2021.2.28

もっと挙式代を抑えたい!ゲストにバレずに節約する方法とは

結婚の段取り
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挙式代が削れるポイントその3「衣装」

一生に一度の結婚式。だからこそウェディングドレスやジュエリー、
ティアラなどの花嫁を輝かせてくれる衣装を豪華にしたいと考えるでしょう。
しかし、衣装代は結婚式の費用の中でもかなりのコストがかかる部分です。
ウェディングドレスをレンタルすると、1着あたり約20万円~30万円かかります。
これが1着ですむなら良いですが、お色直しを行うと、もう1着必要となるケースもあります。

この他にアクセサリーやティアラなどの小物も必要となってくるので、
一生に一度といえども一度しか着る機会がないのなら、
できることなら節約しておきたいでしょう。
衣装代を削るポイントは以下の2通りあります。

1.提携外のショップからノーブランドのドレスを探す

基本的にウェディングドレスは、式場の提携ショップでレンタルする方が多いです。
この場合、ドレス代の他に手数料を取られるため必然的に料金が高くなりがちです。
さらにブランドものの中からドレスを選ぶため、高額商品しか選べません。
そこで提携外のショップを自分で回って、ノーブランドのドレスを購入しましょう。
いくつかお店を回ったら、ノーブランドといえど自分の理想のドレスも見つかるかもしれません。

この時、確認を怠ってはいけないのが、持ち込み料です。
ドレス1着あたりの持ち込み料は3万円~10万円と案外高くつきます。
ドレスを外部でレンタルした後で、持ち込み料が高く提携ショップでレンタルした方が安かった、
といったことになりかねません。
事前にきちんとチェックしておきましょう。

2.セールや中古品を購入する

ウェディングドレスは購入したら高いというイメージを抱きがちですが、
実は実際にドレスを購入している人も
レンタルした場合と変わらない料金で買えているのです。
購入先は、ドレスの中古ショップや百貨店の催事セールなどがあります。

催事セールはタイミングが合えばブランドもののドレスが格安で手に入り、
中古ショップは、お店によって最新モデルのドレスも置いてあることがあります。
唯一の懸念はサイズが合うかですが、
いくつかのショップを回ると見つかる可能性が高くなるため、
複数のお店で探しましょう。

また、ドレスの他につけるティアラやアクセサリーですが、
これもセールや中古品を購入することにより費用を抑えられます。
メルカリやヤフーオークションなどの
フリマアプリでもよく出店されているため、ネット上から探してみても良いでしょう。

▽結婚式費用節約についての記事はこちら

結婚式費用節約のポイント!みんなはどこを削ってる?賢い節約方法とは

挙式代が削れるポイントその4「式場代」

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