2021.12.25

コロナ禍でも安心!結婚式や二次会でおさえておくべきポイントをご紹介いたします◎

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二次会の会場を選ぶ際のポイント

(1)十分なスペースが確保できる会場であるか

国が定めるガイドラインなどにもあるように、人が多く集まる会場はできるだけスペースに余裕があることが望ましいとされています。結婚式場などはそもそも会場自体が広く設営されているため問題はありませんが、二次会を開催するのは主に飲食店などを貸切ったりすることが一般的です。

そのため、参加人数によってスペースに余裕のある会場を選ぶことが重要です。きちんとソーシャルディスタンスを確保できる空間であるかがポイントとなります。

コロナ禍の前であれば、立食などでわいわい賑やかに食事を囲みお酒を飲んで楽しく会話を楽しんだりすることも多くありましたが、現状ではまだまだ難しいと言えます。きちんとテーブル席を1人1人に設け、適切な距離をとると良いでしょう。

また、1つのテーブルの人数を少なめに設定することも感染対策となります。参加人数を把握した時点で、レイアウトをイメージしたうえで、ソーシャルディスタンスが保てる会場なのかということを事前にしっかりと会場に確認をとるようにしましょう。

(2)食事を提供する際の対策を確認する

二次会ではビュッフェスタイルでの食事方法が一般的ではありますが、ビュッフェスタイルでは同じ会場内にいる人が同じトングなどを利用することとなります。また、料理を取りに行く際はどうしても周囲との距離が近くなってしまうことも感染の危険性はないのかと気になる点ではあります。

着席で食事を提供するスタイルを検討する新郎新婦も増えているようですが、参加人数が多くなるとそれだけ広い会場を選ぶ必要があり、料理がコースとなるためにどうしてもビュッフェスタイルよりも費用が高額になってしまい、もともと着席スタイルは二次会には不向きと言われています。

予算に余裕がある場合には、着席スタイルでの食事は感染対策に繋がります。参加人数や予算の兼ね合いでビュッフェスタイルでの二次会を選択する場合には会場に事前にビュッフェスタイルが可能かどうかや、感染対策などを確認すると良いでしょう。

多くの人が触れるトングは定期的に取り換えが行われるのかや、料理を取りに行く際にはビニール手袋などの着用をするなどの対策がとられているかも重要です。また、料理の配列などに一定の距離感がとられているか、飛沫対策で料理にふたがついているかなど、感染対策の具体的な内容の確認もしておくと良いでしょう。

1つのテーブルに3名などと少人数で振り分ける場合には、できるだけ親しい人同士で座ってもらうなどの工夫をとり、テーブルの代表者のみが料理を取りに行くなどすることで感染対策に繋がります。また、テーブルごとに時間をずらして取りに行くなども検討してみてください。

(3)キャンセルする場合の条件を確認

コロナ禍での二次会会場を選ぶ際には、最悪の状況を見据えて行う必要があります。二次会の日時が近づいてきたタイミングで感染拡大してしまうことも考えられますが、当事者である新郎新婦の感染なども絶対にないとは言い切れないのが現状です。そんな万が一の事態になった場合、予約している会場の対応も確認しておいた方が安心できます。

万が一感染が拡大した場合にはキャンセルが可能かどうかや、キャンセルした場合のキャンセル料の有無、キャンセル料が発生する場合の金額や条件などをきちんと事前に確かめておくと良いでしょう。

コロナ禍での結婚式・二次会で後悔しないために

まだまだ終息の目途が立たないコロナ禍での結婚式や二次会は、リスクが大きいという意見もあるかもしれません。しかし、コロナ禍であっても、結婚という人生の節目を迎える新郎新婦にとっては大切なイベントでもあります。2人の想いを詰め込んだ素敵な結婚式・二次会を行うためにも、感染対策の徹底はとても大切です。

新郎新婦含め、参加するゲストや携わるスタッフ1人1人の適切な感染対策が思い出に残る時間を演出するためには不可欠です。一生の思い出になる結婚式・二次会となるために、後悔のないようしっかりパートナーと話し合って決めましょう。

▽実際の感染対策を行った挙式はこちら

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