2020.4.27

結婚式披露宴で流すウェディングソングは?シーンごとにご紹介*

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結婚式や披露宴、パーティーでは工夫を凝らした二人らしい演出が必要になってきます。
会場の装飾はもちろんですが、実はBGM、ウェディングソングもとても大事です。

ここでは、今選ばれているウェディングソングをシーン別に紹介していきたいと思います。

目次[]
  1. 結婚式、披露宴、パーティーが始まる前
  2. 披露宴、パーティーで入場の場面では
  3. 二人の紹介の場面
  4. 乾杯後の場面では
  5. ケーキ入刀の場面では
  6. 披露宴、パーティーの歓談中の曲
  7. 新郎新婦の手紙の場面
  8. 退場の場面
  9. ゲストを見送る場面
  10. ウェディングソングは誰が決める?
  11. 全く曲を考えていない方へ
  12. ウェディングソングの重要性について

結婚式、披露宴、パーティーが始まる前

始まる前はウェディングソングはウェディングソングでも、歌が無い方がいいようです。オルゴールやピアノで演奏された曲を流しておくのがいいかもしれません。

会場や二人の希望によっては、静かな雰囲気よりもポップな感じで待っていてもらいたいと願って、あえてオルゴールやピアノではなく、かわいい感じのポップなテイストの曲を流すことがあるようですが、それでもやはり歌が入っていない曲を流すのがいいみたいです。

披露宴、パーティーで入場の場面では

二人が会場に入ってくるときというのは、会場にいる来場者全員がドキドキ、ワクワクしながら二人を待っていると思います。パーティーの見せ場の一つでもありますので、ここは是非、盛り上げたいですね。
もちろんお二人の演出のテイストにもよりますので、必ずしもポップな感じで明るい曲を選ばなければいけないというわけではないのですが、やはり明るい曲で、二人の門出を後押ししてくれるような曲を選ぶのがよさそうです。

選曲はもちろんのこと、どの部分を使うか、これも大事です。イントロを流して注目してもらうというのも演出としてアリですし、サビの部分で二人が入ってくるという演出も素敵ですよね。曲に合わせてどのような演出で入ってくるのか考えるといいでしょう。

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二人の紹介の場面

司会の人より、二人の紹介が読み上げられる事が多いこのシーンでは、どんな曲を流すのがいいのでしょうか。あえてここはウェディングソングにこだわる必要はないかもしれません。人によっては、新郎新婦それぞれが好きなアーティストの曲を流したり、二人が好きな共通するアーティストがいるのであれば、そのアーティストの曲を流してもいいでしょう。

これは、二人の思い出の写真を紹介するときなどにも共通して流していいと思います。ご両親の紹介をするという人もいるでしょうから、そういったシーンで流す曲も決めておくといいですね。

乾杯後の場面では

乾杯は、たいてい新郎の会社の上司が音頭を取ります。乾杯のあいさつは、長すぎず短すぎず適度な長さになるように考えておいてもらいましょう。そして、乾杯の音頭の後に流す曲は、これからの宴が盛り上がるような、そんな曲を選ぶのがいいですね。

そのまま楽しい披露宴、パーティーに突入する、そんな風に盛り上がる楽しい曲を選曲するのがよさそうです。

例えばどのような曲が流されているのか。乾杯後、披露宴開始の曲を見てみると、平井堅の「POP STAR」やウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」、RADWIMPSの「前前前世」、いきものがかりの「じょいふる」などがJPOPでは選ばれているようです。
洋楽では、映画グレイテスト・ショーマンの曲が使われたり、ディズニーの映画ソングが使用されることもあります。

ケーキ入刀の場面では

友人からのメッセージ、余興なども進み、さらに披露宴やパーティーではケーキ入刀の場面もあります。ケーキ入刀はシャッターチャンスでもありますので、来場の方と新郎新婦がとても盛り上がるイベントの一つです。
曲を流すタイミングもとても大事になってきます。どのタイミングで曲をかけるかですが、やはりナイフがケーキに入った時に曲を流すようにすると盛り上がるみたいです。

また、みんなが知っていて幸せを感じるような曲、という点でもこの場面で選ばれている曲は共通しています。国民的アイドルの嵐の人気曲「ONE LOVE」や西野カナの「トリセツ」、ドリカムの「うれしい!たのしい!大好き!」などを選ぶ人もいるようです。

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披露宴、パーティーの歓談中の曲

披露宴やパーティーの中で流れる曲で一番時間をとっているのが歓談中の曲かもしれません。曲が何も流れていないのは寂しいですが、逆に曲が披露宴会場の場を邪魔するようなのもよくありませんので、選曲は意外と難しいでしょう。

楽しい時間の邪魔にならない、さりげなくて、会場の雰囲気に合った曲を選ぶのがいいでしょう。ここでは、歌の入っていないBGMを流し続けるという人もいますし、オルゴール、クラッシックを流すという人もいます。

またお二人が好きなアーティストの曲を流す、ディズニーが好きな人の場合はディズニーソングを流すのというのも人気です。いずれにしても、その場の雰囲気を壊さないようにする曲がいいですね。音楽が全面に出過ぎてしまうというのでは台無しです。

新郎新婦の手紙の場面

披露宴、パーティーによっては、新婦が両親に向けてであったり、新郎から新婦へだったりと色々なケースが考えられますが、いずれの場合でも、披露宴やパーティーの終盤の大事な見せ場ですので、この場面で流す音楽は重要です。
ピアノ曲やオルゴールを流すこともあれば、あえて曲を流さないという選択をする人もいるようですが、シーンと会場が静まり返った中で手紙を読むというのも緊張してしまうと思うので、うっすらBGMを流しておいた方がいいかもしれません。

手紙を読むシーンということで、選ばれている曲も手紙関連の曲が多いようです。たとえばbacknumberの「手紙」、クリスハートの「手紙」、アンジェラアキの「手紙」などが選ばれています。中島みゆきの「糸」も運命と出会いを歌にしているのでこの曲も選ばれています。

両親へ向けた手紙の場合にはKiroroの「未来へ」を流して涙が止まらないという事があるようです。披露宴の終盤、感動のシーンだけに選曲も重要になってきますね。

退場の場面

楽しい披露宴、パーティーもいよいよ終わりを迎え、新郎新婦退場のシーンで流れる曲はどんな曲がいいのでしょうか。二人の将来への旅たちを連想させるような曲が選ばれています。会場に来てくれた多くのゲストに見守られながら、祝福を受けながら会場を後にする曲です。

しんみりとした曲よりも、明るい二人の将来に向けた曲を選ぶのがいいでしょう。例えばですが、Mrchildrenの「GIFT」や安室奈美恵の「Finaly」、TEEの「愛し続けるから」、映画ライオンキングの曲でエルトンジョンが歌う「CAN YOU FEEL THE LOVE TONIGHT」なども選ばれています。

二人の素敵な門出を会場の全員で見送るとても良いシーンですから、それにふさわしい曲を選びたいですね。

ゲストを見送る場面

新郎新婦が退場してから、そこで披露宴やパーティーは終わりではありません。大抵、新郎新婦が出口でゲストをお見送りする準備をしてくれています。プチギフトを渡したりすることが多く、このシーンでもロビーや会場の外のスペースで流す曲を考える必要があります。

退場の音楽をそのまま流すという事も多いみたいですから、それもいいかもしれませんね。明るくて、誰でも知っていて、良い披露宴だったなと思って帰ってもらえるような曲の選曲がいいみたいです。
少し古めの曲になるとJUDY AND MARYの「散歩道」、米米クラブの「浪漫飛行」などをかけて楽しい気持ちで帰ってもらうという人もいますし、ここは曲ではなくてBGM的な曲を流すだけにとどめている人もいます。

音楽が無いのは寂しいですから、最後まで演出に気を抜かないようにしたいですね。

ウェディングソングは誰が決める?

披露宴やパーティーで流すウェディングソングですが、これは誰が決めてもいいと思います。新婦によっては、強いこだわりがあって、前からこの曲にしたかったという思いをすでに持っている人もいるでしょう。
具体的にこのシーンではこの曲を流す、このシーンではこれを流す、とすでに決めている方もいらっしゃいますが、新郎とも相談をしてみるのがいいと思います。

式場によっては、流したい曲のリスト、流したいタイミングを書いて渡せば、音源を用意してくれて、その曲を希望するタイミングで流してくれますので相談してみてもいいですね。

ブライダルプランナーさんは、何組もの披露宴やパーティーに携わっていますので、もし流したい曲が無い、この曲流してもいいか不安だ、演出的にこの曲を流すことは大丈夫か、など色々相談するといいでしょう。きっといいアドバイスをしてくれると思います。
お二人の希望通りの披露宴やパーティーになるように、力を尽くしてくれるはずです。

全く曲を考えていない方へ

結婚式が近くて披露宴、パーティーをするけれど、特に流したい曲もないし、希望もない、という人ももしかするといるかもしれません。そういう場合は、すべてブライダルプランナーさんにお任せというのもアリです。

もちろん、当日勝手に音楽を流すということはありません。それまでの打ち合わせの段階で、編集したものを一度聞かせてくれるかと思います。ですから、思い入れの曲も流したいと思っている曲も特にないというのであれば、ブライダルプランナーさんに丸投げしてしまうというのもアリでしょう。

ウェディングソングの重要性について

お二人の素敵な思い出に残る披露宴やパーティーにするためには、ウェディングソングはとても重要です。演出の大事な一部ですので、希望があるならブライダルプランナーさんに伝え、自分がしたい雰囲気をわかってもらうと良いでしょう。

漠然としていて特に希望が無い方でも、例えば、有名過ぎる定番曲は辞めて欲しいなどの希望を少し伝えておくだけでも、ブライダルプランナーさんが選曲するときに参考にしてくれます。いかにも結婚式というベタな曲は避けたいと思っている人はぜひそのように伝えてもいいですね。

二人の結婚式をゲストに印象付ける大事な演出の一つでもあります。結婚式で流したいと思って温めていた曲があるという人は、是非、その思い入れのある曲を流してもらって素敵な披露宴、パーティーにしてください。

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