2020.3.29

一生の記念ウェディングドレスのおススメデザインは?皇室で話題のあのドレスも?

花嫁コーデ
結婚お役立ち情報
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女性の憧れ、ウェディングドレス。結婚が決まり、式の準備をする中で一番心が弾んだものがドレス選びです。ウェディングドレスはふんわりしたドレスをずっとイメージしていたために、試着の時衣装室にずらっと並んだ多くのドレスに固定概念をガラッと崩されてしまいました。

あっちも気になるこっちも気になるとウロウロしてしまい、迷いに迷いました。実際に選んだドレスは、イメージ通りのプリンセスラインのドレスでしたが、やっぱり他のも良かったかなと、思い返す時もあります。

目次[]
  1. ドレス選びのポイント
  2. ウェディングドレスライン
  3. ドレスの袖
  4. ドレスの種類番外編
  5. ベールもこだわってみると雰囲気が変わる
  6. 式を挙げなくてもウェディングドレスを着てもいい
  7. 特別な自分になれるベストな一着を

ドレス選びのポイント

ウェディングドレスはとにかく種類もデザインも多いです。ウェディングドレスなんてどれも一緒に見えるとか、カラードレスで悩むから大丈夫と考えていると、試着当日悩み過ぎてしまったあげく中途半端に決めてしまい、後に後悔するということにもつながりかねません。
一生に一度のウェディングドレスです。自分で納得のいく一着を見つけましょう。

・事前に知識を入れておく

式を挙げると決まったら、なんとなくこんなドレスがいいかなとイメージしているドレスがあるかもしれません。ゼクシィさんや式場のパンフレットやブライダルフェアなど自分から積極的に流行りのドレスなどの情報収集を行うとより確かなイメージになり選びやすいでしょう。

・式場限定のドレスなどを着用したい場合は、会場選びも慎重に

即位の礼でブームになった皇后様のドレス、ローブデコルテデザインのウェディングドレスが人気です。皇室の正装であるローブデコルテは凛とした雰囲気で憧れますよね。しかし、どの会場でもこのデザインがあるかというとそうではないようです。

他にも、花を使用し純白のドレスにほのかに彩りのあるデザインや、ディズニープリンセスドレスなど特徴のあるドレスもありますが、レンタル可能な式場は限られているため、どうしても着たい場合は、式場もセットで検討するようにしましょう。

・パートナーのタキシードとのバランスにも注目

ディズニープリンセスドレスなどでは、タキシードが揃いになっているウェディングドレスもあります。無理に揃いにしなくても問題はありませんが、せっかくの揃いになっているデザインなのでそのまま使用したい時には、パートナーにも念のため意向を確認すると良いかもしれません。主役は花嫁とはいいますが、新郎も主役です。

・スタイルに合わせて選ぶとより美しいスタイルに見えるようになる

マーメイドラインや、ドレスではないのですが、マリアヴェールなども女性的なラインがとても美しいですよね。私はマリアヴェールにずっと憧れていたのですが、どのドレスにも合わせられるわけではないようです。
また、一応着けてみたところ劇的に似合わないことが判明し、少しショックを受けました。スタイリストさんの話しによれば、自分のスタイルやコンプレックスも考えながら選ぶと良いとのことです。

・お色直しがあるかないかでも変わる

お色直しがある場合は、カラードレスとの兼ね合いを見てまったく違う形のドレスを選ぶなどバランスを見ても良いかもしれません。また、お色直しがなくヘッドチェンジでイメージを変える場合には、ヘッドチェンジ後の全体像もイメージしやすいドレスを選ぶと良いでしょう。

ウェディングドレスライン

ウェディングドレスを選ぶ際、見るポイントは袖の形や襟口の形、ドレスの雰囲気などがありますが、大きく印象を左右するのが、ドレスラインです。

・王道のプリンセスライン

ディズニープリンセスや幼い頃のお姫様イメージのあるドレスは、ふわっとしたスカート部分が印象的なプリンセスラインです。主役の花嫁の存在感を存分に感じられるボリュームのあるデザインで、ドレスの種類もとても多い印象です。

・迷ったらこの形Aライン

体形や身長にも左右されない安心のできるデザインがAラインです。アルファベットのAの形のように、きゅっとしまった上半身部分から、広がるようにおりたスカート部分。シンプルなデザインも多く、どの会場にも似合うドレスです。

・スタイルが際立つ女性の美しさを存分にマーメイドライン

人魚のようにくびれを強調したウェストラインに、つま先部分にいくにつれて広がりのあるデザインのマーメイドライン。人気のあるデザインで、身長が高く細身の女性に似合うと言われているドレスです。
大人のしっかりした女性の雰囲気のあるドレスも多く、歴史ある教会でのお式や格式の高い式場にもピッタリのドレスです。

・エンパイアライン

胸の下辺りからストンと落ちたスカート部分が特徴のドレスです。他のウェディングドレスよりも身体をすっぽり覆い隠し、お腹を締めないためマタニティウェディングにもお勧めのデザインです。
リゾートウェディングにもピッタリのナチュラルなデザインが多く、ヘッドもアップスタイルではなくハーフダウンやナチュラル素材を使用したカチューシャ風のアレンジなどが似合う雰囲気です。マリアヴェールを着けたい方にもおススメです。

・スレンダーライン

身体にピッタリとフィットし、裾も広がりの少ない知的な雰囲気のあるドレスです。マーメイドライン同様に高身長でスレンダーな方に似合うと言われています。動きやすいデザインも多く、レストランウェディングや小規模のウェディングの場合にもお勧めのドレスです。洗練された大人の女性という雰囲気のあるドレスです。

▽実際に試着した記事はこちら

憧れの『THE HANY』さんでの試着レポ♡4着の人気カラードレスを実際に試着しました**

ドレスの袖

ウェディングドレスを選ぶ時、二の腕が気になってしまい袖のあるデザインを探していました。ドレスには袖の種類もいくつかあります。種類によってはガラッと印象の変わるものもあるので大切な部分です。

・パフスリーブ

ふっくらとした丸みのある袖が二の腕をしっかり隠してくれます。可愛らしい雰囲気もあるので、プリンセスラインのドレスなどでもあるデザインです。

・ロングスリープ

腕の部分まで袖があり、すっぽり二の腕をカバーできます。レースでできているものがほとんどで、着た感じも軽く、見た目も重たくなる感じはありません。格式の高いチャペル式などで似合うデザインです。

・パコタスリープ

ふわっと腕から手首にかけて広がりのある特徴のあるデザインです。ナチュラルな雰囲気のあるドレスに多いです。体形もカバーしてくれますが、あまり種類はないようです。

ドレスの種類番外編

ドレスラインの他に、特徴のあるドレスが着たい!という方にお勧めのドレスもあります。

・ミニ丈のウェディングドレス

膝丈程度の足をすっかり出すウェディングドレスです。ガーデンスタイルや貸し切り会場、ポップな会場で動き回りたい花嫁にお勧めのドレスです。
元気で若々しく可愛らしいイメージのあるミニ丈ですが、ホテルなど会場によってはミニ丈自体がない場合もありますので、着用したい場合にはレンタル可能なものがあるか事前に確認が必要です。

・ローブデコルテのウェディングドレス

令和に変わった時、皇室関連行事をテレビで見る機会が多くありましたが、皇后雅子様が着用されていたローブデコルテがエレガントで素敵と話題になりましたね。ローブデコルテは女性の礼服ですが、ウェディングドレスとして着用できる会場もあります。
皇室所縁の神社上賀茂神社では、シンプルで上品なローブデコルテが3着用意されています。

ベールもこだわってみると雰囲気が変わる

ウェディングドレスと言えば、ふわっと風になびくような長いベールがつきものですよね。ベールにも種類があり、ドレスに合わせて選ぶとまた雰囲気が変わります。

・マリアヴェール

聖母マリアが身に着けていたことから名前がついたというベール。ベールアップをしたい場合には選択できないベールですが、顔周りにそってついている丸みのあるレースが女性らしい雰囲気のある人気のベールです。

・フラワーベール

花柄の刺繍の入ったベールで、可愛らしい雰囲気があります。

・カッパベール

ストールのようにベールを手首に通して着用するベールです。身体をすっぽりとベールで覆ってしまえるデザインで肌を露出したくない場合にも良いです。

・金糸ベール

金糸でベールの裾などに刺繍を施したゴージャスなデザインのベールです。光を浴びた時に美しく見えるベールです。

・ビーディングベール

ビーズ刺繍がベールに施してあり、キラキラと輝くデザインです。ゴージャスで可愛らしい雰囲気もあり、バージンロードを歩く時にはより美しく見えるベールです。

▽ウェディングドレス関連記事はこちら

女の子の”大好き”がぎゅっと詰まった【THE HANY】で運命のドレスが決まるまで..♡

式を挙げなくてもウェディングドレスを着てもいい

ウェディングドレス姿で写真だけ残すフォト婚や、結婚記念日にもう一度ウェディングドレスを着て誓いを新たにするカップルも最近増えているようです。

・フォト婚

式は挙げない、もしくは簡単な食事会を行う場合でも、女性の憧れウェディングドレスは着たいという方は多いです。そんな時には、フォト婚がお勧めです。ホテルや式場でもフォト婚プランが用意されている場所は多いです。
ウェディングドレスを着て一生の想い出を残すことができます。準備も必要ないため手軽にいつでもできるのも魅力です。

・記念日フォトウェディング

挙式写真を見ていると、もう一度着たいと思う方もいるのではないでしょうか。長年連れ添う夫婦がいつまでも仲良くいるためにも、たまには非日常を体験するのもいいですよね。子どもと一緒でもいい記念日フォトは、恥ずかしい気持ちもありますが、もう一度ドレスを着てみたいですね。

特別な自分になれるベストな一着を

一生の想い出になるウェディングドレス。幼い頃憧れたお姫様になれる時間です。特別な衣装だからこそ時間をかけてしっかりと予習し、自分に似合うお気に入りを見つけたいですね。
ドレスにこだわるとレンタル費用が気になってしまうところではありますが、後悔するよりはある程度はわがままを言ってもいいかもしれません。自分の希望をしっかり持って、とっておきの一着を選びましょう!

▽ドレスの試着記事はこちら

KIYOKOHATA,Leaf for brides,ニナミカドレス〜人気のブランドドレスの試着レポをご覧あれ♡〜

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