2021.2.28

もっと挙式代を抑えたい!ゲストにバレずに節約する方法とは

結婚の段取り
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挙式代が削れるポイントその2「装花」

結婚式を華やかに明るい雰囲気にする装花は、
意外とお金がかかるポイントです。装花は大抵の式場では生花を使用するため、
どうしてもコストが高くなってしまうからです。
花を自分で選びフラワーアレンジメントもすればかなりお安くなりますが、
どうしても時間や手間がかかってしまいます。
そこで、花選びは自分でして、後は業者まかせにする方法がおすすめです。
どのような雰囲気ですれば良いのか、ざっくりと伝えるだけでも違います。

花選びについてですが、費用を抑えるためには以下の4つの方法があります。

1.季節の花を使う

お花が咲く時期は決まっています。
結婚式の時期に多く流通している旬の花を使えば、
お花の単価は抑えることができます。
あらかじめ、どのような花が挙式時に咲いているのか、
ネットや本などで確認しておくと良いでしょう。

2.通年で咲く花を使う

生花の中には一年中お店で扱っているものもあります。
そのような花は市場価格の変動は少ないため、
他の生花よりも低価格で手に入れられます。
季節の花と合わせて飾ることで、節約が可能です。
ガーベラやカスミソウ、バラなどがそうです。

3.緑を取り入れる

華やかで大きな生花を使用するとインパクトがありますが、
大変コストがかかってきます。広い会場やゲストが多いほど、
お花を飾る場所はどうしても多くなってきますよね。
そこで、お花の数を減らして緑の花材を取り入れるという方法があります。
茎や葉っぱ、蔦の部分を使用するのです。茎や葉っぱ、
蔦はお花よりも安く購入できるため、費用を削ることが可能です。

おしゃれなデザインの花瓶に飾ったり、
数本お花に混ぜたり、色んなアレンジができます。

4.造花を使用する

やはり生花を多く使用すると
コストが高くなってしまうので、思い切って
造花を取り入れることをおすすめします。造花と聞くと
「お花ではないことがバレたら、節約したことが分かってしまう」
と危惧してしまうかもしれません。

しかし、近年造花の製造技術も進化し、
少し近づいたくらいでは分からないような作りになっているのです。
安価で質の良いものが多く販売されているため、
候補の1つとして検討してみてください。

造花を飾る際は、ゲストの死角になっている場所や、
メインテーブルなどに使用すると良いでしょう。
メインテーブルならゲストの席からも遠く
、1番お花のボリュームが必要となる場所です。
生花に造花を混ぜて豪華に演出しましょう。
また造花なら手に入れにくいお花も用意することができるので、
自分の好きな花を飾れます。

他にも、ブーケやケーキの装花など細々した小物は
しっかり見る人も少ないので、造花を利用しても気づかれないでしょう。

挙式代が削れるポイントその3「衣装」

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