2019.6.15

0 この記事をクリップ

結婚式の日取りってどう決める?おさえておきたいポイント5つ

結婚式・基礎知識
adviser
730 views

5、結婚式のスケジュールでポイントになるのは時間帯

結婚式の日取りの決め方についてをご紹介しました。六曜や過ごしやすい季節をもとに決める方法。あるいは平日婚、ナイトウェディングといった方法などさまざまです。これらの選択肢の中から、ふたりにぴったりの日取りを決めていきましょう。

じつは日取り以上に重視していただきたいのが時間帯です。日程以上にゲストに深く関わってくるからです。「結婚式の日取りを決める上で一番気にしたのが時間帯だった」という花嫁は多いんです。結婚式に招待されたゲストは、ヘアメイクのセットや衣裳など、きちんと整えた上で参加してくれます。朝早い時間帯の式だと早朝のヘアメイクを予約しなければなりませんし、遠方のゲストであれば前泊が必要になる場合もあります。

そういった大変さがあることがわかっているのであれば、式は余裕を持ってお昼からの開始にするのがおすすめです。とくに遠方からのゲストが多い人の場合は、宿泊を伴わない日程で挙式スケジュールを組むこともおもてなしのひとつになります。

時間帯によっては宿泊も考慮して

「結婚式は時間帯に配慮するべき」とはいうものの、朝一番の結婚式やナイトウェディングをやりたいというカップルもいるはず。朝一番の挙式やナイトウェディングの場合はゲストの宿泊が伴うことを考慮しましょう。ゲストはお支度するのに1時間ほどかけて式に参加しています。余裕を持って式に参加してくれるように、お車代だけではなく、宿泊代やその手配についても準備しましょう。

結婚式のお日取りはじっくりと考えて決めよう

結婚式のお日取りの決め方についてご紹介しました。プロポーズを終えて結婚式の準備をしている最中は、どうしても舞い上がってしまいふたりを基準に物事を考えがちです。ですが、式場と日取りの決定はかなり慎重に決めるべき。結婚式の日取りは決める前に両親や必ず参加してほしいゲストの予定を確認しておきましょう。

のちのち変更したいと思っても解約手続きや解約料などが発生してしまいます。卒花嫁さんのなかにも、「式場決定をするときにあまりゲスト目線で考えられていなかったために、後からこうしておけばよかったと思うことが多くあった」という人もいます。いかにゲストの状況に配慮しつつ、結婚式の日取りを決められるかが、結婚式成功のカギになるはずです。

前のページ
クリエイタープロフィール
adviser
結婚式のマナーや式場紹介
ウェディングアドバイザー
プラコレ
関連記事

【結婚式】挙式・披露宴のスタイル・タイプ総まとめ*式場決定前に知っておきたい基礎知識

adviser
結婚式・基礎知識

人前式*誓いの言葉30選【基本~応用11パターン】

adviser
結婚式・基礎知識

【人前式】面白すぎ!演出アイデア30選*周りに差をつけたい花嫁必見

adviser
結婚式・基礎知識

結婚準備の段取り*プロポーズから結婚式・入籍まで!ひと目で分かるスケジュール

adviser
結婚式・基礎知識

【結婚式】人前式の承認演出4タイプ*ゲスト全員の祝福がもらえる!!

adviser
結婚式・基礎知識