2022.7.8

ドライフラワーを使って結婚式を素敵に演出したい!ドライフラワーのメリット、デメリット、選び方はどうしたら良い?

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結婚式に使われるブーケには、いろいろな種類があります。投げやすくてしおれないから事前に準備することができる造花を始め、お値段は高めだけれど香りや見た目のラグジュアリー感を楽しめる生花などがよく知られている所ですが、ドライフラワーを使うことも可能です。ここでは、結婚式のブーケにドライフラワーを使う際のメリットやデメリットを検証するとともに、おすすめのドライフラワーブーケの選び方をご紹介しましょう。

目次
  1. ドライフラワーをブーケにするメリットは多い
  2. ドライフラワーを結婚式のブーケにするデメリットも知っておこう
  3. ドライフラワーとプリザーブドフラワーは何が違う?
  4. ドライフラワーのブーケの形はどうする?
  5. ドライフラワーはブーケ以外にもブライダルで活躍できる
  6. ドライフラワーの選び方

ドライフラワーをブーケにするメリットは多い

ドライフラワーは、生花を乾燥させて作るもので、生花と比べるとアンティーク感があります。一般的には部屋の雰囲気にアンティーク感やレトロ感を出したい時に活躍してくれるアイテムですが、結婚式のブーケとして使っても、お洒落な雰囲気を醸し出すことができます。雰囲気重視でブーケを選びたい人にとっては、ドライフラワーをブーケとして使うことには大きなメリットが期待できます。

ドライフラワーでブーケを作ると、挙式よりも前に手元に届くというメリットもあります。生花のブーケを使う場合には、数日前に届けられてしまうと、挙式当日にはしなびてしまいます。そのため、生花のブーケは、挙式当日に初めて見ることになり、大満足できる場合もあれば、イメージしていたブーケと少し違うガッカリな場合もあります。

しかしドライフラワーを使ったブーケなら、時間に余裕をもってオーダーできるので、万が一気に入らなかった場合には作り直してもらうことも可能です。満足度の高いブーケを作りたいという人にとっては、事前に準備できるドライフラワータイプがおすすめです。

ドライフラワーのブーケは、挙式後も自宅に飾ったりして長持ちできるというメリットもあります。生花の場合には、急いでプリザーブドフラワーやドライフラワーにすれば挙式後にも楽しむことは可能ですが、挙式の後すぐに新婚旅行に出かけるという人にとっては、生花ブーケを処理する時間を確保できないことが多く、新婚旅行から帰ってきたら花はすっかりしおれていた、という事態は珍しくありません。

しかしドライフラワーなら、事前に乾燥処理をしているので、挙式後は自宅にインテリアとして飾っておけば、ずっと長く目を楽しませてくれますし、結婚式の素敵な思い出の品として部屋の雰囲気をロマンティックに演出してくれます。

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ドライフラワーを結婚式のブーケにするデメリットも知っておこう

造花や生花ではなくてドライフラワーを、結婚式のブーケとしてあえて選ぶことにはたくさんのメリットがありますが、同時にいくつかのデメリットもあります。デメリットをあらかじめ理解しておけば、後からこんなはずじゃなかったと後悔することはありませんし、デメリットを補う策を講じることもできるでしょう。

まず、ドライフラワーをブーケにする事は、生花と比べると色彩感や新鮮さという点で劣ってしまうというデメリットがあります。ドライフラワーは生花を乾燥処理して作るものなので、花にも茎にも水分は含まれていません。

また、乾燥の過程において色が褪せてしまうため、鮮やかな色の花でもドライフラワーにすることによって、あせた感じの色となります。そうした変化をアンティーク感だとかレトロ感だとプラスに受け止めることができればよいのですが、生花のようなみずみずしいブーケをイメージしていると、受け取った時にガッカリするかもしれません。

2つ目のデメリットには、造花ほど頑丈ではないという点があります。生花ほど取り扱いに注意が必要というわけではありませんが、ドライフラワーは生花を原料として作っているので、手荒に扱うともろくてポロポロと崩れてしまったり、バラバラになったりします。

そのため、取扱いには十分な注意が必要です。結婚式の当日には新郎も新婦もバタバタと忙しいですし、披露宴会場に手作りのアイテムを持参する場合などには、あれもこれもと持ち運ぶものが多くなってしまいますが、ドライフラワーを破壊しないように、専用のクリアケースなどに入れて、丁寧に取り扱うことをおすすめします。

プリザーブドフラワーとの違いって?

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