2024.5.24

披露宴のBGMは結婚行進曲以外にもたくさんある!おすすめの選び方とは?

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両親への手紙はBGMで涙を誘う

披露宴の終盤には、新郎新婦が両親にあてた手紙を読むシーンがあり、会場全体に感動を誘います。このシーンでは、手紙を読み上げる新郎新婦の声が主役となりますが、BGMがあるのとないのとでは、会場の雰囲気が大きく異なります。やはりBGMを付けたほうが、雰囲気を盛り上げることができますし、感動的なシーンをより感動的にする効果が期待できます。

手紙を読むシーンでは、基本的には静かな感じのクラシックがおすすめです。ロマンチックな雰囲気を持つ曲なら、手紙を読む新郎新婦の気持ち、そしてそれを聞くゲストの気持ちと共鳴して、たくさんの涙と感動を誘うのではないでしょうか。

もしもお気に入りのボーカル曲があり、ぜひそれを使いたいという場合には、オルゴール版などを使って、ロマンチックで感動的な雰囲気を高めると良いでしょう。

花束贈呈は家族をテーマにした曲がおすすめ

新郎と新婦からそれぞれの両親に向けて花束を贈呈するシーンでは、新郎と新婦の口から「ありがとう」という言葉を聞くだけでなく、家族をテーマにした曲を流すことによって、会場の雰囲気をいっそう盛り上げることができます。
ボーカルがついていないクラシック曲や、付いていても言葉をはっきり聞き取ることが難しい洋楽よりは、ゆったりとした速さで言葉もしっかり聞き取れるようなボーカルの邦楽曲を選ぶのがおすすめです。

時間はそれほど長くはなく5分程度なので、サビの部分が最初の方に来るように調整しましょう。

新郎新婦の退場と送賓では別の曲の切り替えが大切

披露宴の最後では、まず新郎新婦が退場した後で、すぐにゲストが退場することになります。そのため、ゲストに退場のタイミングを促すという意味でも、新郎新婦の退場に使うBGMからゲストが退場する送賓BGMへの切り替えは、スマートに行いたいものです。

曲選びのポイントとしては、新郎新婦の退場では、映画のエンディングを彷彿させるようなドラマチックな曲がおすすめですが、時間は5分程度となります。その直後の送賓では、ゲストが心地よく聞けて披露宴の余韻に浸りながら帰路につけるような、アップテンポな曲がおすすめです。

失敗しないBGMの選び方

結婚式の披露宴では、最初から最後までたくさんのシーンでBGMが流れています。結婚行進曲はその中でも目玉となる曲ですが、その他にもたくさんの曲を流す機会があります。失敗しないBGMの選び方としては、新郎新婦の側で使いたい曲をいくつか選んでプランナーに相談し、演出の内容などを考慮しながら、使えるものを取り込んでいく、というスタイルがおすすめです。

全て新郎新婦だけで決めようとすると、簡単そうでなかなか難しいのが、BGM選びなのです。

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