2018.5.22

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プロポーズのタイミングはいつがベスト?理想的なタイミング9パターン

婚約指輪・結婚指輪
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ウェディング診断

彼女が喜ぶベストなプロポーズのタイミングをご紹介!結婚を考え始めたら、プロポーズをいつにしたらよいのか悩む人は多いはず。交際相手が婚約者になり夫婦となる第一歩目であるプロポーズ。

照れくさい気持ちや彼女の期待に応えたい気持ちから、候補日やアイデアはあっても選びきれない、決められないという男性も少なくありません。彼女にしてみれば、いつプロポーズしてくれるのかなと期待で首を長くして待っているかもしれません。ベストなプロポーズのタイミングについてご紹介します。

プロポーズのベストなタイミング【9パターン】

1、彼女の誕生日にサプライズプロポーズ

彼女の誕生日にプロポーズするというのは定番中の定番です。誕生日であれば相手に不信感を抱かせることなくプレゼントやサプライズの準備がしやすく、当日は、先に誕生日をお祝いしてからプロポーズへと運ぶ話の流れがイメージしやすいため、安心感があります。

そもそも誕生日のプロポーズには、誕生日を祝ってもらっているワクワク感や期待感があります。その期待を上回って、プロポーズと言う最高のサプライズプレゼントをもらって、喜びも倍増するはずです。

「これからもずっと〇〇の誕生日をお祝いしたい。結婚してください」

といったフレーズでプロポーズするのも素敵ですよね。喜びや幸せを重ねることのできる特別な日が誕生日でのプロポーズです。

2、ふたりの記念日にプロポーズ

ふたりが出会った日、告白した日、付き合い始めた日、初めてデートした日など・・・・・・。ふたりの記念日はふたりだけの特別な日です。この日はプロポーズへとつながるシチュエーションや演出を用意しやすく、ふたりだけのオリジナリティを出しやすい日でもあります。

たとえばふたりが初めてデートをしたレストランをプロポーズの場所に。思い出の場所に行くだけでも、ふたりにしか分からない特別な絆を感じることができるはずです。ふたりの様々な思い出になぞらえて話をしながら、プロポーズへ。一生忘れられない日になるはずです。

3、クリスマスは絶好のチャンス

1年のイベントの中で、最もロマンティックで大人からの支持も多いクリスマス。クリスマスならではの神聖な雰囲気も加わって、他のイベントとは一線を画しています。何よりロマンティックなのはクリスマスイルミネーションです。街中が賑わい、聖なる夜の演出に溢れます。プロポーズするなら、この上ない演出として一役買ってくれます。

また、クリスマスには女性からの期待も高まります。この日ばかりは人気のあるイルミネーションスポットやレストランなどは人が多く賑やかすぎる場合がありますので、クリスマスのプロポーズを予定しているなら、ふたりらしい場所選びや早めの予約が不可欠です。

雰囲気にも酔いしれることができて胸キュンのプロポーズを目指すならクリスマスがぴったりです。

4、ホワイトデーやバレンタインなどの年間イベントも視野に入れて

クリスマス以外のイベントで、プロポーズのタイミングに人気が高いのは、ホワイトデーやバレンタインデー、いい夫婦の日、花火大会などです。

ホワイトデーならバレンタインデーのお返しにプロポーズ。また、バレンタインデーに女性から男性にチョコを贈るのは日本だけで、世界では愛や感謝を伝える日として定着しています。女性から男性に愛を伝える日だというイメージが強いことを逆手にとってこの日にプロポーズすると、サプライズにもなり、ウンチクも付けることができるので、プロポーズの日としてセンスある選択だと言えます。

5、就職、昇進が決まったとき

就職や昇進、また転勤をきっかけにして結婚という運びは、結婚生活を支えようとする経済的責任感や結婚へ真剣に向き合っている気持ちが伝わります。社会人としてふさわしいプロポーズのタイミングのひとつです。

女性も仕事をしていて、男性の転勤のタイミングでのプロポーズの場合は、お互いに住まいや仕事についてどのように継続していくのかを相談する必要があり、結婚に至るまでに時間を要する場合もあります。

結婚するつもりがあるからこそ、社会人として頑張れる、また、喜びをこれからも共有してほしいという男性の気持ちがストレートに伝わるプロポーズのタイミングです。

6、遠距離カップルなら久々に会えた日がプロポーズにおすすめ

遠距離カップルにとって、会えない時間や距離が愛を育むと同時に、会えないもどかしさも募ります。別々に過ごしている時間が長いだけに誕生日や記念日に必ずしも会えるわけではないため、特別な日にプロポーズを用意することが難しいカップルです。

遠距離カップルにとってプロポーズのタイミングとなりやすい日のひとつは、久々に会った日です。誕生日やイベントの日でも、何でもない日でもOKです。久々に会えても帰り際には口にはできない寂しさを抱えているもの。その寂しさを掻き消すことができるのはプロポーズです。「これからはずっと一緒だよ」という言葉を添えて彼女を安心させてあげましょう。

7、新年を迎えた瞬間に、一生記憶に残るプロポーズを

新年を迎えた瞬間にプロポーズ。新しい年の最高の幕開けです。ちなみにふたりは新年を迎えるその瞬間、どのように過ごしているのでしょうか。どちらかの部屋でまったりしていたり、カウントダウンイベントで賑やかに大勢と過ごしていたり、家族も一緒に新年を迎える習慣があったりと様々なシチュエーションがあります。

カウントダウンプロポーズを考えているなら、彼女の性格に合わせて場所を選ぶことが大切です。騒がしい雰囲気の中、大勢の中でのプロポーズは苦手だというタイプもいます。新年を迎える瞬間は、本当に一瞬です。新年の挨拶に続けて勢いよくプロポーズをするのか、新年の抱負として結婚を申し込むのか、自分らしいタイミングを図りましょう。

8、何でもない日にプロポーズされるのも人気です

デートの帰り際、部屋でのんびりすごしているとき、彼女の家まで送り届けた車の中でなど、日常の中でのプロポーズは、彼女からも好評です。肩肘張らずに自分達らしい結婚生活ができそうなイメージを抱けることなどから、意外なほど人気があるのだそうです。

結婚生活では毎日、特別な日が続くわけではないため、何気ない日常の中にも喜びや幸せ、愛情を感じられる相手には安心感を抱きます。ただし、普段の会話の中からプロポーズに繋いでいくのは、話を切り出すきっかけが掴みにくく、男性の腕の見せ所となりそうです。

また、何でもない日にプロポーズすることで、ふたりの間に新しい記念日が加わることも嬉しいプレゼントになります。

9、プロポーズの日(6月の第1日曜日)を使ってみるのもアリ

プロポーズの日があるのはご存知ですか。6月の第1日曜日は「プロポーズの日」。1994年に全日本ブライダル協会が制定しました。プロポーズの日にプロポーズ、というのも今ならまだサプライズ感があります。

また、プロポーズについて真剣に考えるきっかけになる日、となればプロポーズを心待ちにしている女性にとっては嬉しいですね。

もうひとつ、6月と聞いて思い浮かぶ結婚にまつわるキーワードのひとつ「ジューンブライド」。日本語では「6月の花嫁」という意味です。6月を司るローマ神話の神ジュピターの妻ジュノーが女性の結婚生活を主に守護する神であることから、6月に結婚する花嫁は「ジューンブライド」と呼ばれ、神の加護のもと、幸せになれるという言い伝えがあります。来年の6月の結婚を目指してプロポーズの日を利用するのもよさそうです。

プロポーズされるまでの交際期間は ?

付き合ってから1年~2年で結婚を意識

結婚に至ったふたりの交際も、学生時代から続いていたり、結婚を前提に交際が始まったり、30歳前後で交際し始めたりと様々です。結婚を意識するようになるまでの交際期間は、交際期間0日というふたりもいますし、十数年の交際期間を経て結婚というふたりもいます。

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