2021.2.25

婚約指輪や結婚指輪の意味や由来って知ってる?なんで指輪交換するの?

婚約指輪・結婚指輪
結婚お役立ち情報
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婚約指輪や結婚指輪を贈る、受け取るという行為は、
人生の中でも大事なイベントであると考えている人は多いでしょう。
しかし、一体なぜ婚約指輪や結婚指輪を贈るという習慣が生まれたのか、
意味や由来を知っているという人は少ないのではないでしょうか。

そもそも婚約指輪と結婚指輪はなにが違うのか、
どのように区別をして指輪を選べばいいのか、
ある程度知識を得ておきましょう。

目次[]
  1. 婚約指輪と結婚指輪の由来と意味は?なぜ指輪交換するの?
  2. 婚約指輪は絶対必要なの?贈らなくても問題ない?

婚約指輪と結婚指輪の由来と意味は?なぜ指輪交換するの?

婚約指輪と結婚指輪の違いを正確に理解しているという人は、
実は少ないのではないでしょうか。昔から結婚をする際に贈ることが当たり前とされているため、
同じように贈るという人がほとんどだと思います。
婚約指輪と結婚指輪の大きな違いは、婚約指輪は男性から女性に贈るもの、
結婚指輪は2人で選ぶものという点です。

そしてなぜ結婚式という場で指輪交換をするのかというと、
指輪交換には永遠の愛を誓うという意味があります。多くの証人でいる前で愛を誓うことで、
今後も幸せな夫婦として生活していくことを証明するのです。

【婚約指輪】
婚約指輪の歴史は古代のローマ時代から続いており、
婚約を示すものとして使われてきました。
その後、年を重ねるにつれ裕福な層の人たちが宝石を使用するようになり、
15世紀頃にはダイヤモンドを使用するようになったと言われています。

今では一般的なダイヤモンドの婚約指輪は19世紀頃に庶民にも広まり、
日本では高度成長期に習慣化されました。婚約指輪は文字通り
「婚約」の意味がありますが、決して婚約期間だけ身につけるものではありません。

最近は結婚指輪と合わせて日常的に重ねづけするという人も多く
、大きなダイヤモンドばかりが注目される時代ではなくなりました。
そのため、男性が女性に贈る際は、
今後日常的に身につけるのかをあらかじめ確認しておくと、
デザインを選ぶ際に参考になるのではないでしょうか。

【結婚指輪】

結婚指輪は婚約期間とは違い、実際に結婚を約束した証として、
2人で選ぶものという意味があります。
結婚指輪は世界中の人に認知されているため、
言わなくても結婚していることを周りに伝えられるというメリットもあります。
もちろん、結婚している2人の絆の証として身につけるという人も少なくありません。

そんな結婚指輪は、ヨーロッパで13世紀頃に習慣化され、
明治時代の後半頃に日本にも伝わりました。
今では結婚指輪を結婚式で交換するものというイメージがありますが、
キリスト式の結婚式が伝わったのは大正時代であると言われています。
結婚指輪が一般的に定着するようになったのは、意外にも大正時代の頃なのです。

最近は仕事の関係で結婚指輪を身につけることができないという人も多く、
購入しないという選択肢が増えてきているのも事実です。
しかし、今後何十年と共に生活するパートナーとの関係の中で、
結婚指輪という存在が助けになることは決して少なくないかもしれません。

婚約指輪は絶対必要なの?贈らなくても問題ない?

最近は昔ながらのイメージであるプロポーズをしないカップルも多く、
結婚にかかる費用を節約したいという思いから、
2人で相談して婚約指輪を準備しないという人も増えてきています。
実際に、結婚したカップルの中でも3割は婚約指輪を準備していないというデータもあり、
婚約指輪は必ず必要というものではありません。

しかし、婚約指輪を贈るタイミングは一生に一度、
値段に関わらず、準備しておくという行為がやはり女性は喜ぶものです。

▽指輪以外の贈り物についての記事はこちら

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