2020.6.30

結婚指輪で人気デザインやブランドは?選ぶ時のポイントと予算をチェック

婚約指輪・結婚指輪
結婚お役立ち情報
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永遠の愛を誓い合う証として、結婚式では指輪の交換を行うカップルが大多数ですよね。結婚指輪は毎日身に着けるアイテムでもあるため、結婚指輪選びは慎重に行いたいものです。

先輩カップルがどのような指輪を選んでいるのかを参考にし、人気の指輪のデザインやブランドから自分たちにピッタリの指輪を選んでくださいね。

目次[]
  1. 結婚指輪のデザインではやっぱりシンプルなものが人気

結婚指輪のデザインではやっぱりシンプルなものが人気

指輪のデザインは様々なものがあります。ジュエリーとして身に付けるのであれば、凝ったデザインのものを選ぶ方でも、結婚指輪はシンプルなデザインの指輪がよいという方が多いようです。男女ペアで身につけるものでもあるため、シンプルなものを選ぶカップルが多いのでしょうね。
ペアリングでも、男性はごくシンプルな物、女性はダイヤモンドをあしらったものと変化をつけている方もいます。

結婚指輪で人気が高いデザインとしては以下の6つのタイプがあります。

1.ストレートリング
2.ウェーブリング
3.V字型リング
4.ダイヤ1~3石
5.フルエタニティ
6.ハーフエタニティ

それぞれの特徴をみていきましょう。

・最もシンプルで定番と言える【ストレート】
ストレートリングは、普段ジュエリーを身につけることがない方でも抵抗感なく身につけられるデザインです。ですが、指輪の幅や丸みによって表情が変わってきます。指輪の幅が細いものであれば傷がつきにくいため、仕事で指先を使うことの多い方には向いています。

また、ストレートリングは指輪よりも指輪をしている指のほうがが目立ちやすいため、指に自信がある方や細く長めの指の方に向いたデザインともいわれています。

・曲線により優しさが感じられる【ウェーブリング】
緩やかなに曲線のデザインが特徴的なウェーブリングは、その曲線による優しい雰囲気を持っています。指の節が目立つ方や太さに悩みがある方でも、ウェーブリングの優しい雰囲気によって悩みが目立ちにくくなるのがメリットです。

男性は抵抗を感じるデザインかもしれませんが、はめてみると意外にしっくりとくると感じる方が多いようです。女性向けデザインと思われるウェーブリングですが、男性にも使いやすいデザインなのです。

・指をほっそりと見せてくれる【V字型リング】
リングにV字型の切込みが入ることで、指輪に視線が向きやすく指をほっそりと見せてくれる効果のあるデザインです。V字の切れ込み具合によって印象が大きく変わるでしょう。切れ込みが緩やかなデザインはV字というよりはU字に見えることもあります。

素材によってはかなりゴージャスに見えるデザインでもあります。どちらかといえば、シャープできりりとしたイメージを持つリングを希望する方におすすめです。

・シンプルに1石またはスリーストーンのダイヤを添える
結婚指輪にもダイヤモンドを入れる方は多くいます。中でもシンプルに1石のみあしらう方や、「過去・現在・未来」を表す3石のダイヤ「スリーストーン」をあしらう方は多いですよ。

シンプルなストレートリングに1石のダイヤをあしらうことで、リングに細かな傷が入ってしまってもダイヤの輝きで傷が目立ちにくいのがメリットです。ちょっとしたアクセントになりますね。1石に比べてさらに意味合いを込めた3石のダイヤをあしらったデザインも人気ですよ。

・指輪全体にダイヤをあしらった【フルエタニティ】
フルエテニティはリングの外側にぐるりとメレダイヤをあしらったデザインです。きらきらと輝くダイヤモンドの効果で非常にゴージャスに見えるリングとなるでしょう。フルエタニティは見た目がゴージャスですが、一方で価格もそれだけ高くなります。さらにサイズ直しができないというデメリットもあります。

・外側だけダイヤをあしらう【ハーフエタニティ】
ハーフエタニティはその名前の通り、指輪の半分ダイヤをあしらったリングで、指輪をはめると外側だけダイヤが並び、内側はシンプルなデザインになります。内側にはダイヤがないため洋服などに引っかかる心配が少なく、サイズ直しも可能です。価格もフルエタニティに比べると抑えることができるでしょう。

▽指輪のデザインに関する記事はこちら

【2020年最新】婚約指輪と結婚指輪の選び方、リングの素材やデザインはどうしたら良い?

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