2022.7.8

ブライダルネイルの種類は?人気のデザインと色は?いつまでにする?

花嫁コーデ
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【2022年12月】人気サイト比較!豪華特典とブライダルフェア情報まとめ♡

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花嫁さんは指先のおしゃれだってこだわりたいものです。
普段できないようなネイルができるのもウェディングならでは。

ブライダルネイルは、普段のネイルと違ってウェディングドレスやブーケの色、挙式や披露宴会場の雰囲気などにリンクさせるのがベター。
ブライダルネイルの種類、人気のデザインと色、ブライダルネイルはいつまでにすればいいのかといった花嫁さんの疑問にお答えします。

目次
  1. ブライダルネイルの種類は?
  2. ブライダルネイルの人気デザインと色は?
  3. ブライダルネイルいつやるのがベスト?
  4. ブライダルネイルはサロンでする?それともセルフ?

ブライダルネイルの種類は?

ブライダルネイルはおもに4種類です。
それぞれのネイルの特徴、メリット、デメリットをあげていきます。
どんな種類のネイルを選ぶのか、ぜひ参考にしてください。

・ジェルネイル
ネイルの定番です。サロンでネイルするときはジェルネイルが多いはず。
アクリル樹脂など合成樹脂でできたジェルを爪に塗って、UVライトかLEDライトをあてて硬化させたネイルです。硬化させているのですぐに触れますし、ツヤツヤした透明感のある美しい仕上がりが支持されています。発色が良く、はがれにくいので長持ちするのもジェルネイルの魅力です。

家事や仕事をしていても2週間~1ヶ月もちます。爪の強度がアップするので爪が薄くて割れやすい人にもおすすめできます。
さらに、ソフトジェルなら、専用のリムーバーを使って溶かしてオフすることができるので爪を傷める心配がありません。

・スカルプチュア
一種の人工爪です。アクリルリキッドにアクリルパウダーを混ぜたもの、または専用のハードジェルなどで作ります。
高度があるのでロングネイルや立体的な3Dアートなどもできます。

デザインや長さにこだわって個性的なネイルにしたいという花嫁におすすめです。簡単に長さを出せるのが魅力ですが、あまり長くするとグローブやドレスなどにひっかかり折れてしまうので注意が必要です。
だいたい2週間~1ヶ月もちます。オフするときは専用剤が必要です。ハードジェルの場合は削り落とします。ですから自分でネイルオフすることはできません。サロンでオフしてください。

・ネイルチップ
プラスチックで作られた付け爪、人工の爪のことです。
クリアなものから、デコレーションされたものまでさまざまな種類があります。

両面テープで張り付けるだけなので、簡単に取り外しができ、お色直しのタイミングや、二次会の前など衣装に合わせて気軽に付け替えることができます。
着脱が簡単なのがネイルチップの良いところですが、その分剥がれやすいのでドレスやベールなどにひっかけて外れてしまうことがないように注意が必要です。

市販のネイルチップは、自分の爪に形や大きさが合っていないとすぐに外れてしまいますので、できるだけ自分の爪に合ったものを購入し、やすりで削ってサイズや形を合わせましょう。
爪は丸みをおびているので、爪とネイルチップのカーブが合わないと浮いてしまい、剥がれやすくなりますが、ドライヤーを使って温めて曲げると、自由にカーブをつけることができます。
ネイルチップなら結婚式の記念にとっておくことができます。

・ネイルポリッシュ(セルフネイル)
ネイルポリッシュまたはセルフネイルとは、自分の爪に直接塗る、いわゆるマニキュアのことです。
コストを抑えることができますし、自分で簡単にオフできるので便利です。デザイン性は高くありませんが、フレンチネイルなどシンプルなデザインであれば、セルフでも簡単にできます。

また、ドラッグストアや100円ショップなどで市販されているネイルシールを使えば、簡単にアレンジできます。
数日~1週間ほどもちます。サロンでもマニキュアはできるので、サロンで施術してもらい、オフはセルフでするという方法もあります。

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ブライダルネイルの人気デザインと色

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