2018.6.30

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結婚が決まったプレ花嫁に!結婚式以外も楽しめる6つのイベント

結婚の段取り
adviser
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ウェディング診断

プロポーズされたプレ花嫁さん、おめでとうございます!
実はプロポーズされたら「結婚式」だけが記念すべきイベントだと思っていませんか?
そんなことはありません。 結婚式準備まで平均半年〜1年と言われている中、その間にも実は楽しいイベントが盛りだくさん。
式までの期間は、今まで二人のデートでやったことがない楽しいことばかりで、きっと充実した一年になることでしょう。
そこでプロポーズされた後に押さえておきたいお二人の素敵な結婚生活を彩る6つのイベントをご紹介したいと思います。
このタイミングは一生に一度しかありません!悔いのないように二人で思いっきり楽しんじゃいましょう。

その1:指輪を購入する。

婚約指輪はプロポーズ後というプレ花嫁さんも多くいらっしゃるのではないでしょうか。
婚約指輪ほど高価なものを過去もらったことないというプレ花嫁さんがほとんどです。
キラキラした指輪を次々とはめてみてはあーでもないこーでもないと選ぶ作業って本当に楽しいことでしょう。
ここではぜひ、彼に買ってもらうので彼と一緒に選ぶのをお勧めします。彼があなたに買ってあげたいと思うものを聞いてみて。
なんでもいいなんて言わせません!自分だけが舞い上がってるなんてことにならないようにしっかりと彼にも付き合ってもらいましょう。
婚約指輪の次は結婚指輪もあります。こちらはペアになるので婚約指輪以上に彼の意見も聞いてくださいね。
既製品にするのか、セミオーダー・フルオーダーと選択肢がある中で、どんなイメージがいいか二人の好みを確認しましょう。
また指輪は、サイズが合わない場合には変更してもらう、もしくは取り寄せる、また記念日を刻印するなど、買ったその日に手に入らない場合もあるので、
いつ必要で、スケジュールに間に合うのかは確認しましょう。
できれば婚約指輪は両家ご挨拶の時にお披露目し、結婚指輪は結婚式までに用意しておくべきなので、早め早めの行動が大事です!

その2:彼に対して感謝の気持ちを込めて半返しをする。

できればきちんと行いたいのが半返し。
半返しとは、彼からもらった婚約指輪に対して、感謝の気持ちを込めて何かお返しの品を用意すること。
基本的に半額相当というところから”半返し”と言われておりますが、何も半額にこだわることはないです。
時計やスーツ、カバンや万年筆など、長く使えるものを買うケースが多いです。
もちろん喜んでもらえるものがいいので、彼に何が欲しいか聞いてみましょう。
一生に一度の婚約指輪という大きな買い物をしてくれた彼に対して、自分からも何か思い出に残る品を返してあげたいですね。
こちらも両家ご挨拶の際にお披露目し、結婚の決意をきちんと証明しましょうね。

その3:二人が忘れない、入籍日を決める

もちろん忘れてはならない入籍日。あなたは何の日にしますか?
お互いの記念日、11月22日(いい夫婦の日)など語呂のいい日なのか、七夕など意味のある日、または結婚式の日なのか。
多くの人にとって結婚記念日となる日でもあるので、ずっと忘れない日にしたいですね。
またちゃんとお互いに結婚記念日はお祝いするなど共通認識をこのタイミングで持てるといいですね。
忘れられてて何もできなかった!なんてことが今後ないように。彼にも同じ意識を持ってもらいましょう。笑
もちろん両家顔合わせの際には絶対に聞かれることなので、二人で話し合って入籍日はいつにするのかも親に報告できるようにしましょう。
特に時間をおく必要もないので、1年以内に入籍はしましょう!

その4:お互いに仲良くなれるように、両家顔合わせを執り行う

ついに両家のご挨拶です。 遠方からくるご両親がいる場合には、お互いの無理のない日取りを決めちゃいましょう。
結納という正式な形をとるカップルもいれば、今はレストランなどで会食形式をもう少しラフにとるカップルも多いでしょう。
必ず両家の親の意見を伺うのを忘れないように。
またお二人はこの日までに両家の仲介役としてバランスをとる重要な任務を担います。
服装はスーツなのかジャケット程度で良いのか、手土産の有無はどうするのか、またお支払いは誰がやるのかなど事前に当日予想外のことが起きてしまったなんてことのないようにきちんと情報交換と事前に決めておくことが大事です。
ぜひここでは彼に進行役も担ってもらいましょう。 お二人が緊張している以上に親も緊張しています。
できれば事前に彼を自分の両親にも会わせた上で、どちらも知っている彼に緊張を解きほぐしてもらいましょう。
最初の進行がうまくいけばその後はリラックスして楽しい会になるはずです。
お互いに一生のお付き合いになるのでここは気合いを入れて失敗のないように。終わったらお互いの両親にもどうだったか感想を聞いてみて。
もしも何か気になることが親から言われたら早めに解決するように。

その5:新しい一つの家族が誕生する記念日、入籍する。

いよいよ入籍になります。区役所に一枚の紙を提出するだけのとても単純な作業ではありますが、戸籍が変わったりととても大事な日にもなります。
万が一入籍日を土日や祝日など区役所の時間外に提出する予定のカップルがいたら、事前に区役所にチェックしてもらいましょう。
不備があった場合には希望の日に受理してもらえないので、婚約届けの記載内容に不備や漏れがないか確認してもらうことができます。
意外にも細かく表記の違いもNGになったりする場合があるので、必ず平日のどこか、お一人でも大丈夫なので、チェックしてもらって、
希望の日に入籍ができるように準備しておきましょう。 無事受理されると後日お知らせが手元に届くはずです。
いよいよ正式に苗字が変わって新しい家族としてのお二人が誕生する1日となります。
この日は思いっきり二人の時間を楽しんでください。

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