2022.7.8

【2022・2023年版】結婚式に良い日・大安吉日ダイアリー

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日取りを気にする必要はないって本当?

日本における六曜の歴史は、太陰暦が用いられていた
鎌倉時代(14世紀ころ)と考えられています。時代を経て、
その解釈はわずかながら変化しています。
「仏滅」といった仏教に関連するような言葉もありますが、
「赤口」というような陰陽道と関連する言葉もあるため、
必ずしも信仰とはかかわりのないことだと解釈も可能です。

また太陽暦が導入されるにあたり、国の統制により「六曜は迷信である」
と位置付けられていたこともあったようです。現代では太陽暦が主流です。
また占いの現場においても六曜を用いることはないでしょう。
私たちの日常では、「吉凶を知るための目安」という感覚で六曜をみることがほとんどです。

六曜そのものは、信仰とはかかわりがありません。
ゆえに日取りを決める際に「仏滅」「大安」などは気にする必要はないといえます。
新郎新婦の考え方や、家族から納得が得られたら
六曜にとらわれない日取りを検討してもよいでしょう。

また、職業によって六曜に左右される人も少なくありません。
自分自身や家業の仕事に差し支えのない日取りとして仏滅などの日にちを選ぶ人も見られます。

安価なウェディングプランも存在します

今のご時世でも、大安の土日祝日は結婚式の日取りで良い日と考えられています。
結婚式場では利用者の理解が得られたらという前提で、
赤口や仏滅の日のお得なウェディングプランを提供していることもあります。
安価なプランだけではなく、通常のウェディングプランと
同等でかつ手厚いサービスが付くなどの商品もあるので、
予算を優先させたい場合などは、日取りを気にしない
ウェディングプランを検討することも一案です。

結婚式の日取りは、新郎新婦が優先的に決めるものです。
迷信とは言われていますが、先人の知恵があって
六曜が今の時代まで伝わっていることも、
支持すべき部分もあると考えられます。

家族や親族の意見を取り入れながら、
新郎新婦にとってより良い日で挙式を上げるようにしましょう。

▽式場の決め方についての記事はこちら

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