2020.5.30

不動の人気 カルティエの婚約指輪・結婚指輪 その値段は?

婚約指輪・結婚指輪
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多くの女性が憧れるカルティエのジュエリー。婚約指輪や結婚指輪としてカルティエのものを贈られたら、これほど幸せなことはないと思っている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、古くから多くの人々に愛されてきたカルティエの魅力に迫ります。

目次[]
  1. カルティエの歴史と人々を魅了する理由
  2. カルティエの婚約指輪で人気があるものは?
  3. 婚約指輪と結婚指輪の違い
  4. 結婚指輪の起源
  5. 結婚指輪をはめる指は?
  6. 結婚指輪の選び方
  7. 結婚指輪の一般的な値段
  8. カルティエの結婚指輪で人気があるものは?

カルティエの歴史と人々を魅了する理由

カルティエは、創業者であるルイ・フランソワ・カルティエが1847年にジュエリー工房を開いたところからはじまります。貴族や王族などが多く訪れて大変繁盛したカルティエは、イギリス王国のエドワード7世が「王の宝石商、宝石商の王」と称えたほどの人気でした。

カルティエはその後、息子たちが経営を託されて受け継がれていきます。息子たちは、ロシアや東洋のデザインなどを幅広く取り入れ、ヨーロッパの流行にとらわれない作品を生み出してしてきました。その結果、カルティエはフランスに限らず、世界中の人々に愛されるブランドとして今も輝き続けているのです。

カルティエが人々を魅了するのは、やはりその芸術的センスにあふれたデザインです。カルティエのデザイン現場では、今も尚、芸術作品を作り出すような努力を続けています。アクセサリーとは言え、芸術作品のようなデザイン性の高さがカルティエの人気の理由だと言えます。

カルティエが作り出すジュエリーは、シンプルで素材の魅力を活かしたものが主流です。宝石が持っている本来の美しさや価値を崩すことなく、完成度の高いジュエリーに仕上げているのが特徴です。

様々な種類の婚約指輪を取り扱っているカルティエですが、値段は50万円から100万円というものが多く、婚約指輪の相場が30万円だと考えると、若干高額です。ただ、カラット数やデザインによって、20万円前後のものもあるのでお気に入りの1点を探してみましょう。

カルティエの婚約指輪で人気があるものは?

多くの人に愛されているカルティエのジュエリーですが、婚約指輪ではどんなものが人気があるのでしょうか。カルティエの婚約指輪を紹介していきます。

<SOLITAIRE 1895 1895 ソリテールリング>
オーソドックスなデザインが、婚約指輪として人気です。中央に配された美しいカットを施された一粒ダイヤモンドと、洗練されたラインを描くプラチナのリング部分が指先を美しく飾ってくれます。
 
<ETINCELLE DE CARTIER RING エタンセル ドゥ カルティエ リング>
シンプルでありながらエレガントな雰囲気をまとったデザインです。エメラルドカットされた0.18カラットのダイヤモンドを中央に配し、22個のブリリアンカットダイヤモンドが左右に埋め込まれています。18金ピンクゴールドのリングが女性らしいかわいらしさを添えています。

<CARTIER DESTINÈE SOLITAIRE カルティエ デスティネ ソリテール リング>
ゴージャスな雰囲気が印象的な婚約指輪です。小さなダイヤモンドに囲まれた存在感のある美しいダイヤモンドの左右に、ブリリアントカットダイヤモンドがパヴェセッティングされています。優美なカーブを描くデザインが優しさをかもしだしています。

<HIGH JEWELRY 1895 ハイジュエリー 1895 ウェディングリング>
スクエア型の大粒ダイヤモンドの存在感が際立ったリングです。最高の輝きを見せるようにアッシャーカットされたダイヤモンドが魅力的です。

<TRINITY RUBAN SOLITAIRE トリニティ ルバン ソリテール>
リボンのように円を描いたリング部分にブリリアントカットダイヤモンドをパヴェセッティングした、新しい形の婚約指輪です。まるで輝くダイヤモンドのリボンが中央の大きなダイヤモンドに巻き付いたような、輝きのあるデザインには、目がくらむほどの美しさがあります。

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婚約指輪と結婚指輪の違い

婚約指輪と並んで忘れてはならないのが、結婚指輪です。マリッジリングとも呼ばれる結婚指輪には、どのような意味合いがあるのでしょうか。

婚約指輪は、女性を一生大切にしていくという意味を持つ指輪を男性から女性に贈るものなのに対して、結婚指輪は、結婚した記念として男性と女性の両方が身につける指輪です。特別な日など、いつもよりも華やかな席に招かれた時に着ける印象のある婚約指輪と異なり、結婚指輪は、結婚後も普段から着け続けることが多いものです。

ちなみに、結婚式で指輪の交換に使われるのも、結婚指輪です。

結婚指輪の起源

結婚指輪は、9世紀のヨーロッパからはじまったと言われています。当時、教皇ニコラウス1世が、鉄の輪を結婚の誓いの約束のために使い始めたのが起源です。その後少しずつ広がった結婚指輪の習慣は、13世紀になる頃に一般的になったと言われます。

このように西洋から始まった結婚指輪が、日本に定着したのは意外と最近のことです。鎖国などもあった日本では、指輪自体があまり知られていませんでした。戦後になって日本人の生活が西洋のものに近づいてきた頃に、結婚の誓いとして結婚指輪を着けることが定着しはじめたようです。

結婚指輪をはめる指は?

婚約指輪と同じように、結婚指輪も左手の薬指に着けるというイメージがあります。その理由も婚約指輪と同じで、古代ギリシャで心臓は感情を司る部分であるとされていて、心臓につながる血管が左手の薬指と考えられていたことが、もとになっています。そのため、永遠の愛を誓う約束の指輪は、左手の薬指に着ける習慣が定着してきたのです。

他に、日常生活を送る上で左手の薬指がいちばん使う頻度が少なく、指輪を傷つけることが少ないという理由もあるようです。

結婚指輪の選び方

婚約指輪は、男性がプロポーズをする時にサプライズで贈る場合が少なくありませんが、結婚指輪は結婚を決めたカップルが2人で一緒に選ぶ場合が多いものです。では、結婚指輪にはどんなものを選べばいいのでしょうか。

基本的に結婚指輪はこういうものでなくてはならないという決まりはなく、結婚する2人が気に入ったものを結婚指輪としてかまいません。ただ、男性の中には普段指輪を着け慣れていないという人も多いので、あまり華美なものではなく、シンプルなデザインのものを選ぶ方がいいでしょう。

また、結婚後も着けたままでいることの多い結婚指輪ですから、立て爪に宝石がセッティングされたものなど、凝ったデザインのものやボリュームのありすぎるデザインのものだと、家事や眠る時、子どもが生まれてからの育児などの妨げになることもあります。そのため、結婚指輪は日常生活を送る上で邪魔になるもの、破損しやすいものは避けるべきです。

これらのことから考えても、結婚指輪には形、デザインともにシンプルなものを選ぶのが一般的であり、おすすめです。たとえば、リングだけのものや、ごく小さな宝石が埋め込まれただけのものが、結婚指輪として適しています。

リング部分の素材としておすすめなのは、プラチナです。プラチナは和名で白金と呼ばれる通り、白く輝くのが特徴です。ゴールドはその輝きが華やかなので、カジュアルスタイルに合わせるのが難しい素材です。プラチナと同じように白く輝くシルバーは、黒く変色しやすいという難点があります。

プラチナはどんな服装にも合わせやすく、着けたままで生活していても違和感がありません。また、変色することもないため、結婚指輪のように長い期間着け続けても劣化しにくいメリットがあります。

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結婚指輪の一般的な値段

結婚指輪を選ぶ際、やはり気になるのが値段です。一般的に結婚指輪の相場は、2人分合わせて25万円前後です。婚約指輪が、1つで30万円という相場から考えると比較的リーズナブルに感じるという方も少なくないかもしれません。

やはり、メインがダイヤモンドの婚約指輪と違って、装飾の少ないシンプルなデザインの結婚指輪は、それほど高額にはならないようです。長い時間着け続ける結婚指輪ですから、デザインや価格だけではなく着け心地もきちんと確認して選ぶようにしましょう。

カルティエの結婚指輪で人気があるものは?

カルティエでは結婚指輪も作っており、多くのカップルから愛されています。

<CARTIER D’AMOUR WEDDING BAND カルティエ ダムール ウェディングリング>
幅1.8ミリのプラチナリングです。宝石などの特別な装飾はありませんが、そのシンプルさが結婚指輪として着けやすく、人気があります。

<1895 WEDDING BAND 1895 ウェディングリング>
丸みを帯びた幅3.5ミリのプラチナリングの中央に、0.04カラットのブリリアントカットダイヤモンドが一つ埋め込まれています。シンプルなデザインは日常生活を邪魔することがなく、普段使いにも適しています。

<ÈTINSELLE DE CARTIER WEDDING BAND エタンセル ドゥ カルティエ ウェディングリング>
幅2.0ミリの18金ピンクゴールドのリングがかわいらしさと華やかさを演出しています。ブリリアントカットダイヤモンド22個がパヴェセッティングされ、優雅さと女性らしさを表現してくれます。

<TRINITY WEDDING BAND トリニティ ウェディングリング>
18金ピンクゴールド、18金ホワイトゴールド、18金イエローゴールドの3種類から成る幅3.5ミリのリングが個性的です。53個のブリリアントカットダイヤモンドが中央の列に埋め込まれた美しい婚約指輪です。

<TRINITY RING トリニティリング>
18金ピンクゴールド、18金ホワイトゴールド、18金イエローゴールドの3つのリングが組み合わさり、躍動的なデザインになっています。ホワイトゴールドのリングには、ブリリアントカットダイヤモンドが102個埋め込まれており、とても華やかなデザインになっています。

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