2022.7.8

婚約指輪や結婚指輪の意味や由来って知ってる?なんで指輪交換するの?

婚約指輪・結婚指輪
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婚約指輪や結婚指輪を贈る、受け取るという行為は、
人生の中でも大事なイベントであると考えている人は多いでしょう。
しかし、一体なぜ婚約指輪や結婚指輪を贈るという習慣が生まれたのか、
意味や由来を知っているという人は少ないのではないでしょうか。

そもそも婚約指輪と結婚指輪はなにが違うのか、
どのように区別をして指輪を選べばいいのか、
ある程度知識を得ておきましょう。

目次
  1. 婚約指輪と結婚指輪の由来と意味は?なぜ指輪交換するの?
  2. 婚約指輪は絶対必要なの?贈らなくても問題ない?
  3. 婚約指輪や結婚指輪はなぜ左手の薬指につけるの?
  4. 10本の指にそれぞれある意味とは
  5. 購入するときの相場はいくら?
  6. 婚約指輪や結婚指輪におすすめのデザインはあるの?
  7. 婚約指輪も結婚指輪もダイヤモンドが必須なの?
  8. お互いに納得できるものがベスト

婚約指輪と結婚指輪の由来と意味は?なぜ指輪交換するの?

婚約指輪と結婚指輪の違いを正確に理解しているという人は、
実は少ないのではないでしょうか。昔から結婚をする際に贈ることが当たり前とされているため、
同じように贈るという人がほとんどだと思います。
婚約指輪と結婚指輪の大きな違いは、婚約指輪は男性から女性に贈るもの、
結婚指輪は2人で選ぶものという点です。

そしてなぜ結婚式という場で指輪交換をするのかというと、
指輪交換には永遠の愛を誓うという意味があります。多くの証人でいる前で愛を誓うことで、
今後も幸せな夫婦として生活していくことを証明するのです。

【婚約指輪】
婚約指輪の歴史は古代のローマ時代から続いており、
婚約を示すものとして使われてきました。
その後、年を重ねるにつれ裕福な層の人たちが宝石を使用するようになり、
15世紀頃にはダイヤモンドを使用するようになったと言われています。

今では一般的なダイヤモンドの婚約指輪は19世紀頃に庶民にも広まり、
日本では高度成長期に習慣化されました。婚約指輪は文字通り
「婚約」の意味がありますが、決して婚約期間だけ身につけるものではありません。

最近は結婚指輪と合わせて日常的に重ねづけするという人も多く
、大きなダイヤモンドばかりが注目される時代ではなくなりました。
そのため、男性が女性に贈る際は、
今後日常的に身につけるのかをあらかじめ確認しておくと、
デザインを選ぶ際に参考になるのではないでしょうか。

【結婚指輪】

結婚指輪は婚約期間とは違い、実際に結婚を約束した証として、
2人で選ぶものという意味があります。
結婚指輪は世界中の人に認知されているため、
言わなくても結婚していることを周りに伝えられるというメリットもあります。
もちろん、結婚している2人の絆の証として身につけるという人も少なくありません。

そんな結婚指輪は、ヨーロッパで13世紀頃に習慣化され、
明治時代の後半頃に日本にも伝わりました。
今では結婚指輪を結婚式で交換するものというイメージがありますが、
キリスト式の結婚式が伝わったのは大正時代であると言われています。
結婚指輪が一般的に定着するようになったのは、意外にも大正時代の頃なのです。

最近は仕事の関係で結婚指輪を身につけることができないという人も多く、
購入しないという選択肢が増えてきているのも事実です。
しかし、今後何十年と共に生活するパートナーとの関係の中で、
結婚指輪という存在が助けになることは決して少なくないかもしれません。

婚約指輪は絶対必要なの?贈らなくても問題ない?

最近は昔ながらのイメージであるプロポーズをしないカップルも多く、
結婚にかかる費用を節約したいという思いから、
2人で相談して婚約指輪を準備しないという人も増えてきています。
実際に、結婚したカップルの中でも3割は婚約指輪を準備していないというデータもあり、
婚約指輪は必ず必要というものではありません。

しかし、婚約指輪を贈るタイミングは一生に一度、
値段に関わらず、準備しておくという行為がやはり女性は喜ぶものです。

▽指輪以外の贈り物についての記事はこちら

プロポーズでは指輪以外のプレゼントを贈る人も多い!彼女が喜ぶ5つのアイテム

婚約指輪や結婚指輪はなぜ左手の薬指につけるの?

婚約指輪や結婚指輪を贈る意味に次いで疑問に思われがちなのが、
なぜ左手の薬指につけるのかという点ではないでしょうか。
実は一般的に左手の薬指と言われているだけで、正式な決まりがあるわけではありません。
そのため、2人で話し合ったうえで、違う指につけるという選択肢もあります。
最近は結婚式当日まで左手の薬指に指輪をつけたくないという女性も多く、
婚約指輪を右手の薬指につけるという人もいますし、
その後も違う指に婚約指輪とつけるという人もいます。

そもそも左手の薬指に結婚の印である指輪をつけるという意味の中には、
ギリシャ時代の「左手の薬指には心臓に繋がる一番太い血管がある」
という話が由来だと言われています。
生きていくうえで大事な心臓に近いということから、
結婚相手と生涯支え合って生きていく証であるという意味があります。

とはいえ、仕事の都合などで右手につけなくてはいけないという人もいるため、
お互いが納得しているのであれば深く考える必要はありません。

10本の指にそれぞれある意味とは

左手の薬指以外にも、指輪をつける意味がそれぞれ決まっていると言われています。
親指であれば右手はリーダーシップを高める、左手は思いを実現させる、
人差し指は右手が集中力や行動力を高め、左手は積極性を高めると言われています。
中指の右手は悪いものから身を守る意味があり、左手は人間関係を良くします。
薬指は右手が恋愛成就、左手が愛の絆を深め、
小指の右手が魅力を発揮する意味があり、左手が変化やチャンスを手に入れることができます。

このように、左手の薬指以外にもそれぞれ意味が定められており、
自分たちにとって納得できる指を選択するのがいいでしょう。
決して、左手の薬指にこだわる必要はありません。

購入するときの相場はいくら?

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