リボンシャワー,作り方

2020.6.30

コスパ抜群!!人気のリボンシャワー演出20選*材料&簡単な作り方を花嫁が伝授!!

披露宴
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リボンシャワーの材料は?作り方は?

リボンシャワーの材料となるリボンの購入先はこちら。

  • 100円ショップ
  • 手芸店
  • オンライン、ネット通販

100円ショップのものだと1本2~3メートルほどなので1つにつき8個~15個くらいが作成可能。リボンシャワーを800個作るなら、6000円~10,000円くらいが予算です。

一方で手芸店、ネット通販では大量購入で安くそろえられるメリットがあります。リボンシャワーを800個作るなら、4000円~10,000円ほどが予算となります。

さまざまなカラーバリエーションをもたせたいときは100円ショップ、統一感を持たせて大量に作成したいときは手芸店やネット通販を使うなど、購入場所を使い分けてみてください*

リボンシャワーの数・量は400個~1000個以上!根気の要る作業です・・・!

リボンシャワーだけでシャワーセレモニーをやるならゲストひとり当たり10個~15個ほどが理想*これだけあれば十分なボリュームになります!

ゲストの人数が80名だとしたら、800個~1200個くらいが理想です。

リボンシャワーとフラワーシャワーを混ぜる場合はちょっと少なめでもOK

フラワーシャワーなどとのミックスするなら、もう少し少なくてもOK。ゲストひとりあたり5個くらい用意しましょう!ゲストの人数が80名の場合、400個くらいが目安

リボンシャワーの1個あたりの大きさは?長さは15㎝~25cm

リボンシャワーに使われるリボンの長さはだいたい1つ15cm~25cm程度です。

ゲストの人数が80名だとしたら・・・

リボンシャワーだけなら、必要なリボンの長さは120m~300mくらい。

フラワーシャワーと混ぜるなら400個ほどが必要なので100mくらいのリボンがあれば大丈夫です!

リボンシャワー*人気の幅は6㎜・12㎜・25㎜

一般的なリボンシャワーの幅は12㎜。

ちょっと華奢でかわいらしく作りたい人は6㎜。

ボリュームたっぷりに作りたい人は25㎜を選んでみてください。

こちらの3タイプを基準に考えれば、用意したいリボンの幅が見つかるはず!

リボンシャワーの作り方

  1. リボンを15cm~25cmの長さにカットする
  2. 端をライターやキャンドルであぶり、ほどけないように処理
  3. フォークや仕切り板、指などで蝶々結びに
  4. 1~3を数百回繰り返す

フォークや仕切り板を使う方法もありますが、手で結ぶ方法もアリ。いろんな方法試してみて自分に合うやり方を見つけてください。

またキャンドルやライターで端をあぶり、ほどけないようにします。この処理をしておかないとゆるゆるとほどけていくことも。ライターがいいのか、キャンドルがいいのかは人によってマチマチなようです。

リボンシャワーをDIYする花嫁さんに知っておいて欲しい*作り方のポイント3つ

1、リボン選びはとっても重要!色や素材はバリエーション豊かにして♪

リボンシャワー

▼ 詳しくはコチラ ▼

花嫁DIY奮闘記♡グラデーションのLOVEオブジェ製作やプチプライスで可愛いDIYまで全部見せちゃいます!

テーマカラーが黄色と水色なのでその2つをメインにグラデーションを作るような形でリボンの色を選びました♪グラデーションになるように頭の中でカラーをイメージしながら選ぶのがポイントです!

生地によって舞い方が変わってきます♪サテン・オーガンジー・シルクなど、人気の素材を手にとって確かめてみて。いくつかの素材を組み合わせても◎

また、色合いはリボンシャワーのポイント!ふたりの結婚式のテーマカラーで統一したり、グラデーションを作ってみたり♪あなたのセンスでカラーバランスを決めてください♡

2、リボンシャワーは軽さがポイント!

リボンシャワーは投げたときにパっと舞うのがかわいい演出。グルーガンなどを使ってリボンをとめてもいいのですが、その分重くなることに注意!またパールなどを装飾する場合も注意してください。

ゲストが投げたときに、あっという間に落ちてしまうかもしれません。

自分で投げてみて、ふわっと舞うかどうかをチェックしながら作成しましょう。

3、リボンシャワーを作成するときの注意点:とにかく時間がかかる!余裕をもってスケジューリングを

リボンシャワーはじつは予想以上に手間と時間がかかる手作りアイテム。

ゲストひとりに10個つくるとして、80名招待するなら800個が必要です。慣れてきて1つ30秒~60秒ほどでつくっていくとしても、800個を作るためには6時間~13時間ほどがかかります。

手作りしよう!と決めた花嫁も、その大変さに挫折しそうになったという意見も…。前もって準備しておかないと、結婚式間近が大変なことに!途中で心が折れてしまわないように、余裕をもって地道に着実に作成していきましょう。

ほかの人に手伝ってもらうのも1つの手

「リボンシャワーをしたいけれど、スケジュール的に難しい……」

そんな花嫁は思いきって、周囲の人に手伝ってもらうのも1つ。家族や友人などに少量ずつ作成を頼めば、あっという間に大量のリボンシャワーを用意できます。

また、結婚式当日ゲストは自分たちが作ったリボンシャワーが舞うのを見て喜ばしく思うはず!

 

先輩花嫁の実例に学ぶリボンシャワーのアイデア20選♡

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