2020.10.4

【2021年版】結婚式にかかる費用ってどのくらい?

結婚の段取り
adviser
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結婚式をこれからに控えているカップルは「結婚式の費用って沢山かかるんじゃないの?」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか?
「結婚式にかかる費用の平均っていくらくらいなんだろう。」今回は、結婚式にかかる費用を“持ち出し金額”と“ご祝儀”に分けて詳細を説明いたします。

目次[]
  1. [1]結婚式の費用の平均金額ってどのくらい?
  2. [2]費用は誰が負担するの?
  3. [3]一般的なご祝儀ってどのくらい?
  4. [4]結婚式の費用の内訳ってどのくらい?

[1]結婚式の費用の平均金額ってどのくらい?

結婚式の費用平均金額は、招待するゲストの数や挙式の内容によっても異なってきますが大きく変わってくるのは招待するゲストの人数が多くなれば金額が大きくなっていきます。
今回は人数別で平均金額をご紹介いたします。

・ゲストが10~20人の場合
平均総額は170万程です。
ゲストの人数が少ないということは、親戚などの親しい仲の方が多いため新郎新婦の持ち出し金額は少なくなることが予想されます。

・ゲストが30人の場合
平均総額は180~190万程です。
30人規模の結婚式では、10~20人同様に親戚などの親しい仲の方を多く招くことがあります。

・ゲストが40人の場合
平均総額は210万程です。
ゲストの40人場合は親族や友人やお世話になった人を招待する場合これくらいの規模になります。
また、40人ほどの規模だとケーキカットなどのイベントや定番演出を楽しむことができます。

・ゲストが50~80人の場合
平均総額は280万程です。
50人~80人程度は、大規模な披露宴を楽しむことができます。
50人以上の結婚式は、少人数の結婚式に比べると親族やお世話になった人や職場の方など満遍なく招待することができます。
そのため少人数の結婚式に比べて自己負担する金額も大きくなってきます。
また、ゲストをおもてなすのに料理や演出にこだわることで見積もり金額も変わってきます。

・ゲストが90人以上の大規模の場合
平均総額は320万円程度です。
ゲストの人数が90人以上であると結婚式場によっては、収容人数がオーバーしてしまう可能性があります。
また、ゲストとの距離も遠くなり演出なども工夫が必要になってきます。
大規模な結婚式は自己負担額も大きくなってくるため、大規模な結婚式を行う場合は予算などもきっちり把握したうえで
担当プランナーさんやスタッフと相談をして行うことをおすすめします。

[2]費用は誰が負担するの?


結婚式のスタイルや、結婚式に呼ぶゲストの人数や、演出、料理のランクによっても金額は異なりますが大きな金額がかかるのが結婚式です。
場合によっては、新郎新婦で結婚式の費用を負担することもありますがどのくらいの費用を負担するのでしょうか?

◇新郎新婦
結婚式を挙げるには、新郎新婦が費用を負担することは一般的です。
しかし“持ち出し金額”と呼ばれる金額の額が招待するゲストの人数や誰を呼ぶかなどで異なってきますが、一般的には結婚式の費用の半分を負担することを踏まえて予算を立てることをおすすめします。
招待するゲストの人数によっても“ご祝儀”は変わってきます。予算を立てるときは、ご祝儀代を多く考えずに自分たちが負担できる分で予算を立てることをおすすめします。

◇両親
結婚式の費用を両親が負担してくれる。という場合もあります。
両親が費用を負担してくれる場合は、どのくらいの費用を両親が負担してくれるのか確認をしましょう。
また、一般的に多いのは新郎新婦と両親で半額づつ負担するということもとてもです。

[3]一般的なご祝儀ってどのくらい?


一般的な「ご祝儀は3万円」と思っている方も多いと思います。
しかし、ご祝儀は贈る相手との関係性や家庭の考え方によっても異なります。
一般的にマナーとして「ご祝儀は3万円」という考え方でしたが、現在では友人同士などは2万円のご祝儀も多くなってきました。
ご祝儀を結婚の資金として考えるのであれば、総額の費用をまず考えその後におおよそのご祝儀分を考えることをおすすめします。
また、ご祝儀は親族の場合一世帯分のご祝儀として考えると良いでしょう。一般的に親族の一世帯のご祝儀は、5万~8万円とされています。

[4]結婚式の費用の内訳ってどのくらい?


大きな金額のかかる結婚式ですが、どのような内訳でどのくらいの金額がかかるのでしょうか?
それぞれの項目をチェックしてお金のかかるポイントを抑えておきましょう。
大体の内訳金額をわかっておくことで、費用が跳ね上がってしまうことを抑えることができます。
今回は80名の場合の見積もりの平均金額をご紹介致します。

◇挙式料
挙式料は、神前式・人前式・チャペル式などで変わってきますが大体200,000円程です。

◇料理
コース料理などでランクが変わってきますが、1人12,000円の場合は大体料理だけで100,000円の予算です。

◇飲み物
飲み物もコースによって変わってきますが、1一人当たり3,000円程度が相場です。

◇新婦衣装
新婦衣装は1着あたり150,000円くらいが相場です。何着お色直しをするか、白無垢・着物・カラードレスによっても予算は異なります。
また、新婦衣装は金額が大きく跳ね上がるポイントです。
予算をオーバーしすぎないように慎重に選ぶことで、金額を抑えることができます。

◇新郎衣装
新郎衣装は、プランに組み込まれている場合が多いですが1着当たりの衣装代は100,000円程度のことが多いです。

◇音響照明
音響照明は、どのくらいの規模かにもよりこれらも金額は異なってきますが予算的には40,000円程度です。

◇美容着付
美容着付けの予算は70,000円程度を目安見積もりしておくといいでしょう。

◇ケーキ
ケーキの相場は大体35,000円~50,000円程度が予算です。
生ケーキやケーキの大きさによっても金額が大きく異なってくるため、大きく金額が跳ね上がるようなら抑えられるように気を付けるポイントです。

◇製花
製花の予算は100,000円~150,000円程度が予算です。
披露宴会場やを彩るお花や、ブーケなどの製花も予算が跳ね上がる対象です。
大きく跳ね上がってしまわないよう注意をして見積もりを計算しましょう。

◇引き出物
引き出物は1人大体3000円~5000円程度と言われているため、80名の見積もりの場合は200,000万円程度です。

◇印刷物
印刷物の相場金額は50,000万円程度ですが、近年では手作りを行う人も増えてきたため金額を抑えることのできるポイントです。
時間があり自分でペーパーアイテムを作れるカップルは自分たちで作って予算を抑えてみましょう。

ポイントとタイミングは?

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