2020.7.22

知っているようで知らないプロポーズから結婚までの流れを徹底解説

結婚の段取り
adviser
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付き合ってた彼から念願のプロポーズ…!
と思ったものの、プロポーズから結婚式までの流れって意外に曖昧…という方も多いのではないでしょうか?
どの順番でどのくらいのタイミングで…というのも、人それぞれ違うこともあり、イメージしづらいと思います。

プロポーズから結婚までの流れや入籍のタイミングまで、一般的な理想の流れを解説させて頂きますので、この記事を読んで結婚式まで計画的に進めていきましょう。

まずは入籍までの流れをチェック

プロポーズ

お付き合いしていた相手からプロポーズ。
プロポーズの日も忘れられない想い出の日になりますよね。
入籍までに親への挨拶、両家の顔合わせ、結婚式・新生活の準備などやることがたくさんございますので、計画性を持っての準備がオススメです。

まずはプロポーズ後、親への挨拶をしなければなりませんね。
挨拶に行く順番は一般的に、嫁入りする場合は女性宅が最初、婿入りする場合は男性宅が最初となっています。

両家顔合わせ

顔合わせとは、両家の家族が正式に顔を合わせ、食事をしながら、お互いの自己紹介をなどをしつつ、親睦を深めることを目的としています。

お互いの人柄を知る機会となりますので、お食事場所や日にちは慎重に決めましょう。
顔合わせにふさわしい服装やマナー、席順などもありますので、事前に確認しておくと安心です。

結婚式をされる予定の場合は、このときに挙式時期、希望の場所などを確認しておくといいでしょう。

入籍日の検討

入籍日については二人の覚えやすい日時、記念日などにしておくと覚えやすいですよね。
最近ではお日柄はあまり気にしないというカップルも多いですが、お日柄についても念の為、確認しておくのがいいかもしれませんね。

会社や友人に報告

職場や友人・知人に結婚の報告をしましょう。
結婚式に招待したい相手には、式の日取りや結婚式に招待したい旨も伝えておくと安心です。遅くても挙式の3〜4ヶ月前までにはお伝えするのが好ましいです。

職場で報告する際は、お伝えする順番がとても大切です。
同僚に先に伝えるのはNGで、結婚報告は必ず上司から伝えるようにしましょう。

入籍(婚姻届提出)

日本で法的に夫婦として認められるためには、役所・出張所にて婚姻届を提出する必要があります。
提出先は、本籍地・住居地で提出されるケースが多いかと思いますが、国内リゾート地や思い出の土地で提出されるのも可能です。
ぜひ提出先もお二人でご相談されてみてくださいね。

引っ越しは入籍前と後は人それぞれ

一般的には、入籍前に引っ越しをしたというカップルが約6割となっていますが、住居の更新のタイミングや、転職などのタイミングに合わせて…という場合も多く、引っ越しは入籍前と後は人それぞれといえそうです。

入籍のタイミング

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