2022.7.8

人気のエンゲージリングは?相場や人気のデザインを一挙大公開!

婚約指輪・結婚指輪
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エンゲージリングは永遠の愛の証ですから納得のいくリングを選びたいですね。

たくさんのブランドやデザインがあるから迷ってしまいますが、婚約指輪の意味や由来、相場など婚約指輪にまつわる基礎知識に加えて、人気のデザインや、そもそもエンゲージリングって必要なの?といった疑問まで幅広く取り上げていきます。

目次
  1. 婚約指輪の意味
  2. 薬指にはめるのはなぜ
  3. 日本での婚約指輪の歴史
  4. 婚約指輪はそもそも必要なのか
  5. 婚約指輪の相場
  6. 人気のハイブランド
  7. 人気のデザイン
  8. 素材選びと誕生石の意味

婚約指輪の意味

婚約指輪は婚約が成立されたことを公に表す印です。婚約の際に男性から女性に指輪を贈る習慣は、古代ローマで始まりました。日本はまだ稲作を始めたばかりの弥生時代、紀元前3世紀頃には、ローマでは指輪を贈る習慣ができていたというのだから驚きです。
指輪といっても当時は鉄でできた輪を指にはめて、結婚の約束を守るという意味を表し、指輪をはめたのに約束を破って婚約を破棄すると法的な責任が問われました。

ローマでは当初、指輪は契約の締結を表しましたが、輪はとぎれることがないため、現代では永遠の愛、人生を共に歩む決意の象徴としての意味合いが強くなっています。

現代では婚約指輪の定番となっているダイヤモンドリングですが、婚約指輪として贈られるようになったのは15世紀からです。後にローマ皇帝となった、ハプスブルク家のマクシミリアン1世が、ブルゴーニュ公国のマリー・ド・ブルゴーニュ姫に贈ったのがダイヤモンドリング。
ちなみにマクシミリアンとマリー夫婦は当時の例にもれず政略結婚にも関わらず、非常に仲の良いおしどり夫婦として有名です。ダイヤモンドは天然の鉱石の中では最も硬いため不屈の精神を象徴しています。

また、煌めく光を放つため、永遠の愛の象徴にふさわしいジュエリーです。

薬指にはめるのはなぜ

エンゲージリングは左手薬指にはめますが、その起源は紀元前2500年のギリシャにあります。当時のギリシャでは心臓が心であり、感情を司る場所であると考えられていました。
そして、左手の薬指には心臓までつながる太い血管があると言われていたのです。そのため、心とつながる左手薬指に指輪をはめることで、こころをつなぎとめる、愛する者に忠実であることを表すようになりました。

ただし、結婚式の際は左手の薬指に結婚指輪をはめるため、婚約指輪は右手の薬指にはめるのがルールとなっています。ですが、右手の薬指が太くてリングが入らないときは、外しておいてもかまいません。
結婚指輪がはめられたら、婚約指輪を右手薬指から左手の薬指にかえて、結婚指輪と重ね付けします。

日本での婚約指輪の歴史

日本に結婚指輪を贈る習慣が入ってきたのは、キリスト教式の挙式が行われるようになった明治時代のことです。キリスト教の伝来とともに、結婚指輪を贈る習慣も渡来しました。明治時代の新聞には結婚指輪の広告が出ています。
実際に庶民の間にも結婚指輪を贈る習慣が根付いたのは大正時代に入ってからのことでした。ですが、婚約指輪を贈る習慣が日本に入ってくるまでには、まだ時間が必要でした。

せっかく結婚指輪をはめる習慣が日本人の間にも広まった途端に、世界戦争が起きました。アクセサリーを購入するような余裕はもはやなく、婚約指輪が定着したのは、戦後の昭和30年代に入ってからのことです。
昭和に入り、ダイヤモンドが自由に輸入できるようになり、ダイヤモンドリングを贈る習慣が広まりました。

昭和40年代に入ると、ジュエリーメーカーによる婚約指輪の一大キャンペーンが始まり、高度経済成長期で裕福になったカップルたちの間に婚約指輪が根付きました。

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