2022.7.8

マリアベールに関するあれこれ!

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結婚式準備で大切なウェディングドレス選び!ドレスには時間をかけても、ウェディングベールを忘れてはいませんか?
その華憐さと美しさからあこがれの存在であるウェディングベールは実は大きく分けて2種類あります。今回はその1つであるマリアベールに焦点をあててウェディングベールについてご紹介します。

目次
  1. マリアベールとは
  2. ベールはバリエーション豊富!
  3. ベールの選び方
  4. ベールの付け方
  5. そもそもベールアップとベールダウンってなに?
  6. 披露宴や2次会ではベールはどうする?
  7. ウェディングベールの用意の仕方
  8. おすすめの髪型
  9. まとめ

マリアベールとは

マリアベールはレースの華やかさが特徴的なベールのことです。一般的にベールは頭からかぶり顔を隠すようになっていますが、マリアベースは顔を覆わないため、厳粛な雰囲気は出しつつも、顔が引き立ちます。聖母マリアが着用していたことが起源だと言われており、今でも信心深いクリスチャンは結婚式に限らず日常的に使用しています。
元々、ベールは「魔除け」の意味で使用されていました。結婚式で使用されるようになったのも、バージンロードを歩く際に新郎までの道を厄払いするためです。最近では、花嫁のベールを母親がおろすベールダウンを行う結婚式が増えています。

ベールはバリエーション豊富!

ウェディングベールには様々な形のものがあります。結婚式のコンセプトやイメージに照らし合わせて、ぜひお気に入りの1つを見つけてください!

・ベールの長さ
ベールの長さは、二の腕あたりまでの長さのショートベール、腰あたりまでの長さのミドルベール、ベールの端が地面につく長さのロングベールの3種類があります。一番短いタイプは、顔まわりがすっきり見えます。ミドルベールはどのような挙式でも使用できる使いやすさから人気です。ロングベールは大きく広がって見えるドレスのシルエットが美しいです。ただ、腰の部分にリボンなどの装飾を施す場合はベールが邪魔をしてしまう可能性があるため注意が必要です。

・ベールの形
ベールの形は大きく分けるとマリアベールと、誓いのキスの時にベールをあげやすい「フェイスアップベール」の2種類です。しかし、その他にもベールの一部を後頭部に固定し、残りの部分を左右に垂らす個性的なデザインのジュリエットベール、丸いシルエットが特徴的なバルーンベール、服のように両腕をベールに通すカッパベール、生地が網目状で、顔上半分のみを覆うバードケージベールなど、たくさんの種類があります。

・レースの種類
マリアベールは被ったときの左右の装飾が美しいのが特徴です。そのため、ベールのレースは大変重要なポイントです。マリアベースに使用されるレースの多くは、コードレースです。コードは「紐」を意味しています。他にも、重量感のあるケミカルレースやラッセル繊維を使用したラッセルレース、高価なリバーレースがあります。ラッセルレースは比較的安く、購入しやすいのがメリットです。ポイントは、ドレスとレースの刺繍の種類が合うようにすることです。かわいらしい丈の短いドレスには花柄や水玉模様、華やかさのある光沢付きの刺繍がドレスに施されている場合は、金糸を使用したベールを合わせると、よりドレスとベールの美しさが際立ちます。

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