2021.2.24

簡単にリボンをキレイに結びたい!リボン結びの基本とウェディングシーンを飾るアイディア

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披露宴の演出でリボンシャワーを行いたい、
プチギフトのラッピングを自分で行いたいといった希望を持つ花嫁さんも多いでしょう。
ですが、意外にリボン結びは難しく、上手くいかないという悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。

リボン結びの基本から、難易度が高いフレンチボウまでマスターしましょう。
また、ウェディングシーンをリボンで飾るアイディアも参考にしてください。

目次[]
  1. 基本のリボンの結び方
  2. リボン単体で使う場合のリボン結び

基本のリボンの結び方

まずは基本となるリボン結びをマスターしましょう。
基本のリボン結びは、リボンで練習するよりはコードで
練習する方が分かりやすいため、
練習するときにはしっかりとしたコードを用意します。

1)右側のコードは左側のコード上から下に、左側のコードは右側のコードの下から上に十字に掛けます。

2)下向きになったコードで「つ」の字になるよう輪を作ります。

3)上向きになったコードを「つ」の字の上を通して下に向けます。

4)下に向けたコードで「つ」の字と最初に十字の間にできた空間に、「つ」の字の下を通して輪を作ります。

5)左右にできた輪を引き締めて形を整えます。

幅のあるリボンを使う場合、3)の部分で「つ」の字の上を通して下に向けるときに、
一巻きしてから下に向けるようにするとしっかりとしたリボン結びができます。
リボン結びはコード、紐、細いリボン、太いリボンの順に難易度が高くなります。
リボン結びが苦手という方は、難易度が低い部材で練習繰り返してから、
リボンを使ったリボン結びにチャレンジしてください。

披露宴が終わり、お開き口でゲストの方に手渡すプチギフトをラッピングするときなどには、
この基本のリボン結びが役立ちます。
ギフトバックの口を留めるのも、基本のリボン結びで行えます。

リボン単体で使う場合のリボン結び

ギフトボックスなどにリボンをかけるのではなく、
リボンシャワーのようにリボン単体で使用する場合の
リボン結びをマスターしましょう。

1)1本のリボンを両手に持ち、左右にそれぞれ輪を作ります。

2)左の輪の上に右の輪を十字に重ねます。

3)下の輪を上の輪に被せ、下にできている空間に通します。

4)左右の輪を引っ張り、結び目を引き締めます。

5)長さや形を整えましょう。

2つの輪で堅結びを作るイメージです。表裏があるリボンでも、
この方法なら表面を両方とも出せますので、チャレンジしてください。
リボンシャワーのリボンを作るときには、オーガンジーなど
軽く透け感があるリボンを使うのがおすすめです。
幅広のリボンより幅の細いリボンを使うと、
小さくかわいらしいリボンができます。

装飾に使うときには、サテンなど光沢があるリボンを使うとゴージャスに見えます。
ナチュラルテイストに仕上げたいときには、麻素材のリボンなども活用してはいかがでしょうか。

▽リボンワンズに関する記事はこちら

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