2021.12.25

コロナ禍でも安心!結婚式や二次会でおさえておくべきポイントをご紹介いたします◎

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新型コロナウィルスの流行で行動制限の多い世の中と言われるようになりました。人との集まりを制限され、密になることを避けるために近しい友人などともなかなか会う機会も少なくなっているでしょう。結婚式は一緒に一度のビッグイベントと言えます。

親族や友人など、多くの人に囲まれて祝福され幸せな2人の門出を祝う大切な記念日となります。結婚式の後には、親しい人だけでお祝いする二次会を設けるケースも多くありますが、コロナ禍で結婚式や二次会を行うためにはどんなことに留意する必要があるのでしょうか。

目次
  1. コロナ禍で結婚式・二次会をするには
  2. コロナ禍でも結婚式・二次会を開催するメリット
  3. コロナ禍で二次会を行う際の注意点
  4. 二次会の会場を選ぶ際のポイント
  5. コロナ禍での結婚式・二次会で後悔しないために

コロナ禍で結婚式・二次会をするには

コロナ禍で人が集まる際に注意するポイントは、密を防ぐということがまず大前提となります。これは公にも公言されていることですが、狭い空間で密になり会話や接触をすることで感染リスクが高まるというケースです。コロナ禍になり、聞き飽きるほどメディアなどで聞いた言葉ではありますが、やはり結婚式や二次会などの人が集まる場所ではきちんと対策を行うことが重要となります。

せっかくのお祝いの席が、後に感染者を出してしまったとなっては新郎新婦はもちろん、ゲストとして参加してくださった方も苦い思い出となってしまいかねません。きちんと正しい感染対策を行うことが結婚式や二次会の参加する全員にとっての最低限のマナーであるという認識が必要です。

コロナ禍でも結婚式・二次会を開催するメリット

夫婦となってこれから2人で幸せな家庭を築いていくという誓いを親族や友人知人の前で誓い合う結婚式は、人生の節目に大切なイベントの1つです。幸せいっぱいな新郎新婦の姿を楽しみにしている両親にとっても、結婚式は大切な場であると言えます。

誰もが想像できていなかったコロナ禍での行動制限や自粛生活とタイミングが重なってしまったとはいえ、結婚式は2人にとっても周囲にとっても一生の思い出に残る素敵な時間となります。新郎新婦を心から祝福することができる素敵な結婚式となるために、感染対策などをしっかりと行うことが重要です。

コロナ禍での結婚式は、ごく近しい親族のみで挙式を行うというケースも多くなっています。披露宴などは行わないケースも増えてきている中で、結婚式に参列できなかった友人知人にも晴れ姿を見てもらえるというメリットがあります。人数も披露宴を行うほどの人数にはならないため、招待するゲストにも声をかけやすいですよね。

また、二次会では披露宴ほどかしこまる場面が少ないため、招待するゲストは限られることはありません。披露宴を行わずとも、二次会の場で親しい周囲の方々にも、2人の門出の姿を見せることができるうえ日頃の感謝を伝える場を設けることができます。

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コロナ禍で二次会を行う際の注意点

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