2021.12.16

結婚式の費用を抑えることができるお日柄やその他の方法とは?

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ナイトウェディングも費用を抑えるのにおすすめ!

夕方から夜にかけて行われるナイトウェディングは、新郎新婦があまり選ばないので、結婚式場が割引になることが多いです。結婚式の日にちで人気の土曜日であっても、ナイトウェディングであれば比較的予約が取りやすくなっているので、狙い目でしょう。

ナイトウェディングは競争率が低いというだけでなく、照明やキャンドルなどを効果的に用いて、幻想的でロマンティックな会場にすることができます。一風変わった結婚式にできるので、斬新な形の結婚式を望むカップルに好評です。

また、照明やキャンドルを使う代わりに、お花での装飾が少なくなります。結婚式場にかかる費用で、装花の費用がかなりのウエイトを占めていますから、お花を用意する必要がないナイトウェディングは、その点でも費用を抑えることができるのです。

日中の結婚式よりもナイトウェディングの方が、参列者にとってもお酒を飲みやすいですから、より楽しい雰囲気になるかもしれません!ただし、夜の宴会で楽しい時間を過ごした後、帰宅が難しくなる参列者も出てくるはずですから、タクシーの用意をするとか、ホテルの宿泊の用意をするなどの心配りも忘れないでください。

予約が空いている式場を選ぶ裏技もあり!

裏技的な方法ですが、式の直前の日に予約が取れる式場を選ぶというのも、費用を抑える方法となります。人気の結婚式場だと、1年前から予約がいっぱいで取れないということが多々ありますが、もし半年以内に挙式をしたくて、かつ、式場にこだわりがないのであれば、予約が取れる式場を選んでみると、大幅ディスカウントしてくれることが多々あります。

色々な事情で結婚式がキャンセルになることもありますから、式までの日にちが短くても、意外に予約が空いていることがあります。場合によっては、通常よりも100万円オフなんていう割引もありますから、日にちが少なくても諦めないで式場を探してみると良いでしょう。

ただし、挙式までの日にちが短い場合は、結婚式の準備でバタバタしてしまいますので、スケジュールを組んで効率的に動いていくべきでしょう。

周りの理解ももらいつつ、費用を考えながらピッタリの日取りを決めましょう

六曜や土用の丑の日、平日、ナイトウェディングなど、新郎新婦が避けがちな日にちを選べば、結婚式場で大幅な割引を受けることができて、結果、費用を抑えることができます。ただし、費用を抑えることも重要ですが、親族や友人の中には風水や昔からの言い伝えを信じている人も多いですから、結婚式には向かない日取りを選ぶことに抵抗感を感じる人もいます。

そのような親族や友人には、なぜあえて結婚式に向かない日にちを選んだのか、きちんと理解してもらうことが大切です。さらに、参列者に負担がかからないような配慮も忘れずに行って、みんなが楽しめる素敵な結婚式を挙げてください。

▽実際のナイトウエディングの様子はこちら

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