結婚式,人数

2017.8.11

結婚式の招待人数*普通の基準は?みんなの実例からみる理想の人数!!

結婚式・基礎知識
farny
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結婚式のゲストはどのくらい呼ぶのがちょうどよいのでしょうか。結婚式の招待人数を気にしているというカップルには、たくさんの友達を呼べなかったり、多すぎるのでは?と気をもんだり、新郎と人数に差がありすぎる…と悩んだりしているケースがあります。結婚式の人数の多い少ないでどのような違いがあるのでしょうか。先輩花嫁さんの感想や実例を参考に結婚式の人数についてご紹介します。

結婚式の招待人数は、何人くらいが普通?

結婚式,人数

結婚式の招待人数は60~90人程度というケースが多いようですが、家族や親族だけ、友人も入れて30~60人、職場の人も入れて90~120人というケースもあります。

招待人数は会場の収容人数に合わせたり、ふたりの結婚式に対する考え方が出たりするところなので、正解はありません

招待人数の平均値に合わせるのではなく、

  • 友人はどのくらい呼ぶのか
  • 職場の関係者は呼ぶのか
  • 招待したい人がどのくらいいるのか

という点を先に考えてみましょう。その上で、会場に収容できるかどうかを相談して、具体的な人数の検討に入ることをおすすめします。

新郎新婦でゲストのバランスは考えるべき?

結婚式,人数

あなたは

  • 新郎新婦でゲストの数を合わせる必要がある
  • 人数は異なってもよい

どちらの考えでしょうか?迷っている最中かもしれません。

新郎新婦のどちらかの友人や親戚が遠方で気軽に出席できない、小さい子供を抱えている友人が多いなどの理由でどうしても招待できる人数に差が出てしまうケースがあります。

人数合わせのために疎遠だった友人等を結婚式に呼ぶ、ということに抵抗があるという人もいます。

ゲストの人数にバラつきがあるのは仕方のないこと

ただし、結婚式の費用を折半する際に人数比で計算する予定なら、一方の負担が圧倒的に大きくならないようにしたほうがよいという考えから、ゲストの人数についてバランスをとった方がよいとする傾向があるようです。

花嫁実例*招待人数ごとの結婚式のケース

 

#1 新郎新婦ふたりだけの結婚式

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私たちの挙式はハワイでのふたりだけの挙式…。挙式場として選んだのはハワイの『ザ・モアナチャペル』。挙式までの時間はカメラマンのLester Miyashiro(レスターミヤシロ)さんに撮影をしてもらいました。フォトジェニックな場所を回るフォトツアー!!定番で憧れの階段での写真はお気に入りのドレスのラインをキレイに生かした写真になり大満足!人気の場所なので人は多かったですが、挙式も厳かにでき、アフターセレモニーもすることができ、本当に幸せな時間が過ごせました。

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ふたりきりの挙式はハワイ『ザ・モアナチャペル』*人気の場所での挙式前撮影も◎

ふたりだけの結婚式といえば、海外挙式やフォトウェディングというケースが多いようです。ふたりっきりとはいっても立会人がいたり、カメラマンがいたりして、挙式中は拍手をもらえることも♪

新郎新婦ふたりだけの結婚式を挙げる場所として選んだハワイ。挙式中はチャペルのガーデンは他の人は入れないようにとの配慮があるため静かで神聖な雰囲気に包まれたそうです。ふたりだけの結婚式ならではの静けさ。忘れられない海外挙式となったようです。

#2 招待人数~10名の結婚式

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挙式も無事終わり、退場中のシーンの写真。彼も私も緊張が解け、思いっきり弾けることができました。この弾けっぷりは家族ならではですね♪来賓の方が多いと退場の際も色んな方に挨拶をしながら進んでいくかと思いますが、家族だけだとこういう雰囲気を作ることもできますよ。退場のフラワーシャワーのシーン。両親は人数が少ないのをカバーするかのように、張り切ってフラワーを投げてくれ、ゲストが少なくてもとても感慨深い場面となりました。

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セント・カタリナ・シーサイドチャペルで家族への感謝を伝える家族婚

ハワイでの家族婚をしたふたり。家族だけ、または祖父母や叔父叔母など親族だけを招待した場合などは新郎側新婦側合わせて10~20名程度になります。家族プラス親しい友人というケースも。少人数なのでアットホームな雰囲気になることが多いようです。

#3 招待人数10~30名の結婚式

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娘たちと一緒のファミリーウェディング!挙式からお色直しまでは【おとぎ話】をイメージしていました。なので、子どもたちには妖精になってもらいました!本当に可愛くて、主役?の私よりもこの子たちがダントツに可愛かった♥家族4人で結婚式を挙げられたことに本当に感謝でいっぱいです!ありがとう、パパ♥

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アーセンティア迎賓館 柏で娘たちと一緒に叶えた幸せなファミリーウェディング

新郎側新婦側それぞれ15人程度ずつが目安となります。家族や親族に加えて親しい友人を招待するケースが多いようです。

ふたりの娘さんと一緒に4人を主役にしたファミリーウェディングを挙げたおふたり。ゲストにはダズンローズセレモニーや指印でのウェディングバルーンなどゲスト参加型の人前式をプロデュースしています。会場の座席にも余裕があり、参加型ウェディングにはぴったりの人数です。

#4 招待人数30~60名の結婚式

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新郎入場の様子を収めた写真です。「veranda」のチャペルは扉が開くタイプではなく、カーテンがゆっくりと左右に開いていくタイプでした。カーテンオープンで登場した新郎が、バージンロードを歩いて行きます。座っているゲストが振り返っていて、全員から注目を受けて少し緊張している新郎です。ゲストの方々が写真や動画をこんな様子で撮ってくれていたんですね!

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ファーストミート♡両親への「ありがとう」と絆が伝わる感動の演出

新郎新婦ともに30名程度ずつ招待するのが目安となる人数です。結婚式場によっては入りきらずに、チャペルの後方では立ち見のゲストもいるというケースも。

 

ゲスト参加型の人前式をプロデュースしたふたり。会場内の座席は満席状態でしたが、ふたりらしい演出を会場内のゲストにしっかり見守ってもらうことができました。

#5 招待人数80~100名の結婚式

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ブーケブートニアセレモニーですが、普通にブーケを渡すだけのリハーサルをしていました。それなのに本番では、ひざまずいて『世界一愛してます。結婚してください』と言ってくれました。新郎からのサプライズプロポーズです♡90人分のかすみ草ブーケの中に、新郎のブートニアが隠れています。プロポーズへのOKの返事として、それを私が新郎の胸元へ。ブーケにはテーマカラーであるイエローとブルーの装飾もされています!

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アイアンナッツでふたりらしい結婚式♪笑顔いっぱいの人前式♡

家族や親族、友人だけではなく職場の同僚や先輩、上司等も招待すると新郎新婦それぞれ50名程度ずつです。友人を厳選することなく招待したい場合に100名となるケースがあります。

こちらは招待したゲスト90名分のかすみ草を用意してブーケブートニアセレモニーを成功させたというふたりの結婚式。ブーケブートニアに大人数のゲスト全員の参加を可能にしたすばらしいアイデア!会場は祝福のムード満点です。

招待人数100名以上の結婚式

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招待したいゲストがたくさんいた私たちは、大人数が収容できる『埼玉グランドホテル深谷』の大聖堂での挙式を選びました。150人着席できるという教会がいっぱいの中で執り行った挙式は、緊張感たっぷりで神聖で厳粛な雰囲気でした。アフターセレモニーはその緊張感から開放され、たくさんの方に祝福してもらいながらフラワーシャワーやバルーンリリースをしました。ブーケトスはなんと3回もやり直す事態に!!大人数だけどアットホームで、とっても幸せな挙式でした。

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大人数に祝福を受けて執り行った「埼玉グランドホテル深谷」での幸せいっぱいの挙式

両家の両親の仕事関係や交友関係、ご近所などの幅広いゲストを招待する場合、100名を超えるケースがあります。こんなにも多くの人に祝福されているんだ!とゲストの人数に圧倒されるはず。

新郎の家が経営している会社関係の人も多く出席してくれて華やかな結婚式になったというふたり。ふたりのことを直接知らない人にも楽しんでもらえるように配慮したそうです。

少人数婚のメリットって?

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少人数の結婚式は、親族などのように親しい間柄のゲストばかりとなるため、何より連絡が取りやすいのが大きなメリットです。親しい間柄であり、なおかつ人数が少ないことから日取りなどの調整がラクになります。また、出席してくれたゲストひとりひとりと丁寧に話をする時間を持つことができます。

大人数であれば、華やかでゴージャスな印象がある一方、どうしてもひとりひとりと一緒に過ごす時間が短くなりがちです。少人数婚は、気心知れたゲストがメインであることから気疲れする要因も少なくなり、リラックスした気持ちで結婚式に臨むことができます。写真撮影では、弾けた表情やポーズで写ることも!

結婚式の招待人数は気にする必要なし!

結婚式の招待人数は多くても少なくてもふたりとゲストが満足できればOKです。ゲストの人数で結婚式の満足度や充実度が図れるわけではありません。どのような人数の結婚式にもメリットがあります。様々な条件はあるかもしれませんが、先に招待人数を決めてしまって招待したい人を招待できない結婚式にしてしまうより、ふたりが招待したい人を先にリストアップして、合計人数を出してみることから始めましょう。ふたりの間で招待したいゲストの人数に差があったとしても、ゲストはそれほど気にしていないはずです。もしふたりにとって人数の差が気になるようであれば、招待人数に差が出てしまった理由をふたりで示し合わせていつでも答えられるようにしておくと、質問してくれたゲストも納得してくれるはずですよ。