2020.10.31

手作りウエディングならフォトプロップス!作り方から素材までcheck!

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フォトプロップスの材料と作り方

フォトプロップスを手作りするのはとても簡単で、用意するのは厚紙かダンボール、そしてストローなどです。道具は、はさみとのり、セロテープがあればOKです。
パワーポイントやスマホアプリを使って好みの画像やメッセージを選んだら、プリントアウトします。

それをはさみで丁寧に切り取って、厚紙かダンボールにのりで貼り付け、再びはさみで切り取っていきます。
この時、プリンターにセットできる厚みの紙があれば、直接プリントアウトしましょう。切り取る作業が1回少なくなります。

後は、ストローをセロテープでくっつければ出来上がりです。厚紙やダンボールは通販などの梱包に使われていたものでも構いませんし、100円ショップにも売られています。
また、ストローなども可愛らしいプリント柄が印刷されたものが100円ショップにたくさん売られています。

シンプルなストローを使うのなら、可愛い柄のマスキングテープでデザインしてみるのも良いのではないでしょうか。ストローにくるくると巻きつけていくのも可愛いものです。
段ボールを細長く切って重ねたり、割りばしなどでも代用できますが、より可愛らしく仕上げたいのならストローがオススメです。

このようにすると、フォトプロップスはわずか200~300円ほどで作れてしまいます。より凝りたいのであれば、シールやリボンを使ってデコレーションしてみるのも良いですし、裏側にもう1枚プリントアウトしたものを貼りつけるというのもオススメです。

作り方が簡単なので、招待するゲストの人数がそれほど多いのでなければ全員分を手作りすることも可能でしょう。ヒゲやキスマークはもちろんのこと、ハートのモチーフやユニークな吹き出しなど、選ぶ時間も楽しめるはずです。

パターンは多めに用意しておくと、ゲストの皆さんに楽しい時間を過ごしてもらえます。吹き出しや飾り罫などバリエーションはいくらでもあります。

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