2021.11.22

プロポーズされたら結婚資金を準備しよう!気になるお金のアレコレまとめてみました!

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大好きな彼からのプロポーズをされたら、いよいよ結婚に向けた準備がスタートします。実は結婚にはお金がかかるため、多くのカップルが結婚資金の貯金を行っています。

目次
  1. プロポーズされたあとの結婚に向けた準備とは?
  2. 結婚資金はどれくらいかかる?
  3. 結婚に向けた貯金
  4. おすすめの貯蓄方法は?

プロポーズされたあとの結婚に向けた準備とは?

結婚資金はどれくらい必要なのかと不安になる人も少なくないようです。結婚資金の相場を知るためにも、まずはプロポーズをされてから結婚するまでの大まかな流れについて確認しておきましょう。

プロポーズを経て2人の結婚の意思が固まったら、初めに両家の親に結婚を考えているという報告と挨拶を行います。このタイミングは、プロポーズを受けた日からあまり期間を開けずに行えればベストです。まずは2人で彼女の両親の元へ行き、結婚することの許可をもらいます。その後2人で彼の両親の元へ行き、同じように結婚することの許可をもらいましょう。

両家から結婚の許可をもらうことができれば、次は両家の顔合わせ食事会か結納を行います。顔合わせ食事会は特にしきたりなどはなく、食事をしながらお互いの家族を紹介したり、歓談をして交流を深めるための会です。参加者は結婚する2人とその両親だけの場合もありますし、兄弟や親族が参加する場合もあります。場所はレストランや料亭などで行われることがほとんどです。

一方、結納は日本に昔から伝わる婚約の儀式です。参加者は結婚する2人とその両親のみです。結納の儀式では彼の親が結納品や結納金を持ってきて、決まり文句の口上を述べます。これを彼女の親が受け取ることで、婚約が成立となります。結納の場所や予約などは彼女の親の役割です。結納後に両家で食事会を行うことが多いようです。

無事に婚約が成立したら、結婚指輪の準備にとりかかります。結婚指輪のブランドは色々あり、迷ってしまうカップルも多いようです。結婚後ずっと身につけるものですので、お互いが気に入る指輪が見つかるよう、色々なお店の指輪を見ることがおすすめです。

その後、婚姻届に記入し、提出することで正式に夫婦となることができます。氏を変更した側は、免許証やクレジットカードなどの名義変更を忘れずに行いましょう。

さて、結婚したからには絶対に結婚式を行いたいという人も多いのではないでしょうか。結婚式は2人が夫婦となるための儀式でもあり、両親や参列者に感謝の気持ちを伝える儀式でもあります。キリスト教式、人前式、神前式など結婚式のスタイルも様々なので、あらかじめ自分たちが行いたい結婚式のイメージを考えておくこともおすすめです。

また、参列者を呼んでの結婚式という改まった形式は取らずに、フォトウェディングをしたり、家族だけで結婚式と会食を行うというパターンもあります。どのような結婚式にするのかを決めることは大変なことでもありますが、その時間さえも大切な思い出となることでしょう。

結婚式が終わると、いよいよ2人の新生活がスタートします。新居に引っ越すのか、現在のどちらかの住まいに住むのか、家具や家電はどうするのかなど、こちらも決めることがたくさんあります。

最後に新婚旅行です。新婚旅行に行くタイミングは結婚式の後すぐ、少し期間を置いてからなど様々です。結婚式の後すぐに行きたい場合は、結婚式の準備と並行して旅行の行き先を決めたり予約をしたりと準備を進めていきます。

なお、入籍、結婚式、新生活のスタート、新婚旅行の順番は特に決まっているわけではないので、カップルによって順番は異なります。

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結婚資金はどれくらいかかる?

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