も多いです。

いつかは薬指を飾ってみたい。そんな思いが現実になったとき、一生に一度の事ですしその意味やより具体的なことを知ると一層特別な気持ちをかみしめられるでしょう。失敗のない選び方をしてください。

目次[]
  1. エンゲージリングとは
  2. エンゲージリング色々
  3. エンゲージリングの相場をチェック
  4. エンゲージリングの選び方
  5. エンゲージリングの石について
  6. リフォームのエンゲージリングについて
  7. 人気のブランドについて
  8. 価値の置き所はさまざま
  9. 永遠の愛を誓う特別なリング

エンゲージリングとは

エンゲージリングは結婚を約束したさいに送られる指輪、ということは多くの方が知っているでしょう。意味合いとしては諸説あるのですが、2人が婚約をしたということを両親や親族さらには友人など周りにいる人たちに「公言する」という役割がある指輪といえます。
結納を行う際のお品の1つとして用意されるのですが、今では結納を執り行うという新郎新婦は少なくなっています。

2人でいるときに、プロポーズと一緒に送られたり、結婚を承諾された段階で一緒に買いに行ったり、そして結納代わりの両家の顔合わせのタイミングで渡すということも増えています。結婚指輪が「既婚者である証」ならエンゲージリングは「結婚を約束した人がいる」という報告であり証となるものというと分かりやすいかもしれません。

エンゲージリング色々

一言でエンゲージリングといっても、いくつかの購入方法があります。

まずは「フルオーダー」で購入をするというものです。素材から石の大きさやクラス、さらにはデザイン全てをデザイナーと打ち合わせをして作り上げるものになります。
何といっても、自分の理想の指輪を作ることができますから、後悔がなく満足度が高いというのが魅力です。世界でたった1つの指輪ですから特別な気持ちを抱かせてくれるでしょう。製作期間の目安ですが、1か月から半年程度を考えておきましょう。

「セミオーダー」というものもあります。何種類かあるデザインの中から良いと思うものを選択して作成、もしくは好みのものにカスタマイズをして作成をする方法となります。予算に合わせて選びやすいのが特徴で自分の好みも十分に取り入れることができるでしょう。
フルオーダーですと、どうしても価格設定の幅が広くなりやすいのですが、セミオーダーであればより明確な価格設定で進めることが可能です。製作期間は1か月程度です。

「既製品」は店頭で好みのものを購入するというものになります。その場で試着をすることができますから、好みから似合うかどうかなどもすぐに確認できます。価格もあらかじめはっきりと分かっていますから、購入しやすいでしょう。
すぐに購入し持ち帰ることもできるので、製作期間というものはありません。ただ、指輪の内側に日付や名前・メッセージなどを刻印したいのであれば1週間程度時間がかかることもあります。

エンゲージリングの相場をチェック

相場ですが、最も多いのが10万円から20万円未満、次いで20万円から30万円、30万円から40万円となっています。こう見てみると、とても現実的な価格です。

結婚後、新郎新婦は新しい生活が待っています。また生活ばかりではなく結婚式や披露宴、そして新婚旅行と何かと出費が多い時期にも入ります。このことから、それらを考えて負担がない、そして無理のない範囲でエンゲージリングを選ぶという声が多いようです。

価格差が意外に大きいという印象もあるかもしれません。価格の違いですが、ブランドやダイヤモンドの品質そしてカラット数やカット・カラークオリティなどでリングの価格が大きく変わってきます。プラチナか18金かという素材そのものの時価によっても変わる場合もあります。

▽指輪の相場に関する記事はこちら

結婚指輪の相場は夫婦ペアでいくら?結婚指輪選びで後悔しないためのポイント

エンゲージリングの選び方

新郎側が購入したものを贈るというよりも、今では新郎新婦が一緒に見に行って購入をするということが圧倒的に多いエンゲージリングですが、選び方のポイントについてチェックしておくとスムーズに進めやすくなります。
ポイントですが「デザイン」があります。リングそれぞれの印象を大きく変える要素です。

まず、「ソリティア」という持っている方が多いとされる一粒石が飾られたデザインが挙げられます。これには、立て爪タイプと石が指輪そのものに埋め込まれたタイプがあります。石そのものの輝きやクオリティ・大きさが引き立つデザインです。

「メレ」は、一粒石の横に小さな石を組み合わせたデザインになります。小さな石が増えるとよりゴージャスな印象を与えるでしょう。配置や大きさによっても見た目の印象が大きく変わってきますから個性を出しやすいものともいえます。

「パヴェ」は、小さな石を敷き詰めたデザインのものになります。センタートーンと組み合わせると輝きが増すのが特徴です。

「エタニティ」は同じサイズの石がリング全体に埋め込まれているものになります。石が途切れることなくリングに埋め尽くされていることから「永遠」という名前が付けられているデザインなのです。重ねてつけたり、日常的にも使いやすいのが特徴です。

▽指輪のデザインについての記事はこちら

婚約指輪のデザインの種類は、意味と相場で選びましょ

エンゲージリングの石について

エンゲージリングの石についてですが、特に「これではないといけない」というものはありません。ただ、圧倒的な人気であり既製品としても多く取り扱われているのがダイヤモンドになります。ダイヤモンドには永遠の愛の象徴という意味がありますのでエンゲージリングにピッタリです。

見栄えや値段というものがさまざまありますが、それはダイヤモンドの「価値」によって変わってきます。

「カラット」は大きさを意味しています。大きくなるほど希少性が高くなるので価格も高くなりやすいです。

そして「カット」は、ダイヤモンドを美しく見せるための加工ですが、この際の輝きによってランクが決まります。一般的なものは「ラウンドブリリアント」と呼ばれるもので58面の円形のものです。

ダイヤモンドは透明という印象がありますが、実は「カラー」でも価値が決まります。無色で透明度が高いほど価値も高くなり、全23段階でランクわけされています。さらにはピンクダイヤモンドやブルーダイヤモンドといった色付きでかつ希少性が高いものもあります。
透明度が高いほど価値はあるとされてはいるものの、土台との色合いや指の馴染み具合などで決めていくのが良いかもしれません。

そしてあまり聞きなれない言葉かもしれませんが、「クラリティ」というものがあります。これはダイアモンドに内包されている鉱物などの結晶や傷の事をいいます。これが少ないほどに価値が高くなっていくのです。

全ランクは11段階まで設定されています。すべて最高ランクを目指すとかなりお値段としても張ってしまうでしょう。予算がある程度設定されているようなら、何を優先するのか・何を重視したいのかというところから選んでいくと、満足度の高いエンゲージリングを手にすることができます。

リフォームのエンゲージリングについて

今ではあまり見かけることも少なくなりましたが、代々受け継がれているエンゲージリングというものもあります。そのまま受けるのも良いですが、リフォームをするというのも良い方法かと思います。いわゆるリメイクです。
比較的にリーズナブルに好みのものに作り替えることもできますし、受け継がれている気持ちもそのまま残すこともできます。代々の幸せが刻まれたものは花嫁が幸せになれるともいわれていますから、もしそのような予定があれば取り入れてみるのもよいかもしれません。

よりオリジナリティを出したものにしたいのであれば、刻印を入れてみると良いでしょう。新郎新婦のイニシャルや日付を入れるのはポピュラーです。
相手へのメッセージを入れられたり、表記も英語ばかりではなくフランス語やイタリア語、ドイツ語など指定のものでも可能とするところもありますから思いを刻んでみてはいかがでしょうか。

人気のブランドについて

国内ブランドの人気としては「4℃」があります。シンプルでスタイリッシュさらにクオリティも高いと人気なブランドです。
次いで「ミキモト」です。日本の屈指のブランドでパールが有名ですがダイヤモンドの品質もとても高く、一生に一度だからこそミキモトを選んだという方も少なくありません。
そして「スタージュエリー」も人気です。老舗ブランドで女性らしいかわいらしさやモチーフが人気となっています。

海外ブランドでは「ティファニー」です。多くの女性が憧れた経験があるブランドといっても過言ではないです。ティファニーのエンゲージリングはシンプルなものが多く年齢を重ねても違和感なく指を飾ってくれます。

次に人気なのが「カルティエ」です。世界五大ジュエラーの1つであるカルティエ。シンプルなものからファッショナブルなもの、さらにはメッセージ性のあるものなどさまざまなエンゲージリングが展開されています。

世界中のセレブが注目する「ハリーウィンストン」も人気となっています。キングオブダイヤモンドと称されているブランドでスペシャルな逸品に出会うことができます。

価値の置き所はさまざま

ブランドにこだわりたい・石のクオリティにこだわりたい・デザインにこだわりたいさまざまありますが、価値観はそれぞれによって変わってきます。

実際に、価格ではなく気持ちが重要だという意見もとても多いです。一番大切なのは「新郎新婦が満足できてよりハッピーな気持ちになれること」なのかもしれません。

永遠の愛を誓う特別なリング

エンゲージリングの知識をもっていると、2人が大満足できるものを選ぶことができると思います。そしてやり取りをしながらリングを選んだこともまた振り返ってみると「楽しかった」と言えるようなワンシーンになることでしょう。
いきなり店舗に入ってみるのも良いですが、雑誌やネットから何となくデザインやブランド、さらには価格についてなどを見てみるのもよいかもしれません。

サイズなどに関してはデザイナーや店舗スタッフに相談をしてください。

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