2021.8.12

国際結婚の初顔合わせ お土産の本音

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私は2019年にインド系イギリス人の夫と国際結婚をしました。私が45歳、夫が48歳という晩婚カップルです。

夫は生物学者で、神戸の研究所に勤務しているときに知り合いお付き合いが始まりましたが、その頃もう夫はインド・バンガロールにある研究所に移ることが決まっていたので、付き合い始めて半年後にはインドと日本という超遠距離恋愛が始まったのでした。

目次[]
  1. 両家の初顔合わせはロンドンで
  2. 家族会議とロンドン行き

両家の初顔合わせはロンドンで

超遠距離恋愛を数年つづけ、お互いの気持ちが固まり、私がインドに移住する決心がついた頃に結婚することとなりました。どちらも家族を大事に思う私たち夫婦は結婚する前に両家の初顔合わせをしたいとは考えていたのですが、夫の両親はイギリス・ロンドン在住、私の両親は日本・関西在住、夫はインド・バンガロール在住、私は関西で一人暮らしという、両家の初顔合わせを行うのが極めて困難な状況でした。

結局、結婚式の前までは私たち夫婦がお互いの実家に挨拶に行くだけにとどまり、ロンドンでの挙式の数日前に日本の両親とともに彼の実家へ挨拶に伺ったのでした。

家族会議とロンドン行き

私は五人姉妹の三女として育ち、大人になってからもみんなが仲良く、いい関係を築いています。それぞれ結婚して家庭を持っているので全員がロンドンまで行きたい気持ちはあるけど、現実的に難しいよね、というふうに家族会議で話し合いました。

結局、両親、もう子供たちが大きくなっている長姉、そして結婚したばかりの末妹夫婦がロンドンまで来てくれることとなりました。また高校生になっていた姪っ子の一人もどうしても行きたいと言ってくれたので一緒に行くことになりました。

大家族なので、全員にきてもらえなかったのは非常に残念でしたが、結婚式の前に日本へ挨拶にきてくれた夫と家族全員での食事会ができ、日本でのお披露目もできたのでみんなとても喜んでくれました。

ロンドンまで行くのに、全員のパスポートの更新や申請の続き、航空券の手配、宿泊先の予約、そしてインド結婚式に着ていく衣装の打ち合わせなど、何かと忙しかったですが、無事に関空から出発できたのでした。
家族とはいえ、7人で海外旅行となるとなかなか大変ではありましたがコロナ禍の前だからこそできたことだなと、タイミングの良さに今でも感謝しています。

両親も飛行機や旅行には多少は慣れてはいたものの、香港経由での飛行機だったこともあり私は添乗員気分でみんなを引率したのでした。機内でもそれぞれに映画を観たり、機内食を楽しんだり、ちょっとお酒も飲んだりしながら特に問題なく過ごすことができました。

結婚式の会場はロンドン・ヒースロー空港近くでしたので、ホテルもそこから徒歩圏内のところを予約していました。迎えにきてくれた夫とともにホテルへと向かい、無事チェックインできました。時差もあり、日本時間では深夜の到着だったので両親も疲れているだろうと気遣い、部屋で休む?と聞いたのですが、飛行機で寝たから大丈夫!と全員がとても元気だったので、ホテルのパブへと向かい全員揃ってロンドンの夜に乾杯したのでした。

姪っ子がパブで飲むコーラは美味しいと言ったことに、みんなで大笑いしたのは良い思い出になっています。

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