2020.3.29

結婚式で大活躍してくれるフォトプロップス!作り方やポイントは?

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結婚式の定番アイテムの一つでもあるフォトプロップスは、余興や写真撮影の時に大活躍してくれるだけでなく、ウェルカムスペースに飾っておくだけでも可愛いので人気があります。業者にデザインを依頼して作ってもらうこともできますが、少し手先が器用な人なら簡単に手作りができるので、結婚式に向けてフォトプロップス作りに励む新郎新婦は少なくありません。

ここでは、結婚式におけるフォトプロップスの作り方やポイントをご紹介しましょう。

目次[]
  1. 結婚式にはどんなフォトプロップスがおすすめ?
  2. フォトプロップスを結婚式で使うメリットとは?
  3. 失敗しないフォトプロップスの作り方
  4. フォトプロップスを結婚式場で演出する方法
  5. 結婚式のフォトプロップスにかける予算はどのぐらい?

結婚式にはどんなフォトプロップスがおすすめ?

フォトプロップスは、いろいろな使い方ができます。結婚式なので、新郎と新婦の顔写真を切り抜いてフォトプロップスにしても良いですが、ハートの形をデザインしたものや、吹き出し口の中にHappyとかLoveなどのセリフが書かれているものなど、デザインは多種多様です。

結婚式に活用できるフォトプロップスも、新郎新婦のアイデア次第で可能性は無限に広がりますが、中でも定番となっているのは、SNSのLikeをプリントしてフォトプロップスに仕上げたものや、絵文字を使ったもの、またハートの中に「祝」とか「LOVE」などが書かれたスタイルがあります。

結婚式で使うフォトプロップスは、全部が同じデザインよりは、何種類かのデザインを準備しておく方が、見るゲストの目を楽しませてくれるのでおすすめです。
写真撮影の時にも活躍してくれるアイテムなのですが、細かい文字をたくさん書いても遠くからは読みづらいので、できれば遠くから見てもはっきりと分かるデザインをメインとしたフォトプロップスを作ると良いでしょう。

▽フォトプロップスに関する記事はこちら

素敵な前撮りやウェディングフォトを演出するロケーションやポーズは?フォトプロップスもお勧め!

フォトプロップスを結婚式で使うメリットとは?

結婚式にフォトプロップスを活用するメリットは、たくさんあります。

まず1つ目のメリットは、結婚式においては写真撮影をする機会がとても多いのですが、フォトプロップスを使うことによってポーズを意識しなくても素敵な写真に仕上がるという点があります。

普段から写真を撮り慣れている人でも、写真を撮る際のポーズと言えば、ピースぐらいしか思いつかないというケースは少なくありません。しかしフォトプロップスを使えば、普段と同じ定番ポーズではなく、普段とは違った雰囲気の写真を撮ることができます。
どんなポーズにしたらよいのか分からないという人にとっては、フォトプロップスはまさに写真撮影の救世主となってくれるはずです。

2つ目のメリットは、フォトプロップスは写真撮影の時だけでなく、席札としても使えるという点があります。
フォトプロップスを席札として使う場合には、上司や親戚の人のフォトプロップスなら、片面に名前を記入して席札とし、背面を白地にすれば、フォトプロップスというポップなアイテムでも、しっかりとフォーマル感を演出できます。

3つ目のメリットは、フォトプロップスは楽しいアイテムなので、ゲストにも喜んでもらえるという点があります。
デザインに凝ったものならゲストがフォトプロップスの写真を撮ってインスタなどのSNSに上げてくれるかもしれませんし、各ゲストがフォトプロップスを自宅に持ち帰れるというメリットもあります。

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フォトプロップス*先輩花嫁の可愛くオシャレなアイデア50選!!

失敗しないフォトプロップスの作り方

フォトプロップスは、すでに完成されている既製品を購入するという方法もありますが、作り方はそれほど難しくないので、新郎新婦で協力しながら手作りにするのもおすすめです。

フォトプロップスを作るためにまず準備するものは、
・紙(デザインをプリントアウトして切り抜いたものでもOK)
・スティック(アイスの棒やペーパーストロー、竹串など)
・接着剤(グルーガンでもOK)
・ラミネートフィルムかマスキングテープ
となります。

結婚式の前に何回か練習すると、どんな風に作れば上手くできるのか、コツがわかりますし、自分なりにアレンジのスキルもアップします。また、デザインに関しては、ネットショップで販売されているフォトプロップスを参考にするのもおすすめです。

フォトプロップスの作り方をご紹介しましょう。

最初に、フォトプロップスのデザインを考えます。手書きで作っても良いですし、ネットで可愛いデザインを見つけたらプリントアウトするのも良いでしょう。また、フォトプロップス用のテンプレートなどがあるので、テンプレートを元にして結婚式にピッタリのデザインに仕上げるという方法もおすすめです。

フォトプロップスをプリントする際の紙は、通常の印刷に使う紙でも問題ありません。厚紙の方がシッカリ作れるのでは?と考える人がいますが、完成度が高いフォトプロップスを作るためには、最終的に外側からラミネートフィルムを貼るのがおすすめです。
ラミネートフィルムは、あまり紙の厚さが厚すぎると上手く貼れないので、通常の紙の厚さがおすすめです。ただし、ラミネートフィルムを使わないなら、厚紙を使ったほうがシッカリ頑丈に作れます。

フォトプロップスのデザインは、表面だけにデザインをして背面にスティックを接着する作り方と、同じ形にデザインしたものを2枚準備し、スティックを両側から挟み込むという作り方があります。より完成度が高く、見た目の良さを重視して作るなら、2枚のデザインでスティックを挟み込む方法が良いでしょう。

フォトプロップスのデザインができたら、色付けもすべて行います。スティックに挟んだ後では紙に凹凸ができ、色付けしづらくなるので注意してください。色付けをして希望の形に切り抜いたら、いよいよスティックと紙を接着していきます。
接着の際には、糊の水分で紙がよれてしまうのはNGなので、水糊は避けたほうが良いでしょう。スティックタイプの糊を使うか、グルーガンを使ってしっかりと接着してください。この接着が緩いと、結婚式の途中でスティックが抜け落ちてしまうので注意しましょう。

使用するスティックは、持ちやすさ、見栄えという点では若干太めサイズのペーパーストローがおすすめです。タピオカを飲む際に使うようなストローの太さなら、フォトプロップスのスティックとしてもピッタリです。
ある程度の太さがあったほうが、結婚式会場においては見た目が良くなりますし、スティックにも色を付けたりラッピングペーパーを巻いたり、リボンを付けたりといったアレンジをする事で、よりフォトプロップスの完成度を高めることができます。

スティックを紙に貼り付けたら、いよいよ最終的な仕上げをします。理想的なのは100円ショップなどで販売されているラミネートフィルムを使うという方法ですが、もしも結婚してからもラミネート加工を普段からよく使うという人なら、ラミネーターを購入するという方法も良いでしょう。

ラミネートフィルムをフォトプロップスのデザイン部分の両側から挟みます。そうすると、ペラペラの紙でもラミネートによってしっかりと固くなり、曲がったり折れたりというトラブルが起こらなくなります。ラミネートフィルムはフォトプロップスがすっぽり入るサイズのものを準備し、両側からフォトプロップスを挟み込んだ上で、紙からはみ出している部分をはさみでカットしていきます。

ラミネートフィルムは、100円ショップで販売されているものがおすすめです。もしもラミネートフィルムにグロスとマットといった艶の種類がある場合には、写真撮影をした時に光を反射しにくいマットタイプを選ぶと良いでしょう。
グロスタイプは、艶があって見た目は華やかですが、光を反射してしまうため、写真撮影をするとその部分が反射してせっかくのフォトプロップスに何が書かれているのか分からないという結果になりやすいものです。注意してください。

フォトプロップスを結婚式場で演出する方法

結婚式でフォトプロップスを使う場合、ゲストの数や使い方によって必要な本数は異なりますが、まとまった数を準備する新郎新婦は少なくありません。テーブルに置いておくとテーブルコーディネートを華やかにする効果も期待できるので、ゲストの数だけフォトプロップスを作るという新郎新婦もいます。

結婚式場でフォトプロップスを演出するためには、バスケットに入れてテーブルに置いたり、クリアなジャーの中に差し込んだりしておくなど、魅せ方は多種多様です。必要な容器などは100円ショップでリーズナブルにそろえることができるので、低コストでオシャレにフォトプロップスを活用したいというカップルにもおすすめです。

もしもフォトプロップスを席札として使うなら、各テーブルに直接フォトプロップスを寝かせておくという方法もアリでしょう。また、ウェルカムテーブルにフォトプロップスを置く場合には、可愛いバスケットなどに無造作な感じで入れておくと、素敵に見えます。
もしもゲストに結婚式中に使ってもらいたい場合には、「ご自由にお取りください」的なサインを付けておけば、友人などが積極的にピックアップしてくれます。

結婚式のフォトプロップスにかける予算はどのぐらい?

結婚というイベントには、挙式以外にもたくさんの費用がかかります。新居を借りる際の敷金や礼金を始め、新婚旅行に行けば旅費がかかりますし、新居で使う家具や寝具なども必要です。さらに、挙式をする際にはそこでもまとまった金額の費用が掛かることになるため、一つ一つのアイテムに関してはできるだけ低予算で済ませたいというのが、新郎新婦の本音ではないでしょうか。

フォトプロップスにかける予算は、既製品を購入するのか手作りするのかによって変わりますし、何本を準備するのかによっても異なります。できるだけ費用を抑えたい場合には、手作りすると良いでしょう。色をはっきり出したい時には、デザインのライン部分をプリントアウトした上で、自分たちで絵具やマーカーなどを使って色付けをするという方法がおすすめです。

また、リボンやペーパーストロー、ラミネートフィルムなどのアイテムは100円ショップで販売されているので、安く抑えることも可能です。

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