2022.7.8

結婚式で渡す両親への手紙の書き方と文例の紹介

結婚の段取り
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親戚や友人、知人の結婚式に参加したことがある人は、花嫁から両親への手紙が読まれた時が一番感動したのではないでしょうか。たいてい披露宴の最後の方にあり、新郎、新婦はもちろん、参加者全員が両親への手紙が読まれると感動するものです。
両親への手紙は感謝の気持ちや育ててもらったお礼を綴れば良いのですが、うまく書けないという人も多いです。多くの人の前で読まれるものですから、あまり変な文章だと恥をかくことになるかもしれません。

両親への手紙の書き方と文例をご紹介しますので、参考にしてください。

目次
  1. 花嫁からの手紙の構成と文例
  2. 花嫁の両親への手紙のシーンで流したいBGM

花嫁からの手紙の構成と文例

花嫁からの手紙には基本の構成があります。それが書き出し、エピソード、結びというのが一般的です。それぞれの部分で、どのように書いたら良いのかわからないという人も多いでしょうから、文例を参考にして書いてみましょう。
まず書き出しの文例ですが、家族へ呼びかけるところから始まるものと、招待客へ一言断ってから本題に入るものとをご紹介します。

■家族へ呼びかけるもの
・お父さん、お母さん、〇年間大切に育ててくれてありがとう。今まで手紙なんて書いたことがなかったけれど、今日は今までの感謝の気持ちを伝えようと思い、手紙を書きました。
・お父さん、お母さんへ。〇年間、育ててくれて本当にありがとう。今日、こうしてお嫁にいくことをうれしく思う反面、寂しい気持ちもあり、胸がいっぱいです。

■招待客に一言断りを入れるもの
・本日はお忙しい中、披露宴に御列席いただき、ありがとうございます。私事ではございますが、大切な家族への手紙を読ませていただきますので、少しお時間を頂きますことをお許しください。
・皆様、今日は私たちのためにお集まりいただき、ありがとうございます。この場をお借りして両親への感謝の手紙を読ませていただくこと、お許しください。

家族への呼びかけから入ってももちろんOKなのですが、招待客に一言断りを入れるとより丁寧な印象になります。
家族への呼びかけは、普段家族に話しているような言葉の方が自然ですし、気持ちがこもります。次にエピソードの文例です。

■過去に失敗したことを謝る内容
・学生時代、友人との遊びが派手になり、帰りが遅くなることもたびたびありましたね。お父さんが玄関で仁王立ちしていたことや、お母さんがおろおろしていたのをあの時の私は「うるさいな」としか思っていませんでした。
大人になった今は両親があの時どれだけ心配していたのかがよくわかります。心配かけて本当にごめんなさい。反抗ばかりしていた私を見捨てることなく、叱ってくれたことはとても感謝しています。

■ありがとうという気持ちを伝える内容
・お父さん、私が小学生くらいの頃はとても仕事が忙しそうで、あまり家にいない印象でした。でも、ある日の夜遅くに私が高熱を出した時、お母さんと一緒に朝までつきっきりで看病してくれましたね。次の日も仕事なのに……。
私のおでこに大きな手を当て、心配そうにしていた顔が忘れられません。そして、とてもうれしかったです。
お母さん、お母さんは私のことは何でもお見通しでしたね。学校で嫌なことがあって落ち込んでいたら、夕飯に私の大好物を並べてくれたり、さりげなく励ましてくれたり。二人に大切に育ててもらったことを感謝しています。ありがとう。

両親以外にも感謝の気持ちを

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