2024.5.24

披露宴のBGMは結婚行進曲以外にもたくさんある!おすすめの選び方とは?

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新郎新婦の入場は定番の結婚行進曲が人気

結婚式の中でも一番の見せ場と言えば、新郎新婦が入場するシーンではないでしょうか。
時間としては5分程度とそれほど長くはありませんが、BGMが大音響で流れ、時間的にも短いため、曲を選ぶ際には、サビの部分の20秒~30秒前ぐらいからスタートするのが良いでしょう。

乾杯の時にもBGMが必要

新郎新婦が入場して披露宴が始まると、いくつかの挨拶が終わってから乾杯が行われます。乾杯の音頭をとるゲストが軽く挨拶をした後で「乾杯!」もしくは「おめでとうございます!」と言えば、披露宴会場の雰囲気は一気に華やかになるものです。このシーンにも、会場の雰囲気を盛り上げるためのBGMは必要不可欠です。

乾杯の際にどんな曲がおすすめなのかという点ですが、クラシックならオーケストラやオペラのように、ボリュームたっぷりのものがおすすめです。もしもボーカルが付いた曲を流すなら、最初から盛り上がったような曲を選ぶと良いでしょう。
時間としては5分程度なので、選曲や全体の長さもしっかりと計算したいものです。

余興タイムにもBGMを使いたい

ゲストが見せてくれる楽しい余興タイムにも、BGMをしっかりと使って会場の雰囲気を盛り上げたいものです。余興タイムに使うBGMは、基本的にはその余興に合ったものを選べば問題ありませんし、クラシックでなければいけないとか、ロックはNGといったルールはありません。

ただし、余興同士で同じBGMになってしまうのは避けたほうが良いでしょう。そのため、複数の友人に余興を依頼している場合には、新郎新婦と友人の間でコミュニケーションを取りながら、BGMが被らないように調整することをおすすめします。

ケーキ入刀のBGMはどうする?

新郎新婦がケーキ入刀を行うシーンは、ゲストにとっては絶好のシャッターチャンスとなり、会場全体が盛り上がる場面でもあります。一般的には、司会者が「ケーキ入刀です」と紹介したタイミングで曲がかかるわけですが、時間としては5分~10分程度とそれほど長くはありません。

曲の選び方としては、アップテンポで楽しくなるような曲をチョイスするのが良いでしょう。

▽ケーキ入刀で使用したい曲に関する記事はこちら

【2022年】ケーキ入刀のおすすめ曲◎盛り上がる定番からトレンドまでご紹介します!

披露宴で最も長いBGM選びは歓談タイム用

披露宴の歓談タイムというのは、お料理が提供されてゲストたちがお料理を楽しむ時間のことです。ゲストは皆さんテーブルに座って食事をしている時間帯なので、このシーンで流す曲は、できるだけ落ち着いたイメージの曲がおすすめです。
BGMなので、ゲストにとってはあまり曲を意識することなく心地よく耳に入ってくるようなものを選ぶのが良いでしょう。例えば、レストランやカフェ、ホテルのロビーなどでは、特に音楽を意識しなければBGMが耳に入ることはありません。しかしこれは、耳にとって心地よく聞こえるBGMが使われているからなのです。

披露宴の歓談タイムは30分以上と長めの時間が確保されているので、ピアノやオーケストラなどのクラシックがおすすめです。

お色直しの再入場ではどんなBGMを使う?

披露宴の多くは、式の途中で新郎と新婦が別々に退場し、お色直しをした上で再入場する流れとなっています。最初の入場では大音響の結婚行進曲が定番ですが、お色直し後の再入場では、ゲストの関心が新婦のドレスに注がれているので、曲のチョイスも新婦のドレスの雰囲気に合ったものを選んでみてはいかがでしょうか。

時間としては5分から10分程度なので、サビの部分をメインに流すことになります。

テーブルラウンドのBGMは演出に合わせて選ぼう

新郎新婦が各テーブルを回ってゲストにご挨拶をするテーブルラウンドは、時間にすると10分から15分程度となります。この時間は、新郎新婦によって演出が異なるので、曲選びは演出がどんな内容なのかによって選ぶのが良いでしょう。

例えば、ゲストを楽しくさせてくれるような演出なら、気分が盛り上がる曲を選ぶと良いですし、光を使った幻想的な演出なら、ロマンチックなクラシックを選んだほうが、全体の雰囲気とマッチするのではないでしょうか。

▽プロフィールムービーに使いたい曲はこちら

結婚式のプロフィールムービーにおすすめのBGM30選

終盤のbgmは?

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