2022.4.16

【白無垢♡】~白無垢を着る予定の花嫁さん♡白無垢の基本知識を身に付けましょう**~

和装
yuimaru
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目次
  1. 白無垢とは?
  2. 白無垢の選び方

これから結婚式を挙げる予定のプレ花嫁さん♡
洋装も良いけど、和装もいいなぁと考えている人も多いのでは?**

一言に和装と言っても、日本の伝統的な結婚式で着ることができる花嫁衣裳は、大きく分けて「白無垢」と「色打掛」、そして「引振袖」「振袖」の4種類あります*

今回は、その中でも白無垢について見ていきたいと思います☆

白無垢とは?

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夢だった白無垢は”和装フォト”で叶えて..♡スタジオアクア浅草店でのスタジオフォトをご紹介*

日本古来の和装の中で、もっとも格式が高い婚礼衣裳である「白無垢」。白無垢は室町時代に武家の婚礼衣装として始まり、その白さは「神聖」を表します*和婚には欠かせない衣装である白無垢とは、着物のうえに羽織る打掛のことです。

純潔無垢の象徴である白い衣裳を身にまとい嫁ぐのは、「身も心も清い状態で式にのぞみ、嫁ぎ先の色に染まる」意味があるのだと伝えられています*白無垢は、結婚式という輝かしい人生の門出にふさわしい衣裳の一つと言えるでしょう◎

上から下まで白で統一された衣裳で、婚礼衣裳としてはもっとも格式の高い正礼装とされています。婚礼衣装では白無垢に合わせて着物から小物、装飾品まですべて真っ白に揃えるのが基本です。凛とした純白のたたずまいが魅力です♡

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前撮りは和装で♡お気に入りの白無垢コーディネートもご覧あれ♥♡

しかし、必ずしも全身白一色でなければいけないわけではなく、最近では色小物を使うアレンジが取り入れられています*
胸元に差す現代で言う「化粧ポーチ」の役目である筥迫、襦袢の衿の上に装飾を兼ねて縫い付けた半衿をお好みの色にするだけで雰囲気がぐっと変わるのでおすすめですよ♪

白無垢の選び方

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大阪・堺「大仙公園」での白無垢と色打掛の前撮りは家族の愛でいっぱい!

白無垢は文字通り“白”なので、どれも同じなのかと思いきや、実は素材から織り方、柄に至るまでさまざまな違いがあります。それぞれ見た目の華やかさや縁起の意味合いも異なるため、細部までこだわって選ぶのがおすすめです☆どのような違いがあるのでしょうか?見ていきたいと思います*

生地の素材

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奥ゆかしく古きよき時代の女性を目指した”白無垢”コーディネート*こだわりポイントもcheck*

白無垢に使われている生地の素材によって、着用したときの雰囲気は大きく変わってきます。具体的に、白無垢の生地の素材には正絹(しょうけん)や交織(こうしょく)、化学繊維の3種類があり、それぞれ色味や着心地が異なります。

パッと見では見分けがつかないこともありますが、光沢感や色の質感が異なります◎

正絹は絹100%で織った天然の絹のみを使った生地です。生地が若干黄味がかっているため、よりナチュラルな雰囲気を演出できます。肌触りに優れているので、着心地のよさを優先するなら正絹を選ぶのをオススメします*

一方、化繊は化学繊維だけで織られた生地なので色は真っ白です。吸湿性がなく、光が反射しやすいため、夏は暑く感じることもあるかと思います。柄が見えづらくなるのが難点。着心地も正絹よりは劣ってしまいます。

正絹と化繊のいいところ取りをするなら交織がおすすめです。交織の場合はたて糸に正絹、よこ糸に化学繊維を用いているため、正絹のような手触りの良さがあります。さらに、化学繊維の生地にはポリエステルなどが使用されていることが多く、生地が硬めに仕上がっていることが多いという特徴が見られます。

ただ、人工的な生地であるがゆえに真っ白な白無垢に仕上がっているものの、生地が光に反射するために撮影時には柄が見えづらくなる可能性もあるでしょう。

予算が合えば、やわらかな着心地や自然な艶感のある正絹や交織の白無垢をおすすめします*

生地の織り方*

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